あ~久しぶりにネタが出来たのでアップします。
今日は野田の陸事でプリウスのユーザー車検を行ってきました。
今回は全て一発OK!
減税対象だったので、\44,660で終了!
内訳は前回とほぼ一緒(今回は光軸調整無し)。
前回と同じ事を書いてもしょうがないので、もう少し手順を追加します。
まず、ここを読んで手順を確認しましょう。
☆ある程度自分で車をチェックします。
・問題があれば自分で修理や調整
・自分で出来ない場合は素直に修理工場に持ち込みましょう。
・走行距離をチェック(書類に記載欄があります)
☆検査の予約をします。
今回、サーバーにトラブルがあったようで、私は電話で予約しました。
☆野田自動車検査登録事務所に行きます。
・MAP
☆用紙を3枚購入します(\20)
購入する場所は写真左の建物の6番窓口です。
継続検査の用紙を下さいと言えば用意してもらえます。
・.継続検査申請書
.・自動車検査票・手数料納付書・印紙・証紙
.・自動車重量税納付書・印紙
(これ以降、バインダーに書類をまとめておくと便利です。)
☆印紙を購入し、貼ります。
とは書きましたが、実際はそのまま6番→7番窓口へ用紙が渡されて貼ってくれます。
ここで重量税、検査代などを支払います。
☆自賠責保険の更新
事前に自賠責保険を更新していない場合は、その右の窓口で更新できます。
車検証、古い自賠責保険証を提出して2~3分すれば出来上がります。
☆納税確認
一番右の窓口で、自動車税の納付確認をします。
自動車税を納税しているかどうかわからない場合や、未払いの場合はここで確認or納付しましょう。
(自動車税を払わないと検査を受けられません)
☆用紙記入
写真中央の建物で必要事項を書き込みます。
車検証があれば、わからない項目は無いでしょう。
記述例がありますから、それを参考に。
☆書類受付
写真中央の建物、5番窓口に提出します。
この時に予約番号を聞かれますので答えます。
ここで、不慣れな場合は「初めてです!」って言っちゃいましょう。
・・・2年前のことなんて細かく覚えてないし。。。
用意する書類
・自動車検査証
・自動車税納税証明書(省略できる場合があります)
・点検整備記録簿(後整備の場合は不要)
・自賠責保険(共済)証明書
・自動車重量税納付書・印紙
・継続検査申請書
・自動車検査票・手数料納付書・印紙・証紙
OKな場合、「○レーンに行ってください」と言われます。
小型車の場合は4レーンor5レーンです。
☆検査準備
車台番号はすぐに確認できるように。(カバー等は外す)
重い荷物は降ろす。
後だとあわててしまうので、ここで整備モードに入れておく。
(アイドリングストップが働くと排気の検査ができません。また、トラクションコントロールが働くとサイドスリップ検査などで正しく検査できない可能性があります。)
スイッチオフにすれば整備モードはキャンセルされます。
☆事前検査・検査
検査レーンに並びます。
並んでいると、事前検査(灯火類・車台番号など)が始まります。
指示に従ってウィンカーを出したり、ブレーキを踏んだりします。
ここでも「初めてです」って言っておきます。
これを言っておくと、検査ラインの時に指示をしてもらえます。
☆検査確認
検査内容を確認をしてもらって、ハンコをもらいます。
不合格の時は、不合格箇所を修理・調整をして再検査を行います。
☆車検証申請
書類受付の窓口に4枚の書類を提出します。
・自動車検査証
・自動車重量税納付書・印紙
・継続検査申請書
・自動車検査票
☆車検証交付
書類を出して10分くらいで車検証が交付されます。
☆検査標証貼付
フロントガラスに検査標証を貼り付けます。
これでユーザー車検は終了です。
点検整備と車両検査(車検)は別物です。
点検整備をしていない場合は義務ですのでちゃんと行いましょう。
12:30くらいに到着して、終わったのが13:45くらい。
急げば1時間切るかもしれないけど、不慣れなせいで後ろの人に迷惑をかけたくないので、写真を撮りつつまったり行いました。
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長々と書きましたが、そんなに難しいものではありません。
車検証・自賠責保険証は車両に乗せておかなきゃいけないものだし、
納税証明もその場で確認、納付も出来る。
予約をして、印鑑(三文判で可)とお金さえ持っていけば何とかなっちゃいますね。




































