こんにちは、ヒューマンインプリンクの西谷です。
この頃、企業様とヒアリングする際、よく言われるんです。
『コミュニケーションが取れる方を紹介して欲しい』
西洋では初めて逢う人とコミュニケーションとる為に、40%の方々が「天気」の話しをするそうです。
文化の違いはあると思いますが、西谷が初めて営業研修を受けた際は「商談中に天気の話題はNG」と
研修担当者に言われたことがあります。(今でも・・・たまにしますけどね)
~以前こんな記事を見ました~
A企業の代表より「売上が落ち込んでいるので、業務中や商談の際も余談禁止」と業務命令が出たそうです。
従業員は、業務命令となればやるしかなくシゴトをしていました。
3ヵ月後、気がつけば数字は下がる一方、従業員やる気も低下し悪循環のまま倒産してしまったそうです。
売上が落ち込んでいるのば、「余談」が多かった訳でもなく、従業員のスキルが低かった訳でもありませんでした。
企業としての方向性や、商品の改善、販売方法など改善するところは沢山あるように思われますね。
持論ですが、ビジネスコミュニケーションが取れる人がいると
①その人を慕う人が集まる
②情報が集まる
③シゴトが楽しくなる
その結果!!
①よい人材が集まる
②ビジネスチャンスが広がり、収益増に繋がる
③知名度や企業定着率がUPする
猛勉強すればスキルアップ出来ますが、コミュニケーションは勉強だけで中々習得できませんね。
自分から見て「この人凄い!」って思える人の言葉遣いや行動を「真似」することも必要だと思います。