最近、無料をテーマにした良書を読みましたので、ちょっと紹介。
今まで有料だったサービスを無料にする。
そして莫大な収益を生む。
Freeを日本語にすると、主に2つの意味があります。
「自由」と「無料」です。
この本では、『無料』の方について考えています。
モノやサービスを有料
から無料
にかえることで、あるいは初めから無料提供することで
得られるメリットがたくさんあります。
それを最大限に活かしたビジネスが
今後は流行るかもしれないね (*^-^)b
じゃあ具体的にはどんな風なの?(´・ω・`)
それはね! ☆-( ^-゚)v 、、、という内容です。
本の中で紹介されていた実例としては、、、
音楽の提供方法をこれまでのCDではなく、○○や○○での
○○○○に切り替えた結果、○○や○○の収益が
ハンパなく増えたミュージシャンの話とかが
リアルで面白い感じでした(分かるかー
!)いま普通に有料で売ってるものを、思い切って無料にしたら
逆に収入が増えたよ
! といったケースは、じつは昔から沢山あるんです。
本の解説はこれくらいにして、私が最近気になった実際のケースを紹介。
みんな大好きマック!



コーヒー
を無料にしたら、なぜか増収増益
しちゃいました。マクドナルド、本日から全国で「プレミアムローストコーヒー」無料提供キャンペーンを3週間連続で実施
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091002_mcd_coffee/
↓これがどうなったかというと、、、
マック「FREE」で一人勝ち!
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/aera-20100304-01/1.htm
無料コーヒーでおびきよせて有料メニュー


で釣るという、模範解答のような無料化戦術です。。。
もちろん単なる無料化ではなく、
それにからめて様々な手を打っていたはずです。
コーヒー自体も低原価で無料とはいえ、プレミアムローストコーヒーという
ちょっとリッチ
な一品。有料に戻ったあとも、その味を気に入った人が確実に増えていますので
コーヒー自体も以前以上の売り上げにつながり嬉しいわけです。
嬉しくないのは、その期間限定の無料コーヒーを
終わったあとに知った私だけでいいハズ(T_T。

じゃあこの方法を、肝心の派遣・求人業界に置き換えると
どうなるのか・・・というのは、また今度(^_-)

