Life with Joy 人生を楽しくブログ -2ページ目

災害の跡を目の当たりにして

シルバーウィークに実家のあるつくばに帰省。
災害に見舞われた常総市の隣町ということもあり、災害直後には多くの知人から心配の声を掛けて頂いたが、つくば市には幸い被害級のものはなかったようです。

帰省の中で常総市の災害を目の当たりにしました。

悲惨そのものでした。

車で20分程度の隣町なのに、ある地点から急激に状況が変わっていたのです。

多くのボランティアらしき方が支援をしていたものの、復旧までは遠い道のりを感じてしまうくらい凄惨でした。

写真に撮ることは当然大変失礼なことにあたると感じ、何もできないけれでもせめてもの祈りを心の中で捧げました。

連日テレビでも放送されていますが、住民の方の中には商売もままならず資金繰りの悪化に直面したり、それによってご家族の生活にも影響が出ているようです。

自然災害はいくら備えていても、コントロール不可の領域です。
万分の一の確率とはいえ、被害に合われている方がいる。

なんとも言えないです。



富士宮やきそば学会 渡邉会長から学ぶ

富士市産業支援センターf-Bizさんのご縁であの「富士宮やきそば学会」の渡邉会長と1時間お話をさせて頂いた。

たくさんあるが、盗みたいことを絞り込んでトピックをまとめると、、、

・コミュニティ化の仕掛け

・それに伴う有力な人脈づくり

・ユーモアスピリット「面白い・楽しい・怪しい」

・自分がやりたいことを話すよりも、相手がやってきたことを伺い、それを自分だったらに変換する方が収穫が大きい

・時事(トレンド)的なキーワードをネーミングに使う

・ボランティア団体と営利団体の使い分けで行政に入り込む


富士宮市の街おこしを「富士宮焼きそば」で見事に花咲かせた会長のやられていることは、ある意味で私たちの事業と重なるところがある。自分たちバージョンを作ってまた評価を是非伺いたいと思った。

チャンスのありか

新規のビジネスモデルを構築するのはなかなかできないこと。
そうなると、既存のビジネスモデルの中で隙間を見つけることを進めたい。

既存のビジネスモデルには、「既存」ということもあり江戸時代から続くようなモデルのまま現在に至るものもあるように思う。

特に古くからあるビジネスモデル、いわゆる“旧態依然”としたものには大チャンスがあると気づいた。

古くからの歴史がある企業には歴史があり、当然それがブランドと言われたりする。
多くの場合、その歴史やブランドの中で恵まれてきた顧客との取引で利益を出す。

そしてそれに気づかぬうちに縛られる。

次に体質が関係してくる。

せっかくの顧客に対しての付加サービスやサービスのブラッシュアップをするのに腰が重くなる。
変える事への勇気や決断ができなくなり、スタッフはその水の中に居続けるから。

ここにチャンスを見出す。

webの時代には変わりない。
しかし、こういったことにチャンスを見出し、その中で先行者利益を得る。

同じモデルで市場を拡大するだけでない方法もある。

地域密着の会社ならなおさら。
深堀すればその市場でさらに新しい顧客に巡り合える可能性が増す。

歴史ある企業にリスペクトを表し、またその中でチャンスを見出したい。