どうも 更新しました。
いつも間延びした更新ですみません m(_ _)m
今回は、ハセガワ 1/24 セリカ1600GT[TA22]を製作します。
この車は高校の同級生が大学時代から所有していた車で、私は友人たちとは違う予備校と呼ばれる学校に入学したのですが、いつも彼らと遊んだり彼らの大学に特別聴講生?として授業を受けたりしていました。
ある夏休みに、彼らが能登にある学校の保養所に行くとのことで特別聴講生の私も同行することにいたしました。
そこでその友人が、この車のお披露目ツーリングで乗せて行ってくれた思い出の車です。
当時私はバイクには載っていましたが、大学生で新車を所有するのは夢のように感じられました。
車体色もこの箱絵と同じダッシングイエローです。
私の大好きなレーサーの生沢徹さんも、イギリスからヨーロッパを転戦の足にセリカを使っていました。(なっかしいポスター写真 お借りしました)
開封してパーツをチェックします。
パーツ構成もさほど多くなく、エンジンレスの一般的なパーツ分割だと思います。
(すみません、クリアパーツを並べるのを忘れてました)
車体のパーティングラインは赤のマーカー部分が顕著ですが、全体的にペーパーがけをしておきます。
窓枠やドア、ボンネット等には0.15mm筋彫りツールで彫ろうと思います。
車体色は白色に黄色を少量混ぜて調色しました。
(メーカー指示は白:85% 黄色:15%)
私は自分なりに混ぜましたので、テストスプーンの右側も奇麗ですが塗装には左側を採用します。
サフェーサ処理(エボブラック)のパーツを切り出し塗装します。
シャーシとバスタブを重ねてケースに固定用のビス取り付け位置を決めます。
運転席、助手席の座面下に2か所φ3.5mmの穴をあけてM3ナットをエポキシ接着剤で固定します。
接着乾燥後にガイアのサフェーサーエヴォブラックで塗装しています。
フロント部にラジエーターのモールドがありますので、塗装後にクレオス8番のシルバーを下から斜めに軽く吹き付けてラジエターコアのメッシュがわかるようにしておきました。
シャーシのホイルアーチ部に車体色塗装の指示がありますので、マスキング処理します。
ホイルアーチに車体色を塗装しました。
(すみません、フロントが下にになっています)
2T-Gエンジンはオイルパン、ミッションのモールドのみですが、指示にありませんが塗装するようにいたします。
マフラーは別パーツになっていますので、タイコ部はタミヤLP-61メタリックグレイ
パイプ部はクレオスの焼鉄色で塗装し、テールパイプはφ2.1mmのアルミパイプに置き換えています。
足回り関係のパーツを塗装しました。(ガイア セミグロスブラック)
前後足回り、マフラーを組付けました。
リアショックアブソーバーは、この時代はKONI製の赤色ショックがカッコよかったので赤く塗ってみました。(フロントはストラットケース内なので見えないこととして......)
先日、高校からの同級生たちと毎年行ってる「大阪オートメッセ」行きましたが、展示車両はSuperGT、WRC、フェラーリ、ランボ、マクラーレン..........。
それでも私の頭の中は前回のハコスカGT-Rレーシング、今回のセリカ1600GT、この後はマツダとなれば昔の日本グランプリのままなのでしょうかね?
今日の所はこのあたりでご容赦を。 m(_ _)m

















