突然ですが、


メイクをして眉毛を描くとき、何で描いていますか




「そーねぇ。 よく分からないから適当に眉ペンシルで描いてるわ。」


「眉毛が濃いので描いたことがないの。」


「普段メイクをしないけど、出かけるときだけちょちょっと端っこだけパウダーで足してるくらいかな?」




実際のところ眉毛を描くことって、よく分からない事が多いですよね。

特に、普段からあまりメイクをされない方や描く必要がない方などは縁のないお話です





しかし・・・


抗がん剤治療が始まって脱毛すると、個人差はありますが眉毛も同じく、脱毛もしくは薄くなる事があります。



今まで、しっかりと眉毛を描く事に縁のなかった方が

「えっ! 眉毛なくなったら描けないかも・・・」

 

と、ならないように。

今回は、眉毛を描くツールと用途をいくつかご紹介します

 


図1

 

なんとなく、どれも同じに見えますが
図1には描く用途ぼかす用途のものがあります。


描く用途・・・しっかり線で描くもの。
ぼかす用途・・・ほわっとぼかして描くもの。


「 眉毛描くものに用途があるの??」と、思うかもしれません。
ちょっと難しいですが、どれも一緒ではありませんよ




まずは、図1の縦に立ってるペンシルの左から順に
図2

こちらは鉛筆タイプで、自分で削って使います。
鉛筆タイプだからといって先を細く削るよりも、眉毛で使う場合はカモノハシのくちばしみたいに平らに削ります。


平らな面  (ぼかす)

 


平らな面を横から見ると、鋭角 (描く)

平らな面と鋭角な面を使い分けると、図2のように違う質感の線が描けます。

しっかり描きたいところは描く方の鋭角な面で、
ぼかして描きたいときはぼかす方の平らな面を使います。




次に図1の左から2~3番目
図3

こちらは繰り出しタイプのペンシルです。
削らなくて便利なのと芯が細いので描く用途で使うことが多いです。
図3のように、芯の太さで描ける線が変わるのと、芯が柔らかいほどしっかり描けます。




次に図1の左から4、5番目
図4

上はチップタイプ、下はリキッドタイプです。

チップタイプは見た目そのままで、チップにパウダーが付いてるのでぼかす用途で使うことが多いです。
リキッドタイプは、筆ペンのようなもの。
繊細な線が描けるので描く用途で使います。

ちなみに、リキッドタイプではセルフタンニングというものもあります。
これは、何回か使用していくうちに色素が肌に定着して描いたものが落ちないものです。
色の濃さは使用頻度によって調整出来ます。




次に図1のパレットのもの

こちらはパウダータイプです。
付属のブラシでぼかす用途で使います。
チップタイプよりも質感が粉っぽいので薄くぼかして描けます。




眉毛を描く道具に、いくつかの種類があって用途も違うことがお分かりになりましたか





「私、いつもペンシル一つで描いていたから知らなかったぁ。」

 

と思ったアナタ・・・



それはもしかすると、間違った眉毛の描き方をしているかもしれません。


用途の違いには理由があり、そこには自然な眉毛の秘密があります。





ということで、
それに関しましては、また次回 

 

 

 

 

 

 

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