こんにちは。趣味は部屋の空気の入れ替え、ポリです。

寒いのに部屋の窓を全開にしています。


職場でも我儘言って高い加湿器を(もちろん経費で)購入してもらい、

さらには自分のデスク周りでもくもくとアロマを焚くという迷惑な輩です。


いや、ほんまにコンディションって大切ですよ。

ドライアイの私は、少しでも空気が乾燥していると不機嫌極まりない状態に

なってしまうのです。。


私の勝手な空気問題で迷惑を被っている皆さん、すみません(;´▽`A``



先日、宮部みゆきさんの『理由』を読んでいると書きましたが、ついに読み終えました!

約700ページの大作で、読み応え充分でした。


ミステリーは苦手と何回も発言しておりますが、この作品はそんな私でも

すらすら読めるし、なんと言っても続きが気になって仕方がない!

そんな内容でした。


冒頭で殺人事件が起き、「犯人は誰だ!?」というテーマで話が進むミステリーは

私は正直あまり好きではありません。


犯人のトリックやアリバイ工作なんかは、手が込んでいてすごいとは思うけれど、

私の読みたい・知りたいのはそこじゃないんですよ。


「なぜ彼(または彼女)が、人殺しをしないといけない状況になったのか」

私がミステリーを最後まで読めるか読めないかは、これをテーマに掲げているか

どうかによるのです。


そして、今回の『理由』という作品は、まさに私の求めていたミステリーの形に

うまく合致してくれていました。


登場人物が多いので、最初は把握しきれず取っつきにくい印象を受けるかも

しれませんが(登場人物が外国人なら間違いなく混乱していた)、

読み進めていくと、これだけの人物にしっかりと個性を持たせられる表現力に

もう「参った」の一言しか出てきません。笑


この作品を読んで、宮部さんへの印象も少し変わったので、

新たな作品にも挑戦すべく、図書館で色々と借りてきました。


その感想は、またの機会に。

では、また(・ω・)/