こんばんは。

今宵も2ちゃんねるを楽しむポリです。


最近読んだ本で、中谷彰宏さんの『忘れられない君のひと言』という

エッセイがあります。


大人の恋愛において、心に残る言葉がたくさん載っている本です。


その中で印象深かったものをいくつか。


①「好きかもしれない」

②「それ、どんな味?」

③「あなたみたいな人、初めて」


①は、ストレートに「好き」って言うより嬉しい言葉かもしれません。

恋愛の初期段階において出てくるフレーズですよね。


②は私にとって、心を許している関係でしかできないことです。

好きな人の食べている物、飲んでいる物を味見させてもらう。

結構勇気のいる発言です。


③は私が異性に対して一番惹かれる要素かも。

「人に対して初めてこんな感情抱いた」とか「こういう反応する人初めて」とか、

自分に対して何かと新しい発見をもたらせてくれる人は好きになりやすいです。


そして、逆にそれを言ってもらえたときも、特別な気がして嬉しかったり。


この本は恋愛指南本でも自己啓発本でもありません。

でも、人の心を温かく綺麗にしてくれる本だと思いました。


そして、この本に載っている言葉を、自然に遣える女性になれたら

素敵だなぁと感じました。


そんな感想を書きつつ、恋愛とは無縁の場所にいるポリでした(´□`。)

以上!!