個と場(COtoBA)のデザイナー -5ページ目
ごきげんよう。
今日は地元
川崎市宮前区の
「区民祭り」
20年近く住んでいて
初めて来たし
イベントの存在自体
初めて知った。
開催34回目
公称来場者数
3万人だというのに…?‼︎
区内人口22.5万人だから
13%くらいが来てるという計算。
すごい動員数‼️
本当か(笑)
さておき今日は
その区民祭の中で
昨年来継続している
G空間未来デザインプロジェクトという
地理オープンデータを活用して
地域課題(ここ、宮前区の課題)解決に
取り組んでみようと進めているプロジェクトの続編。
私が係るチームは
バスをもっと便利に使いやすくして
行動利便を高めようとするもの。
今日は、区民の方々が
バスとどんなふうに付き合ってるかなど
アンケートを実施。
中)宮前区役所の秋山課長
右)宮前観光課の高橋さん
このチーム。
佐野さんのバスに賭ける想いで
続いていると言って過言でない。
バスが大好きで
「もっとバスの楽しさを
みんなに知ってもらいたい。
そのためにもっと便利に
使える乗り物にしたい」
この想いをベースに
バスの運行を調べに
アメリカやカナダへ出かけ
全国バスサミットに参加して
同じような問題意識の方々
その土地の自治体の方々やNPOの方々などと
情報交換し、知見を深めてくる。
そしてなんと、なんと‼︎‼︎
今現在は、全国28,000を越す
バス停の写真と位置情報のインプットを
自力で、まさに脚を使って
蓄積している。
この凄さをなんと表現したらいいのだろう。
でもこれらは彼にとって
苦行でも苦労でもない。
確かに大変、でも楽しい
…って本人が言うんだから(^_-)-☆
人は
大好きでたまらないことを
することを
【努力】とは言わない
そしてその大好きでたまらないことを
腹の底からやると覚悟を決めてやる人には
支援者はちょっとずつでも
増えていくのだということを実感するのが
この貴重なプロジェクト。
私もささやかながら
その支援者の一人、のつもり。
このプロジェクトの続きは
また来月にもできそう。
動向を
末長く見守っていただけたら嬉しい。
ではまた( ´ ▽ ` )ノ
ごきげんよう。
ここのところ
投稿しそびれてたので
少し前の話が続きますが
ご容赦ください

10/13(月)
鶴田能史さんがデザインを手がける
tenbo(テンボ)というブランドの
東京コレクションへ。
鶴田さんとは
とあるイベントで知り合い
今回のこの東京コレクションに
かける想いに共感し
クラウドファンディングで
少しながらの支援をしたことで
2016SSのショーにお招きいただきました。
インビテーションカード
彼の掲げるブランドコンセプト
いや、彼自身の想いに共感深く
本当にささやかな
本当に気持ちばかりの
本当に小さな声ながら
声援を送っています。
このテンボは
ピープルデザインをかかげた
ファッションブランド。
世の中全ての人へ。
みんなが分け隔てなく
オシャレを楽しめる服。
年齢、国籍、性別を問わず
全ての人が笑顔になれる服。
ファッション性と機能性。
どちらも求めて両立させた
そんな素敵な服がここにあります。
※HPより転載
tenbo
服はキュートで美しく
モデル誰もの笑顔が輝き
みんなが平和に
楽しく生きられる
世の中を
願わずにはいられない
そんなショーでした。
【誰もが】
望む自分らしさを表現する。
【誰もが】
望む自分の幸せを掴む服。
そんなメッセージを
世界に発信していく
鶴田さんを
これからも見つめていたいと思います。
ではまた( ´ ▽ ` )ノ
ごきげんよう。
シルバーウィークは
家を中心に
のんびり過ごしていたが
この三連休を含む1週間は
あちこちよく出かけた。
なぜ、そんなに出かけるのか?
何をそんなに求めているのか?
それは「知らないことを知りたい」
欲求に他ならない。
私の脳で
私の活動範囲で
私のアンテナで
キャッチできることなど
知れているのだけれど
新しいことを知るのは
説明できない楽しみ。
例えば今日。
お昼は、多分初めて降り立った根津駅から
谷中、根津、千駄木
上野桜木、池之端、日暮里界隈を
舞台とした【芸工展】へ。
このイベントの中で
国登録有形文化財建造物である
市田邸を借りて
グループ展をされている方に会いに行った。
これはお引き合わせを
してくださる方があってのことなのだが
作品もさることながら
作家さんがどんなきっかけで
こういった作品を作るようになったのか
どんなふうに作るのか
作品になるまでに
どんな苦労があるのか
これからどんなことをしたいのかなど
伺うことが面白い。
作品については
もうもう、大変失礼ながら
ピンと来るかどうかしかなく
伺うこれらストーリーと合わせて
ワクワクしてくるか
これからも作品を見てみたいな
応援していきたいな
と感じてくるかどうかが分かれ道。
夕方からは中野で舞台鑑賞。
知人が自分でプロデュースして
3人舞台をやりきった千秋楽。
小さい劇場で
前2列目の低座から
演者を見上げる臨場感。
舞台はいい。
演者の息遣いも瞬きも見える。
なんでもない日常を切り取り
セリフに乗せて
伝わる制作者からのメッセージ。
感じ方はそれぞれだから
どんなメッセージを受け取ろうと自由。
演者の言動をなぞりながら
解釈をいろいろ考えるのが
また楽しい。
そして夜は
HRA(ヒューマンリソースアノニマス)という
ある方向の人材育成に
興味関心が高いプロジェクト。
誰もが自分の人生を楽しく精一杯
生きられる世の中にしたい
私の目指すこれらのベクトルに
刺激多いキャラクター、経験
知識、ユーモアを持つメンバーとの
絶えるどころかひとときも
止まるを知らないやりとり。
もう合宿したいほど充実の時間。
そう、私のこれらの参加、参画。
関連性がないように見えるかもしれないが
【人】そのもののインサイト(深層内部)に
迫っていくという共通がある。
なぜそう感じるのか。
なぜそう考えるのか。
それがなぜそういう表現、行動になるのか。
終わらない探求。
ではまた( ´ ▽ ` )ノ

