ごきげんよう。


やる、やる、と
聞いてはいたけれど
さすがどこでも「やるな♡」の
ヤマト運輸さん。


昨夜、イベントに使う
荷物の受け取りがあり

会場はまだ当方に引き渡されていないので
知人のオフィスで受け取らせてもらおうと
20-21時という最終時間の時間設定をしたら
ヤマトさん、オフィス玄関1階に20時到着。


荷物を受け取って
そこから少し離れた会場へ
ハンドキャリーすると言うと
台車に乗せた荷物を
ビル前まで運んでくれると言う。


だって2ブロックくらいありますよ!


続けておっしゃるには

申し訳ありませんが
私たちは営業時間内に
会場へは立ち入れないんですよー

ここまでですみません…と

とても申し訳なさそうなお顔をする。



いやいや、本来は
荷物を引き渡すのがお仕事。



その後、私が困ることなんて
ヤマトさんのお困りごとじゃないですからッ!




と思いつつ
さすがやるなぁ、ヤマト運輸さん♡と
感動したできごと。


{FB0F2C8D-FBFF-4D57-9755-E5564FEF70A0:01}


荷物運び屋じゃないと
ドライバーさんまで認識できてる
ヤマト運輸の凄いとこ。



またきっと利用しますよ、ヤマトさん‼︎!




ではまた( ´ ▽ ` )ノ



ごきげんよう。


昨日の関東は
爽やかな秋晴れで
お出かけしやすい休日でしたね。


私は知人の別邸ガーデンへ。


{77F52DF7-E3EC-4766-B860-2E25FC0D26C4:01}

{510E697A-524E-449D-9C20-43109609EC6B:01}

{33FC86A0-4B5C-47C2-AFE3-7CF347E62682:01}


日中は、ある意味恐ろしいほどの
紫外線サンサンで(日焼け怖い…
汗ばむほどの気温で過ごしやすく

陽が落ちたら落ちたで
プラネタリウムみたいに広がる
山の輪郭360°Cの上の星空を眺め


自然に包まれて
陽を浴び、風に吹かれて
食べて飲んで喋って笑う時間を過ごしました。


{39436385-7E97-482A-8114-F26F9E2A70FF:01}

{4A0F9D38-9F27-4A01-B524-83B42B32C358:01}


こういう時間を「豊か」に感じたり
「幸せ」に思うなんて
10年前には思いもしなかった。



当時はまだまだ求める意識は
外に向かっていて

いかに素敵なもの…
グレードの高いものや場所を求めて
それを手にし(所有たり、消費したり)
味わうかの欲求が高かったと思う。



それが今は
見たことがない
聞いたことがない
やったことがないことへの
探究心は衰えることがないけれど


一方で
何もないこと
静かに過ごすこと
足りないことを味わうこと


これらを楽しむようになっている。



先週、短時間のプレゼンを
させていただいた時にもお話しした


「豊かさ」と「幸せ」のものさしの変化


そのときは仮説として伝えたけれど
実は、私自身がそれを重々感じている。
※プレゼン内容も後日、このブログに書いてみます




「しあわせは  いつも  自分のこころが  決める」(相田みつを)
という言葉もともに噛み締めつつ…。



ではまた( ´ ▽ ` )ノ





ごきげんよう。


久しぶりに書き始めたブログですが
今日は、昨日書いた
続きです。



重複してすみませんが
前提を書くと


面白くないこと
不愉快なことと
ムカつくこと
悲しくなってくることと
 

その他いろいろ
ココロが平穏では
いられないようなことに


自身が執着しないとか
その感情が自分に
まとわりついてこないとか


なんかココロ穏やかで
いられるようになった理由


についてです。


これ、実は
ヒントがあります(^^;;


自分の不愉快と
悪臭や気になるニオイを
並べるのはどうかとは思うけど
嫌悪のうちということで。





①マスキング方法
  問題になるものに別の何かを被せて
  問題をうやむやにする。

  部屋のニオイが気になるとして
  芳香剤などの違う強い香りを被せて
  嫌なニオイをなくす、というような感じ。


※気になることがあっても
ジムに行くとか買い物をするとか
何かの行為によって自身に
強めのインパクトがある
気分転換をする。

その時点は「不愉快なこと」が
自分から離れる。
根深くない不愉快なことにはいいかも?


②ペアリング方法
  問題の一部には目を瞑り
  問題自体も丸め込んでクリアする。

  部屋の気になるニオイも
  一部をいいニオイとして取り込んで
  別のニオイにしてしまう、というような感じ。


※モノゴトには二面性がある。
されて嫌だったこと
自己否定感や感じてしまった焦燥感。

これらを
でも、こう考えたら悪くないと
肯定的な言葉にしてノートに書いてみる。

「違う視点」で考えてみることができれば
かなり気持ちはラクになる。

書いたノートを見ること
実はほとんどないけれど
無理やりにでも肯定的に表現すると
何か変化の兆しが出てくる、かも?



これらは上の↑
ニオイ的に言うと
【感覚的】な対処。



ここには他の方法として
ニオイの元を発生させないようにするという
【生物的】な対処も挙げられている。



これになぞらえて
私ももうひとつ言うと


いろいろイロイロあるけれど
それらが起きること
それらにそう感じてしまうことを
なくすことはできないけれど


それらを感じない
気にしないでいられること、これが理想。


逃げるという言葉に
拒否反応がある人もいるかも知れないけれど


不愉快になるものから
ソロリソロリと距離を置いていく。
回避。


しっかり向き合って乗り越える、
という方法もあるけれど
不愉快なんだから。


愉快なものは追求すればいいけど
不愉快なものは探求しない。


自分の愉快に意識を向けていく



とはいえこれは難しい。
わかっていて言っている。

こんな気分になれないときは
いっぱいある。

不愉快の海にどっぷりハマって
来る波、来る波に
飲まれて流されて。


そんな気分もここ数年
たくさん味わっている実感。




でも、ここに書いたようなことを試していたら
功を奏してきている気がする。



今日も愉快がたくさんあった。
明日も愉快なことがありますように…。




ではまた( ´ ▽ ` )ノ