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h-bobのブログ

重症うつ病で経験した人でしか分からない事を書き込みして自殺未遂、社会のクズと周りに思われる経験をした事を書いて同じ様に苦しんでる人の生きるヒントになれば良いと思ってます。

病院を希望を少し持ち退院してからの生活ですが、二回目の入院は4ヶ月たって体重も87キロ~67キロまで食事療法と院内散歩で落として自宅療法で2週間に一回診察というかたちで退院で「もう人生楽しめる様に生きて行こう」と思っていたら、二回クビになったコンビニの店長から人手が足りないからもう一度働いてみない?との誘いがあり「今、自分はどれくらいうつ病が軽くなかったのだろう?」と思いとりあえずリハビリの意味合いも含めて働いてみることにしてみました。

働いてみたところ前よりも全然お客に対応出来てレジも前はどのキーを押せばいいか分からなかったのですが健全者と変わらないスピードで焦る事無く仕事が出来て、前は分からなかったのですが在庫の補充もこなしたり商品の顔出し等健全者がしない事まで出来る様になり「前と別人だね!」と店長に1日目から言われて自分はうつ病が良くなってるんだと確信して働いて3ヶ月たった頃、嫁さんのお父さんに「この先アルバイトで生活するなら離婚してくれ!離婚したくなければ、ちゃんと正社員で働いて厚生年金やら払って安定した生活をしろ!」と言われまして・・・「また、サラリーマンかよ。やっぱり、うつ病を理解してくれて無いんだな‼」と思ったのですがまぁ嫁さんにも苦労かけてるのもありコンビニを辞める事に決めて店長に話しをしたらかなり引き止められたのですが意志が固くすぐに辞めました。

サラリーマンじゃなくても自営業もしたいし田舎のコンビニじゃ給料も少ないしと思いハローワークに行き一応障害有りでハローワークに登録して求人を探して見てもやっぱり田舎は仕事が無い。

困ってハローワークの係の人に相談してみたら「人の多い市内で探してみたら?」とアドバイスを受けて探してみると沢山求人が出てきてその中から自分の為になる仕事を選んで係の人に求人資料を持って行くと「市内で採用されたいなら市内の住所がないと採用は厳しいですよ。」と言われ早く働かなきゃと思い市内へ引っ越しする事にしました。

引っ越しの前に商売がしたかったので日本政策金融公庫に事業計画書を持って行き融資の相談面接をしましたが、後日 今回はご融資出来ませんの封筒が届きすぐに日本政策金融公庫に電話をしてみました。

返事は「あなたが起業したいなら起業する業界で働いて自己資金を借り入れの半分程度はないと融資出来ません。」かなり堪えました。

7年間、重症うつ病で働いてなかったのでキャリアが空白そこで自己資金は100万円アパレルの起業がしたかったのですがアパレルの経験は無く、悔しかったけど何も言えなかったでした。

それから引っ越してアパレルの求人をなん店舗か面接したのですが、この時歳が39どこも採用してくれなかったです。

空白の7年間これさえ1・2年だったらチャンスがあったのにと面接でも「はぁ?39歳そんな歳じゃどこもアパレルなんて雇わねぇよ!」と罵声を浴びた所もありました。

まだ自分はうつ病という呪いから解放されてないんだって思い知らせました。

そこでアパレル以外で探して見てもアルバイト・派遣で35歳以下だったら正社員はあるけどそれ以上だと厚生年金も払えないアルバイトや派遣ばっかり派遣で厚生年金がある所もありましたが給料が12万円で交通費無しでボーナス無し12万円から厚生年金払ったら手取り9~8万円位生活する事が出来ません(空白の7年間で働いてなかったので生活費の借金があり7年間分をまだ払ってます。)

39歳ってそんなにお荷物なのか?全然若い者にも負けないよ・・・負け犬の遠吠えが心の中で叫んでました。

話しが反れますが、このブログを読んでる方に学生でうつ病またはイジメに合ってる方がいましたら私の考えですが学校に無理やり行く必要は無いと思います。
なぜなら、その学校生活は井戸中の蛙って言ったらいいのかな?社会人になるとその井戸よりも広い海の様な広い社会で勉強とはまた違った物を自分なりに勉強しないといけないし、イジメてくるヤツ何か無視して、うつ病の人も登校しなくて良いと思います。

だけども、部屋に閉じこもって過ごすのではなく、田舎のおじいちゃん や おばあちゃん家に行ってゆっくりと人生について焦らずポジティブに考えられる様になるまで居候すれば環境も変われば考え方も変わると思います。

私も部屋に閉じこもってる時は自殺の事、ばっかり考えてました。

入院して仕事の事を考え無くなって障害が軽くなったと思うので、田舎に誰も居ない方は親戚のお家とか自分の家以外で過ごしてみてはどうかなと思います。

それは間違いだよと思う方は、また違った形で引きこもるんじゃ無く自分の時間をどう使うか考えてみてください。

私みたいに歳が39になって社会復帰も難しい状態にならないように人生設計を若い者は若い者の考え方で時間は一杯あります‼
ただいつもの場所で考えても同じ考えしかわいて来ないので違った角度から人生を見れるように環境を変えてみてください‼

世界は広いです。でも学校は世界が小さ過ぎます。

長くなかったので今回はこの辺で終わります。