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仕事中の空模様…。

現在、推定気温8℃くらい。
雪のにおいがします。さむ。
帰りころには降ってるんだろうな。

ありがとう。

 たった、ひとこと。
「ありがとう」が云えたなら。

 
 
 買い出しを終えて宿へと帰ると、いつもどおり部屋が煙に撒かれていた。もうずいぶんと慣れた(慣らされたともいう)ものだが、それでも思いきりよく吸えば噎せもする。
「ぶぇっけむ…窓開けて煙草吸えって、ゴホ…いつもいってんのに、もう」
「…」
 備え付けのテーブルにどさりと紙袋を置く。それと同時にバンっと勢いのすぎた音、ざぁっとひく空気、流れ込む夜気のにおいと冷感。新しい空気が入り、煙が徐々にとりのぞかれてクリアーになっていく部屋。
 音のしたほうを見やると案の定というか、ウルフウッドが窓を開け放っていた。睨まれ、背筋が寒さにふるえる。…なんだか妙ーな雰囲気なんですが。
「これで、ええんやろ?」
「え?…あ、まぁ。だいたい合ってると思うよ…」
 ただ窓枠が壊れそうな感じになってるけどね…とは、云えない雰囲気。
「あのさウルフウッド…」
「なんや」
 ひじょーにガラがよろしくない…険のある声。尻込みしつつも問う。
「えと…なんか機嫌ワルくないか?」
「…いんや」
(ワルいじゃん)
 あっそう、と返しつつ頭の隅では俺、なにかしたかなと思う。なにしろ連れの逆鱗に触れることに関しては得意すぎるくらい得意なものだから。
(うー…わかんない…)
 でも今回ばかりは思い当たるフシもない、理由もない。心あたりといえばさっきの小言くらいだけど…。
ヴァッシュはこっそり首をひねる。
(こんな愚痴なんていつものことだし…それこそ日常茶飯事だから…これはノーだ。まぁ腹は立つだろうけど、ウルフウッドはそこまで狭量じゃないし)
 睨まれたのははっきりいってショックだった、かなしい。わかっているのはもう黙れという無言の圧力があるということだけ。
 はっきりとした、拒絶の意。それでもなにか云いたそうにしてるのがわかるのに。
「ウルフウッド…」
「…」
 反応がなくて思わずくじけそうになる。ますます行き場がなくなる。
 なんでいつもみたいに口喧嘩にならない?
 なんでいつもみたいに愚痴をぶつけてこない?
 なぁなんで?
「俺、なんかしたかな…?」
 ひぃ!!眉間の皺が増えてる!?
 なんで!!? 
「…こんの…ドアホ!!…っなんでおんどれはいつもいつもいつもいつも…」
「わぁッごめん!!考えてもぜんぜんわかんなくって!!もしかして前路銀使い込んでドーナツ買ったことまだ怒ってるのかとかそういうのかなっ!!?とかもういろいろ思ったりもしたんだけど心当たり探してみると君が俺にたいして腹立つことってばありすぎてどれだかわかんなくって」
「ワイの話をきけぇぇぇぇぇぇぇぇッ!!!」
「ぐぁ!!?」
 ごすり。視界、突然ブラックアウト。
 なに停電!!?いや違う…ってゆうか、頭が!!
「痛!!なんで人が謝ってる時にいきなしどつくんだよッ」
 当たり所が悪かったらしくて右拳を振りつつ、しゃあしゃあとふんぞりかえる黒髪の男。
「当然やん。人がいざ話そぉいう時にわけわからんことまくしたてて無視するんやから」
「なんだよそれ!!?むちゃくちゃじゃんさっきさんざん俺のこと拒否っといて」
「あー…あれか。ちゃう、そういうんとちゃう」
 ちがうのかよ!!?
 …あーなんだ。嫌われたくない一心でいた俺、ただのバカじゃん。
 ほんと馬鹿みたいだ。
おまえに嫌われるのが「こわい」だなんて。
「ちがうならなんなんだよあのフキゲンの理由は」
 頭をがしがし掻きながら、云いにくそうにそっぽを向く、ちょっと子供っぽいウルフウッド。
「あー…あんなぁ、気まずかってん」
 はぁ?
「なにがさ」
 そう云うと、ポケットからジッポのライターをとりだすウルフウッド。
ああ、なるほどね。
そりゃあ、気まずくもなるだろうさ。
「馬鹿やろ…とっくに知ってて、そのうえで黙ってるもんだと思ってたのに。…いまごろ気づいたのかよ、遅」
「うっさいわボケ。こんなん気づくかアホンダラ」
 まぁちっとオイルとか石の減りが遅いなぁ思うとったけど…にょごにょごと口ごもるウルフウッドに、にっこーと最上級の微笑みを投げかけてやる。
「それで?俺になにか云うことはないんですかねー牧師さん」
「ぐっ…わぁっとるわい!!」

 今日のところはこれで勘弁しとくかな。…そのひとことが聴けただけで、僕はいい。
 君からはそのひとことだけは、言葉というものでじゃなく充分もらってたからさ。


 終りです。終りました。もうなにも云うな。
 うううううすみません全然まとまってません。それとウルフウッドはジッポ派ではない…マッチだ。使ってるとこなんぞ当然みたこたありません。
 捏造しました(死)でもだってスキなんだもーんジッポ。
 …しかも更新アウツだとかまでつっこまんといて!!わかってるねんて!!
 あわわわわわわ(泣)
 でもでもコメントとか…ほしいな~なーんて…。
 馬鹿やろうごすっ!!(自分に鉄拳制裁の音)
 おこがましいの、わかるやろ!!?(痛…)
 もういい、死んでおけ(はーい)

 じ、次回は「い」です…。こんどこそ!!
 
   

トイトライブ。

いわずとしれたトイトライブ。
こんどの日曜、東京ビッグサイトでなにかやるらしい…売るんでもプチイベントでも、ないらしいけど。

内藤せんせい、コメント意味深すぎて…。わくわくドキドキ。ちょっと不安。
あーもー気になるじゃないですか!!いきたい!!

でも当日仕事じゃーーーーーーーーーーーーーん!!!!って。
比良ノ、ココロノサケビ。
なんですかあたらしいのの発表ですか。ガゼルでたばっか(でもないか)だけど。いやいやいや、かなりたのしみだー。

TRIGUN関係だったらどうしよう…(汗)



あーまわっちゃった。毎日更新の約定やぶれたぁ。ショックプー。

ゲームばなしをする。

朝方、地震があったようですね。わたしは気づきませんでした。
ええまったく。
ぐーぐー寝てましたがなにか??

ホラそこ鈍感とかいうな!!ほんとだけどさぁ--;)。
でもートモダチとかー会社のパートさんとかー、わかんなかったひといたよ。べつに比良ノだけじゃない。

……。
だからいいのだ(よかない)
うーん、いつかみんな潰れるねカクジツに。



第四回目の今日ですが、予告どおりゲームのはなしをば。
てもPCゲーでもなくましてネトゲの類ではない。いたってポピュラーなTVゲームしか比良ノはやりませんが。
主にRPGね。格ゲーは、ギルティとかKOFとかスキだけどコマンド憶えられない、おぼえても入力がヘボくて技がでてこねぇ…のでそっちは離れてて(笑うんじゃねー。泣)
いまんところBUSIN0一本でやってます。FFシリーズとかはもう10で飽きてたので新鮮な感じでかなり良い。ウィザードリィとかは名前だけだったけどこんなにおもしろかったんだなー。ってけっこうショック。
陰気でサウンドノベルっぽくて、システム難しめでプレイしがいがある。ほんとのRPGはこうだよ…FFもまぁスキだが、ちょっとキャラ萌えを意識しすぎててクドイ気がする。もうリアル系はいいよ==;)
11はすでに比良ノのなかでは見限ってますが。まぁ兄は買うんだろう。

そういえば真三国無双とデビルメイクライは新シリーズでますねぇ。もっち即買いで。ワンダと巨象もたのしみ。ICOスキーとしてははずせないー。

あとは、はやくACを…だしてースクウェア!!!FF7はシリーズのなかでいちばんおもいいれが強い。はじめて自分で買ったやつなんだよねーだからよりたのしみ。
そういえば、クラウドは櫻井さんみたいですね。エアガイツは佐々木望氏だったけど、わたしはこっちに賛成。セフィは声あんのかな…三木氏だったりして。
それってちょっとありえない。だってあってなかったもん。



でもやっぱり時間が足らんよなーとつくづくおもう。
読書もゲームもできてないもの…(泣)
一日あと二十時間追加してほしい。仕事の時間量はいまのままで…そしたらアレですか、カクジツにゲーム脳化するんだろうか。うっわ笑えないね。

明日は五回目かぁ…なにネタにするかな…。
実際、ちゃんとまいんち更新できてる。うっそマジって感じだー。
がんばろー。







とりあえず愛読する本など。

今日は咳げほごほさせながらも仕事復帰。
したら駐車場の場所かわっててびっくり。

そういえばこの前ゆってたね先輩がさ…。
ポンと思い出し、納得。
ちょっとだけアラテの嫌がらせかと思ってしまいました(憶えとけや)
んんん、最近こんなんばっか。ボケたかな?歳かな??(え)
というわけでこんばんわ。どーも比良ノです(銭金の有田っぽく)



えー今日は…第三回メですか。なにかたるかな。
そうだなぁ…昨日は比良ノのひととなりとかTRIGUNがスキとか如何な腐れなのか喋くったので、ふつうに本のはなしでもするかね。

本棚にはいろいろなジャンルがひしめいてます。
主に占めてるのは、ライトノベル系。ついでミステリ・推理モノ→ファンタジー…etc.
ごった煮状態だな、改めてみると^^;)
てゆか比良ノは本という本がスキです。活字スキーですノデ。
ネタに使うための歴史書とか哲学書とかもスキ。聖書を衝動買いしたときは往き過ぎた感もあったけど(苦笑)
とにかく気に入ると即買いします。
よくあるのは辞書とか。もーね、何冊あるか自分でもわからんの(笑)
お酒のとかはもち、古語とか五ヶ国語すべてのってるやつとか。
そんで一ページずつ「読む」のです。辞書は究極の読み物だと思ってますし、あまつさえ図書館や本屋は天国だと感じます、癒されますあの黴くささ。スーハー。
活版印刷マンセー!!

はなしをすこしだけ戻して、スキな作家とかもかたるか。以下敬称略。

若木未生、野梨原花南、秋田禎信、喬林和、下遠野浩平、乙一、浅井ラボ
吉田直(まだまだ読みたかった…惜別)、京極夏彦、森博嗣、長野まゆみ
高橋克彦、宮部みゆき、茅田砂胡…。

以上の作家のをよく読みます。でもシリーズによっては読んでないのもあるかな。
さいきん気になってるのは西尾維新。



実はさいきん書くばっかで禄すっぽ読書してねぇんですよ。ブギーもされ竜もりすかも読めてませんよ。ずっと買うばっかで。
ヤバーい!!でも六月マデにいくつか原稿あげなあかんのでまだまだ未読のままになりそ。
ああああああ…(泣)
ゲームも十本ちかくたまってるんだよな…。

というわけで次回はゲームのはなしです(ここで振るんだ?)



















このblogの趣旨とかについて。




こんにちは。インフルエンザの抜けきれてない比良ノです。
ちなみにかかって五日目。今日も仕事休みました。

寝てろよという声が聞こえますが、すべて無視。
だって飽きたんですよ…--;

さて、第二回目はここの趣旨とかそんなんを語ろうではないかと思います。
がそのまえに。
比良ノは同人をしています。そんでもって腐っています。
いわゆる「腐女子」と枠付けされ、そのうえ呼ばれるひとです。
萌え!!とか叫んではもだえたり、キターー!!!(・∀・)と喚いてはかなりイタイタしいベクトルに脳内妄想を展開しくさる、まぁただのアホです。

しかもそれらに該当するのは十中八九「TRIGUN MAXIMUM」です。
黒髪の牧師と赤い人間台風の絡みがダイコウブツです。

以上のことを踏まえていただいたところで、ここの趣旨をば。


黒髪の牧師と赤い人間台風についてあはんうふん云うとこです(爆)



……。
いやいや、もちろんそれだけじゃないョ?
ほかに萌えたらその話もするぞ?(そこかい)
いやいや、もちろんそれだけじゃないョ??
ふつうに時事とか。あの漫画はこうだ、この小説はあれだとかも語るですョ??
あくまでも主にね…(苦しい弁明だ)


どちらにせよわかったことといえば…

ここの趣旨はTRIGUN萌えについて語るblogということね(他人事)


ちなみに。はってあるのは内藤センセのとこから拝借したヴァッチュ。
いやーやっぱモノホンはちゃうね。
かわいいいやいやかっこいい!!

つかごめんなさいこんなとこはって…。
つかこんどはトラバさせてください…内藤センセ…。
くっ、だめか(泣)





はじめまして。



比良ノ歩といいます。漫画と小説があればとりあえずいきていける、そんな廃人です。
ひょんなことで今ここを開いてしまった人、できたらよろしくおねがいしますええできれば…


末永く。


なんてな(苦笑)


できたばっかだし、今日のところはこのくらいにしておこうか。
母が晩御飯だといっておるしな。


とりあえず慣れるまでは毎日アップを目指すかな。と思ってます。

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