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蔦の葉 ウェディング Wedding

レストランウェディング ChouChou Wedding 蔦の葉




ブーケもいろいろあります



ブーケの語源
フランス語で「花束」を意味しますが、
日本では結婚式の時に花嫁が持つ
花束のことを指すことが多いです。

教会での結婚式の時に用いられる場合は
花嫁を邪悪なものから守るとも言われます。

男性が持つものは「ブートニア」といいます。

日本のブーケの始まりは第二次世界大戦後。
1965年前後から結婚式の洋式化に伴い
ブーケを持つようになりました。

別名、ウェディングブーケともいいます。





ラウンドブーケ

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キャスケードブーケ

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メリアブーケ

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クラッチブーケ

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リストブーケ

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バックブーケ

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和ブーケ

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今日は、七夕なので「織姫」と「彦星」のお話を





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昔々、天の神様であられる天帝には、
織姫という娘がおりました。
織姫は、とても機を織るのが上手で、
毎日、機を織っていました。
「年頃になった娘に、いい相手はいないか」
と、天帝が捜しておられました。
 
そんな折、働き者の牛使いの彦星が、
天帝のお目にとまりました。
天帝が、二人を引き合わせたところ、
「何と美しい娘だ。名を何と申す」
「織姫と申します。あなた様は?」
「私は、彦星」
二人はたちまち互いが好きになり、
結婚することになりました。
二人は幸せでした
しかし、二人の仲がよすぎるがゆえ、
困ったことが起こりました。
あれほど機を織るのが好きであった織姫が、
機には見向きもしなくなったのでした。
彦星は彦星で、牛を牽いて、
田畑を耕すことも、一切しなくなりました。
二人のことを、陰ながら見守っていた天帝でしたが、
これには、怒りを隠せなくなりました。
 
天帝は、二人の間に、天の川を流されて、
二人を会えなくしてしまわれました
 
天の川の川幅は広くて、
どんなに大声で叫んでも、
向こう岸に立っている人には聞こえません。
ましてや、姿など見えるはずもなく。
 
織姫は、彦星に会えなくなった日々を紛らわそうと、
また機を織ろう思いました。
しかし、機の前に座りましたが、
涙が出てくるばかりで、
ひとつも仕事がはかどりません

彦星も、毎日物思いにふけるだけで、
田畑は荒れていきました
 
天帝は、そんな二人を案じて、ある日、
岸にたたずんでいた二人に言われました。
 
「織姫よ。また一生懸命、機を織るのなら、
彦星に会えるようにしてやろう。約束できるか?」
織姫は、彦星に会えるのならと、
「はい」 と、返事をしました。

「彦星よ。もう一度たゆまず田畑を耕すのなら、
織姫に会えるようにしてやろう。約束できるか?」
彦星も、織姫に会えるのならと、
「はい」 と、返事をしました。
 
「約束したぞ。では毎年、七夕の夜には、
ここに来て二人会うがよい」

そして、はじめての七夕の夜のこと、
二人は天の川の岸に立ち、
互いのいる向こう岸を眺めておりました。
すると、どこからともなく、
かささぎが飛んできて、
織姫の足元に降り立ちました。
彦星の方にも、同じように
別のかささぎが降り立ちました。
「天帝の命により、
お二人の架け橋になりに参りました」
と、かささぎが言いました。
すると、次から次へとかささぎが飛んできて、
翼を精一杯広げ、
互いの翼をつなげていきました。
見る見るうちに、
天の川にかささぎの橋ができました。
織姫と彦星は、
両方からかささぎの橋を渡って行きました。
 
こうして二人は、一年に一度だけでしたが、
七夕の夜に会うことができるようになりました
それでも、七夕の夜が雨ですと、
かささぎも、
翼を広げて橋になることはできません。
だから、私たちは、
七夕飾りのたくさんある短冊の中に、
『七夕の夜は晴れますように』と、
必ずこの願いの短冊をひとつかけておくのです。