最近、過去を振り返ることが多くなりました。


一区切りついたからだと思います。



振り返ってまとめてみると、息子の闘病期間・療養期間は、


小6から中2終わりの3年弱だったと思います。



その3年は


痛み 悲しみ 不安 悔しさ 焦り 孤独 涙


がぎっしり詰まっていて


とてもつらく、苦しい時間でした。



でも今となっては、3年は早かったなと思います。


闘病・療養生活に4年半くらいかかるなと、


腹をくくっていたからかもしれません。




中3はリハビリ期といえる1年でした。


荷物を持って歩いて登下校するようになり、

1日を学校で過ごせるようになりました。


体育の授業に参加するようになり、中学校初の体育祭に参加しました。


掃除や日直を経験しました。


家にいるのが当たり前の毎日から、登校するのが当たり前の毎日になりました。


年間46日の欠席でした。

(中1〜中2は1日2時間登校で、年間100日欠席でした。)


義務教育中で無理なく過ごすことができ、


自信と体力がついていきました。





チャレンジのつもりで全日制高校に入学してから1ヶ月半が経ちました。


特別な配慮は必要なく、体育も行事も皆と同じように参加しています。


新しい友達は、病気のことも、これまでは欠席ばかりだったことも知りません。


想像よりずっと元気な経過観察期を過ごしています。




残存症状の頭痛・倦怠感は、

疲労や低気圧不調からくるもので

普段は何の症状もないことがほとんどです。



低気圧不調時は脱水を訴えますが、

脳脊髄液が足りてないとか

ギリギリの脳脊髄液なんだとか

そういうことは考えなくなりました。



疲れやすいので

就寝時間は早め、睡眠時間は多めですが

19時就寝など極端に早い消灯は少なくなりました。




寛解って、どういうかんじなんだろう?

こんなかんじなのかな?


と思いながら、3ヶ月ぶりの主治医診察へ向かいました。