催眠商法の話題がテレビでやっていてそう言えば昔、同じような事があったという話を母がしていた
近所の貸店舗みたいな場所で3斤100円くらいの食パンとかデッカイはちみつを買ってきたという話だ
安いパンとかを買いに母や祖父が通った時期があるそうだ。
最終的には店としては高級な羽毛布団を売りたかったらしいが母や祖父はパンが目的だったし
母の友人で高級な布団を買う人はいなかったという話だ。
子供の頃にデッカイ瓶のはちみつとかパンがいっぱいあった記憶はある
はちみつの瓶は食べきった後もいろいろ便利で使っていたりする。
パン自体は美味しかったというか普通の水準だった。
まあ、安い割には違和感なく食べていた。
安かったから水飴じゃないかなんて母は言っているけど
その空き瓶を使って梅シロップを作ったら消毒が足りなかったせいか
梅シロップじゃなくなってしまった。
ニュアンスは諸事情でぼかすけど大変、美味しかった事だけは伝えておこう
催眠商法というのは最初は安い商品を買わせ、徐々に場の雰囲気を盛り上げ高額な商品を買わせる手法のようだ
そんなのマルチ商法とかセミナー商法でもやっているし珍しい事じゃないな
騙される人の特徴としては
時間がある人
場の雰囲気に流されやすい人
孤独を感じている人
なんだとか、母と祖父が一緒に行ってたから騙されなかったのかも?
詳しい対策はこちらの記事を参考にしてみてください
2026年2月12日18時投稿
https://trivia-and-know-how-notes.com/what-is-hypnotic-marketing/

