スタッドレスタイヤ 保管 -2ページ目

スタッドレスタイヤ 保管

スタッドレスタイヤ 保管

スタッドレスタイヤとは、冬季、雪上・氷上での走行に利用される自動車用のタイヤで、「冬タイヤ」と呼ばれるものです。

スタッド(スパイク)を持たない(レス)タイヤということですね。

昔、一般的に冬タイヤとして使われてきた「スパイクタイヤ」があるんですが、なぜ廃止になったかというと、雪解け道において、アスファルトをスパイクが削ってしまい、その粉塵が人体に害があるということで法的に規制されたんです。

スタッドレスタイヤは、ゴムがやわらかく、路面をひっかく素材や吸水性のある素材で作られているので、雪や氷に食い込んだり、水はけが普通タイヤに比べて優れているので、
一般雪上ではスパイクタイヤ以上の性能を誇るものの、アイスバーンなどの完全に凍結した道路や圧雪路では制動性能などでスパイクタイヤよりも劣ります。

制動性能のよさをアピールしたスタッドレスタイヤは多いけれど、夏の晴天の路面のように走れるわけではないので、冬タイヤにしたとしても慎重に運転していただきたいです、旅行者の方!!

冬道に慣れているはずの人たちでさえ毎年事故があちこちで起こっちゃうほど冬道は怖いものなので、「最高のスタッドレスを履かせたぜ!もう冬道だって怖くないぜ!!(`・ω・´)」とはならないようにご注意いただきたいです(´・ω・`)