おはなぼんの妊活

おはなぼんの妊活

40歳の妊活。
人生、楽しくなくちゃ意味がない!をモットーにのらりくらりやってましたが、本腰入れます。

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本日、家の近所の内科にて風疹ワクチンを接種してきました。

 

3年前に不妊治療を開始した際、風疹の抗体検査に引っかかり、ワクチン接種をしました。

なので、KLC初受診の際は、検査から外してほしいなんて思っていた位です。

 

なのになのに、検査結果は16L(基本32~128ないとNG)真顔

抗体がなかなか付かない人がいるらしく…私それでしたあせる

 

風疹ワクチン代 7000円。

採卵後なので、安~い!と思ってしまった。。。

 

住んでいる地域によって助成金が出て無料で抗体検査もワクチンも受けられるので、

治療をお考えの方はまず、助成金をいただいて抗体検査してみてください。

 

「よし、やるぞ!」と気合を入れて、受診した後の2か月ロスは結構なものですので、、、準備が大切です。

3年前も同じことをブログに綴ったのに…私ったらまた同じことを…チーン

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8/12(月)採卵       ⇒ 成熟卵2つ
8/13(火)14:00  受精確認 ⇒ 〇
8/14(水) 8:30  分割確認 ⇒ 〇 ⇒1つ凍結済み
8/19(月)10:30  分割確認 ⇒ × ⇒もう1つ凍結ならず
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本日、もうひとつの卵の凍結確認の電話を入れる日でした。
胚盤胞までいった卵の凍結をもっていたら‥な~んか心強い、、
より一層頑張れそう‥なんて思っていたのですがダメでしたぁぁ。

培養を続けていたのですが、胚盤胞にはならず、途中で成長が止まってしまった・・」とのこと。

「胚盤胞」になる確率を調べました。

胚盤胞とは
 L着床寸前の状態で、受精後約5日培養した受精卵。
 全ての受精卵がこの段階に達するわけではなく、

 条件のよい場合でも受精して胚盤胞になる確率は50%以下


そうなのですね真顔

今回、状態の良い方の卵を分割後、凍結。もう一方を培養にまわしたのですが、、状態の良い方を培養してもらった方が良かったのかしら‥
なんてふと思ってしまったのですが、、たらればなのでやめます。

次周期も採卵予定のため、待つしかない。。
お盆があけたので、取り急ぎ、風疹の予防接種ができる病院に予約を入れます。

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8/12(月)採卵      ⇒ 成熟卵2つ
8/13(火)14:00 受精確認 ⇒ 〇
8/14(水)8:30  分割確認 ⇒ 〇
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本日、分割確認でした。無事に分割しているとのことで一安心。
状態の良い方を凍結してもらい、もう1つは培養して育ててもらいます。

また、5日後の8/19(月)10:30に電話を入れることになりました。

どうかどうか、培養コースの卵さんも凍結できますように…真顔

またご報告します。

昨日、採卵しまして成熟卵2つ採れました。
2つとも顕微授精でお願いし、本日、受精確認の電話を入れることに。

14時が待ち遠しい・・真顔


14時まで待って電話したところ、、「2つとも受精してきています」とのこと。
してきています???ってことは、受精までのスピードが遅いのかしら滝汗


1つは分割したら凍結、もう片方は胚盤胞まで育てるとのことで、
明日もう一度分割確認のお電話を入れることになりました。

気にしてもしょうがないので、とりあえず今日のところは順調ということで汗
この先も、長いですね滝汗 頑張ります。

気が付いたら妊活開始時から3年も経っていました。
一生懸命、妊活に励んでいたわけではなく、合間時間に病院に行ってとゆるやか妊活。
タイミング法1年。そこから人工授精を3度経験⇒妊娠ならず。

忙しい日々を送っている間に年齢も40歳になってしまったので、
今更かもしれませんが、本腰入れてKLC(加藤レディースクリニック)にて体外受精を受けることにしました。

昨日は人生初めての採卵の日。

どの方のブログを拝見しても、痛い‥あせるとあったので、
もの凄くドキドキしていましたが滝汗

かなりハードルを上げていたこともあり、思ったよりは平気でした。
ただし、、、先生や看護師さんに何度も「動かさないでくださいよ~」と言われたので、
やっぱり痛くて体は拒否していたようですゲッソリ

年齢も年齢ですし、ホルモンの値も低く(1ありません)、
卵が採れるかどうか不安でしたが、成熟卵が2つ採れたので、2つとも顕微授精でお願いしました。
本日14時に病院に受精確認を行います。受精してますように…真顔

今後の治療方針としては、風疹の値が足りないので、お盆があけたらワクチンを打ちに。
ワクチンから2周期程は移植ができないので、今回の結果かどうであれ、来月もまた懲りずに採卵に行く予定です。

昨日採卵した卵が無事凍結までいき、来月また2つ採れてそれもまた凍結まで。
トータル4つの卵で4回移植、なんて都合の良いことを考えたりしますが、、、、
思い通りに行くようであれば、すでに出産しているでしょうし、、期待せずに過ごしたいと思います真顔

また結果を聞いたらご報告します。


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▼採卵日
 08:30 予約~
 11:55 病院退出時間

▼費用ゲロー
 採卵:222,800円
消耗品: 40,000円
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ついに卵管造影検査と子宮鏡検査を受けてきたのでレポします。

卵管造影検査と言えば、不妊検査のなかでも一番痛い…と耳にしますよね。私も初診の際、卵管造影検査と子宮鏡検査の予約をすすめられ恐怖に陥りました。

「あ、それは体に負担がありそうなので大丈夫です…」とお断りしたのですが、せっかく病院に通い始めたのに、子どもができやすいのかできにくいのか、また可能性はどの位あるのか、自分のからだの状態をしっかり把握しないことには…と思って、しぶしぶ承諾しました。

「卵管造影 痛い」と検索すると、「もの凄く痛くて過呼吸になった」「倒れた」「吐き気がしました」などかなりの確率で「2度と受けたくない」という体験談がでてきまして、、検査日前日は気が重く不安でしかたがありませんでした。

ついに検査日、当日。
「気持ちが悪くなってしまう方もいるので直前の食事は控えてください」と事前にお話があったため、朝食はコーヒーだけにして来院。

検査を予約している時間の30分前に到着し、痛み止めの座薬をお願いしました。座薬はボルタレン(強力な痛み止め)。

手袋と座薬を渡され、トイレで自分で行います。初めての座薬でしたが、看護師さんが方法を詳しく説明してくれたので思ったより簡単にできました。


子宮鏡検査って?

3〜5ミリ程度のファイバースコープを子宮口から入れ、子宮内を観察します。子宮内の癒着や筋腫、ポリープなど妊娠を邪魔しているものはないか先生と一緒にモニターを見ながら確認します。胃カメラの子宮版のようなイメージです。

この検査はいつでもできるわけではなく、子宮の内膜が厚くなっていない状態(生理が始まってから6〜10日の間)に行います。

杉山産婦人科ではあらかじめ予約できるわけではなく、検査の枠数も決まっているので、生理が始まったのを確認したらすぐ予約の電話をします。


卵管造影(らんかんぞうえい)検査って?

卵管が通っているかどうかを確認する検査です。子宮口からカテーテルを入れ、造影剤を流します。造影剤が子宮から卵管を通ってきちんと流れているか、詰まっているところはないか、子宮の形はどうかなどレントゲンを使用して確認します。


私の場合、子宮鏡検査でほんのり小さいポリープが見つかったのですが、気にする程度ではないとのことでした。時間は2分程でしょうか。

卵管造影検査では、造影剤が入っていく映像がその場で確認できるのですが、「あの痛い検査中」というイメージで頭のなかがいっぱい。心がソワソワしてじっくり観察するという状態ではありませんでした(笑)

造影剤を流している時間は1分程で、あっという間という印象でした。特に詰まっている箇所もなくほっとしました。


子宮鏡&卵管造影検査の痛みは?

ここが一番気になるポイントかと思いますが…ビックリする程痛みがありませんでした。
座薬が効いていたのかもしれませんが、担当の先生の腕がかなり影響しているのかもしれません。私の前にも検査を受けている方がいたのですが、その方も全く痛みがなかったようでピンピンしていました。
丁寧な先生で、1つ1つ確認しながら進めてくれたので本当に助かりました。

子宮鏡検査で子宮内にファイバースコープを通す際も、「ちょっとちくっとしますよ、ごめんなさいね」「痛かったら言ってください」とお声をかけてくださいます。
私は子宮口が小さくファイバースコープを通すのが大変だったようですが、ちくっとどころか全く痛みを感じませんでした。


検査を受けてみて…

小さなポリープが見つかったり、子宮の形が少しカーブしていたりと100点満点の結果ではなかったものの、現状を知ることができたので満足しています。

卵管造影検査を考えているけれども、痛みが恐ろしくてなかなか踏み切れない方も多いと思います。そういった場合は、あらかじめ痛み止めを処方いただくなど先生に相談してみると良いのではないでしょうか。

痛み止めを服用しても気休めにしかならない場合もありますが、それでも不安が軽減されることは確かです。また、体験談では「痛かった」というコメントが目立ちますが、検査を受けた方の半分は「痛くなかった」という感想のようです。初めてのことには不安は付きものですが、気張らないということも大切かもしれません。

以上、この2つの検査を受け、抗生物質をいただき本日のお会計は2万2000円でした。
一通りの検査が終了したので、2カ月は妊活をお休みして(風疹の予防接種を受けたため)次は排卵日近くに来院する予定です。
漢方

近頃、めっきり暑くなりましたね。
そのせいか、ホルモンバランスが崩れているなぁと感じます。
症状としては、こんな感じです。

・むくみがひどい
・貧血や目眩
・頭痛
・便秘
・手脚は冷えるのに頭部だけ熱っぽい
・寝付きが悪い
・なかなか朝起きられない
・イライラする
・胃や腸の痛みで座ってられない
・だるさ

特にストレスのある生活をしているわけでもなく、食事のバランスもきちんと考え、体を冷やさないように対策などはしているのですが…。なんともなんとも。

もともと虚弱体質で三半規管が弱いため、車酔いや目眩を起こしやすいのですが、今回の貧血検査には異常がみつかりませんでした。

何か対策をしなくてはと思い、以前からお世話になっている漢方の病院へ。
長い間さぼっていたため初診扱いに。。。。人気の病院なので、初診だと3カ月も待たなくてはいけないのです。。
そして昨日やっと診察を受けられました。
もともと春に花粉症の薬をいただきたくて予約したのが今やっと…という感じです(笑)

先生に症状をお話すると、完全にホルモンバランスが乱れていて血がめぐっていない状とのこと。
念のため、甲状腺ホルモンの検査などは次回するとして、3つの漢方薬を処方いただきました。


桂枝茯苓丸

・血行を良くして熱のバランスを整える。
・のぼせや冷えを改善し、子宮の炎症をしずめる。
・生理不順や生理痛、頭痛、めまい、肩こり、のぼせ、足の冷えなどにも適応。
・子宮内膜症や筋腫などにも用いられる。


五苓散

・水分循環を改善し、無駄な水分を取り除く。
・はき気や嘔吐、下痢、むくみ、めまい、頭痛などに適応。


大柴胡湯

・体の熱や炎症をとり、機能の亢進をしずめる。
・肝臓や胆のうの病気、胃腸の病気、便秘や痔、高血圧にともなう頭重感や肩こり・めまい・耳鳴りなどに適応。

まずは、漢方をしっかりと飲んでホルモンバランスの改善をしたいと思います。
毎日、基礎体温を付けていますが、高温期の体温がバラバラなので漢方薬で安定するといいな。

漢方は保険適応されないと高額になることもありますが、私は初診料を含め1カ月分の漢方薬を出していいただき、2000円程でした。本当に商売っ気がない先生でいつも助かっています。

妊活で漢方を飲まれる方も多いと思いますが、興味がある方は、

・保険適用していただける
・自分と相性が良い先生がいる

病院をさがしてみると良いと思います。
漢方は、何カ月か飲んで初めて効果がでるものなので、長い付き合いになる先生に信頼がおけるかどうかがとても重要です。
DHEA

先日、杉山産婦人科にて卵巣年齢の結果を聞いてまいりました。
卵巣年齢は、AMHという血液検査でわかります。

卵巣年齢の一般的な数値は?

30歳未満:6以上
31~34歳:6~4以上
35~36歳:4~3以上
37~38歳:3~2以上
39~41歳:2~1以上

私の場合、37歳になので2から6の間の数値はほしいところですが…1.59と低めです。。がーん。
ただ、こちらはあくまでの卵巣の年齢であり、妊娠するために重要なのは「卵子の質」とのことなので、気にしないでいきたいと思います。


気休め?効果ある?DHEAサプリ

AMH検査の結果で暗い顔をしている私に、先生がオススメしてくれたのが、このDHEAサプリです。2、3カ月飲んでいると値が2から3になることもあるとか。

朝昼1錠ずつ毎日飲んで、3カ月分で5000円でした。葉酸サプリなどもそろそろ飲まないとと思っていたところなので、まずはこちらを3カ月飲んでみたいと思います。

これから受ける風疹の予防接種後、2カ月は妊活ができないためその間に少しでも卵巣年齢が改善されていたら嬉しいです。この結果は3カ月後にお伝えしますね。

帰宅後、卵巣年齢について検索したところ、「卵巣年齢が思ったよりも高くてショックでしたが妊娠、無事に出産しました」という声もちらほら見かけました。同じように「妊娠できるかな…」と不安になっている方、前向きにいきましょう。
前回、杉山産婦人科(丸の内)で初診を受け、検査結果に異常がなければ、卵管造影、子宮鏡検査に進む予定だったのですが…。なんと風疹の抗体検査に引っかかりました。

子どもの頃、受けたような気がしていたのですが、調べてみたところ、予防接種の時期変更の影響で1979年から1987年生まれの方は未受診なことが多いようです。


なぜ、風疹の抗体が必要なの?

妊娠初期に風疹にかかると、お腹のなかの赤ちゃんが「先天性風疹症候群」という病気になる可能性が高いようです。「先天性風疹症候群」とは、赤ちゃんの脳や心臓に奇形が生じたり、耳が聞こえなくなったりする症状とのこと。


風疹の予防接種はどこで受ける?

普通に検索して予防接種をしてくれる病院を予約しても良いと思いますが、私の住んでいてる墨田区は風疹の抗体検査と予防接種に助成金がでるようなので、そちらを利用することに。まずは、区役所にて申請書類をいただき、区内の指定された病院に予約をしました。
MR(麻しん・風しん混合)ワクチンを接種する予定です。


予防接種後はすぐ妊活をしても大丈夫?

予防接種をした後、2カ月間は妊活(子作り)NGだそうです。
妊娠するための準備期間として体調を整えることに専念します。またその間に卵管造影などの検査も済ませておこうと思います。


初診の検査について

杉山産婦人科では初診にて様々な検査をしてくれますが、こちら自己負担になる場合が多いです。今回の風疹抗体検査などは、区役所の指定病院にて検査を受けていたら無料でしたので、予め受けておけばよかったなぁと思いました。

その他の検査も、近くの婦人科などで保険適用にて対応いただけるものもいくつかあるので、専門的な検査のみ杉山産婦人科にてお願いするというのもひとつの手段としてありですね。
杉山産婦人科

都内で人気の妊活クリニックのひとつである、杉山産婦人科は口コミサイトなどでもよく見かけますよね。加藤レディースクリニックや、新木場クリニックなど、実績の高い病院はいくつかあるので、どこを選択すべきか悩んでいる間に半年以上。まずは「行ってみないと始まらない」ということで、自宅から通いやすい杉山産婦人科を選択。

ただ、病院を決定した後も予約を先延ばしにしてしまったりとズボラな面が。。同じように、不安や恐れなどで、行ってみようかな、まだいいかな…と迷っている方にとって参考にしていただけたらと思いブログに残します。


■初診前の準備

あらかじめ問診票をWebからダウンロードして印刷記入していきます。



■病院の第一印象

きれい…。場所柄もありセレブ感が漂っています。



■受け付け

保険証と問診票を提出し、ロビーで待ちます。

番号を渡されるので、モニターに番号がでたら対象ゾーンへ移動します。



■待ち時間

予約時間から20分後に診察室前に呼ばれ、実際に診察室に入ったのはそれから10分後。



■初診では、どんなことをするの?

・診察…10分程度
・血液検査…5分程度
たったこれだけです!


■診察…先生の雰囲気は?診察内容は?

とても話しやすそうな感じの良い女性の先生でした。以前のぞいた口コミサイトに、とても感じの悪い女性の先生がいるから注意…というものを目にしていたためドキドキしていましたが(笑)


診察内容は、問診票を見ながら過去の病歴などをお話します。
その結果、まずは必要な検査を進めていくという流れになりました。
妊活初心者すぎて、特に質問も思い浮かばなかったため、基礎体温表を見ていただき10分程度で終了。次は血液検査へと向かいます。


■初診時の検査内容

血液検査にて以下を調べてもらいます。
・血液型
・貧血
・感染症
・風疹抗体
・AMH(卵巣機能をみる重要なホルモン値)

※この結果は1週間程度でわかるようです。異常が見つかれば、まずここからの治療となります。


■次回の検査は…

・卵かん造影検査→「ものすごく痛い」と聞くあれです。。
・子宮鏡検査→これも…痛いらしい。。。
・ホルモン検査→こちらは血液検査でわかるようです。


■初診料は?

22450円でした。2万円を超えるとカードでも支払い可能なのは便利ですね。



■初診を終えて…

滞在時間はちょうど1時間。
平日の午後の予約でしたが、混んでいるというわけでもなく、流れもスムーズでした。
思ってもみない恐怖の検査を近々に受けることになり、不安は隠せませんが、やっとスタート地点にたてたという感じがします。
妊活においては、自分でできることが限られているため、また実際のところ(状態)を把握しているわけではないので、きちっと自分の体と向き合っていければと思います。
当面、こちらの病院に通うことにしようと思います。