こちら記事です。
事故は、メンバーのリョウクが客席に近づいてファンサービスをしていた最中、ファンが手を伸ばして体を寄せる中で発生した。この事故により、現場にいたファン3人がリョウクのいるステージの下方に落下する転落事故に遭った。
事故直後、その映像がオンラインコミュニティを通じて拡散され、一部のネットユーザーの間ではメンバーの対応が不十分だったのではないかという誤解も生じたが、これは事実ではないことが確認された。
当時の状況を総合すると、リョウクはフェンスが揺れることを察知するやいなや、手で支えようとした。しかし、フェンスの範囲が広く、一人で支えるには力不足であり、事故が発生するとすぐにステージの下へ降りてスタッフに状況を伝え、収拾しようとした。特にリョウクは事故後も、負傷したファンの状態を最後まで気遣い、責任を果たしたと伝えられている。
負傷者の一人は個人のSNSを通じて、事故直後にメンバーのリョウクとシウォンがすぐに来て状態を確認し、近くの病院へ搬送される際もリョウクと別のメンバー一人が同行して細やかに気遣ってくれたと明かした。
特にこのファンは「リョウクがずっと待っていてくれた。本来、付き添いは2名までしか診察室に入れないので知らなかったが、検査を終えて病院のロビーに戻ってみると、リョウクとスタッフ数名が待っていた」とし、「私たちが転落した時、リョウクとシウォンがすぐに降りてきてくれた。その後、私たちはすぐに近くの小さな病院に搬送され、リョウクと別のメンバー1人が病院まで来て様子を見てくれた。大きな病院に移された後は、みんな帰ったと思っていたが、リョウクはずっといてくれた」と説明した。
その上で「本当に心優しい人たちだ。どうか前後の状況を無視して非難しないでほしい」と強調した。
ネットユーザーたちは、予期せぬ事故は残念だが、最善の対応をしたとし、危機的状況でファンを想ったリョウクの責任感ある姿勢を称賛している。
(kstyleより抜粋)
【リョウク コメント全文】

こんにちは、リョウクです。
まず、今回あったことについてE.L.Fに説明したかったです。
事故が起きるやいなや、その状況で怪我をした友達(ファン)たちに対して、とても強い自責の念に駆られました。自分のせいでファンが怪我をしたのだと思い、自分がファンにあまりにも近づきすぎたからなのか? 落ちるその瞬間に、どうにかしてもっと掴んであげられなかったのか? 多くの後悔と衝撃で、しばらく思考回路が停止していました。
僕はそんなに頭の回転が速い人間ではなく、しばらく衝撃で固まっていた自分の姿がとても馬鹿みたいでした。その姿が良く見えなかったなら申し訳ありません。それでも僕をよく知る数多くのE.L.Fたちがみんな理解し、説明してくれて、本当にありがとうございます。
そして怪我をした友達たちとは病院で多くの話を交わしたのですが、痛いにもかかわらず僕の心配をしてくれて、自分の方がもっと申し訳ないと泣いていたその姿が忘れられないと思います。
デビュー以来20年以上活動してきても、このような事故が目の前で起きたのは初めてで、正直心がとても辛かったのですが、大きな怪我にならなくて本当に本当にありがたくて……E.L.Fがとても心配してくれて、慰めてくれて、ありがとうございます。
そして何よりこれから僕たちE.L.Fと会い続けなければならないので、安全にもっと注意して、気を配るSUPER JUNIORになります。
僕たち誰も怪我せず、安全に末永くお会いしましょう。
リョウクちゃん…
ビックリしたよね。
まさか目の前で事故が起きるなんて思ってもみなかっただろうから。
頭が真っ白になってしまうのも無理ないし、なのにすぐスタッフを呼びに走って本当に怖かったと思う。
リョウクちゃんはその時出来ることを精一杯務めたと思う。
だからあまり思いつめないでほしいな。
そしてこれから私たちはどうすればよいか。
会場の対策は徹底されると思いますが、柵の強度や設置場所、危険な個所は異なります。
ひとりひとり気を付けて行動しなければならないと改めて思いました。
[画像はお借りしています。ありがとうございます]