お母さんたちは、自分のためにご飯を作ったことあるんだろうか。

 

我が家は、子ども2人と、夫の4人家族。

 

でも、気が付いたら

準備するのは、3人分のご飯。

 

スーパーでの買い物も

 

魚は、3切れパック。

納豆は、3個パック。

ヨーグルトは、3個パック。

 

子どもが小さい頃は、あまるから

それを食べようと思ってた

 

でも、大きくなって

のこさなくなっても

 

魚は3切れ。

 

3つのお皿。

 

私は、気が付けば台所で立って食べるのが普通になっていて

 

それを続けていたら

私が、1人でいる時も

私は、台所で立って食べていて

あるものを食べる。

 

白米と、みそ汁

うめぼし、納豆。

残り物のおかずがあれば満足。

 

あれ?今日、なんか食べたっけ??

まぁ、いいか。

私は、外でランチしているし、サプリもミネラルもしっかり飲んでいる。

ぜいたくをしている。

 

毎日、毎日

作るご飯は、3人分。

おいしい~と思うみそ汁を、台所で食べていた

 

はるみさんに、言われた。

圭ちゃん、自分が何食べたい?って聞くんだよ。

面倒くさいことを自分のためにやってあげるんだよ。

 

そんな簡単なことを私は、ずーっとやってこなかった。

 

今日、はじめて聞いた。

圭子なに食べたい?

 

「お味噌汁が飲みたい。」

 

なんの?

「大根とじゃがいも。」

 

家族に作った具沢山の肉団子スープがあるにも関わらず、

私が、食べたいのは、

大根とじゃがいものみそ汁。

 

白菜なら、すぐに煮えるのに

面倒くさい、

じゃがいもと、大根だ。

 

夫が、持ってきた

土まみれの大根がある。

 

その大根を洗っているうちに

涙が出てきた。嗚咽するまでの感情が出てきた。

 

私が私のために、大根を洗い

みそ汁を作ろうとしている。

 

丁寧に丁寧に、ご飯を作る。

 

あ、おひたしが食べたい。

すでに、ゆでてあるほうれん草ではなく、

 

小松菜のおひたしが私は食べたい。

 

ゆでる。

 

あ、玉子焼きが食べたい。

ネギ入りが好きだった。

でも、子どもたちは食べないから、

ネギ入りの玉子焼きはずっと作らなかった。

 

今日は、私のために私を思い

愛情をこめてご飯を作った。



なんてことない普通のご飯だ。

 

手を合わせていただきます。

 

あー美味しい。

お味噌汁おかわりする?

うん、食べる。

 

玉子焼きもう少し食べる?

うん、食べる。

 

私は、こんなにも愛されている。

 

丁寧に丁寧に自分を扱う。

こんなに簡単なこと、私はやってこなかった。

ごめんね、私。

 

おなかいっぱい食べました。

 

現実創造って、こうやってできるんだ。

教えてくれて、本当にありがとう


ちなみに、夕食は、、


わたし、何食べたい?

「餃子」


私が私のために、忙しい笑