しごできイケメンの鹿島が、実は同期の馬場に大学時代から片思いしてるの、好きだぁ~


日毎に夜の相手を変えてるようなビッチに見せかけて、実は超一途なのカワイイ飛び出すハート


学生時代、告白した相手が自分のいないところで勝手に他者へカムアウトするっていう最低な失恋体験すれば、そりゃ告白するの怖くなるわ。


それで、友達でもない通りすがりの自分に、理由も聞かずただ優しく接してくれた馬場を好きになっちゃうの分かる。

落ちてないときなら「いいヤツだな」で終わるところが恋心にまで発展しちゃうのも分かる。


何回か自分の気持ちを無自覚に救ってくれたけど、馬場は友達じゃないから、就職先も当然知らなかったけど、まさかの同じ会社で同じ部署!

嬉しいよねぇ〜、夢かと思うくらい嬉しいよねぇ。

でも、大学時代の失恋体験から、関わらないようにしちゃう鹿島はカワイイ照れ


でも、馬場も同じ大学だったこと、自分が声をかけたことなんか覚えているのよね。それも馬場には嬉しい。


もうさ、好きな人が自分のこと覚えてくれてたとか、些細なことも全部好きに繋がるよね。



いつの間にか毎夜の男遊びも止めて、馬場と過ごす日々を楽しみにして、馬場も鹿島との日常を楽しんでるのに鈍感なのか自分の気持ちに気づかないで、両片思いの展開に入っていった後は、まぁ読める展開ではあるけど、会社帰りの歩道橋の上で思いを確認しあってキスしちゃうのは、人に見られたら〜とか会社の人にバレたら〜とか考えてないんかな?って冷静に見ちゃうな。


社会人?年目の設定の割に学生っぽい2人の恋愛はカワイイなラブ