私は40歳の時突然の高熱から意識不明の重体になりました。
3か月半の入院生活を終えて自宅に戻るも、外出は車いす、家の中は
歩行器を使っていました。
入院中は日々検査やリハビリで忙しく、毎日が精いっぱいでした。
退院後リハビリの回数も減って、やることがなくなってしまった。
人間時間がいっぱいありすぎると、あまりいいことがないですね。
「もう死んでもいいかな」と考えるようになりました。
「死にたい」ではないんですよ。
積極的に死にたいわけではないけれど、お迎えが来るならいこうかな。
みたいな感じ。受動的(笑)
ある日ママ友が「カラーセラピーの勉強にいかない?」とさそってきました。
興味がなく乗り気ではない私に、「時間はたくさんあるよね」
「うん、ある」
半強制的にいくことになりました。
カラーセラピーとの出会いが私のスピリチュアルジプシーの
きっかけです。
これから私が経験した、スピリチュアルの世界をご紹介していきます。
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