「どの色もすばらしい」「色に優劣はない」カラーの師匠がよく
言っていた。赤がすごくて黒はダメとか、黄色はうるさくて、白はきれいとか。
色には意味があるのでカラーセラピーでは選んだ色の意味を知り
自分で気づいていくという流れ。
セラピストは色の意味をお伝えする。たくさんの意味があるからどれが
ヒットするかはわからない。
でもヒットした時、気づいて、何かが動き出すのだ。
色に良いも悪いもない。
良い悪いがあるとしたら、それはその人のなかのイメージだ。
友人に「オレンジの服を着ていたら、知人にオレンジの服なんてキ○ガイ
みたいだよと言われたの。オレンジってそうなの?」と質問されたことがある。
答えはもちろんNOだ。
キ○ガイの色など存在するはずもなく、その方がオレンジに嫌なイメージが
あるのだと思う。
「オレンジには、おしゃれ、社交的、という意味があり明るくて
コミュニケーション上手という側面もあるよ」と伝えた。
友人はホッとしたようだ。
オレンジをキ○ガイの色と思っている人がちょっと生きるのがつらそう……
オレンジのネイルをしていると話しかけられたりします。
お試しあれ。