行政書士勉強方法アドバイザーのまことです^^
民法は、5肢選択式が9問(36点)、記述式 2問(40点)の合計11問(76点)となっています。
実は、この民法、先日お話した憲法と同じように、条文や判例によって、出される答えが変わってきますので、非常に混乱します。
ですので、前回の憲法の勉強方法と同じ勉強方法がベストになります。
おさらいをしますね^^
「問題集を最初から解く。しかも、答えを見ながら。
しかも、出来れば、過去5年分を3往復はする。」
上記の勉強方法を行えば、2~3倍の速さで脳に民法がインストールされます。
また、憲法とは違った頭の使い方をする点が一つあります。
それは、複数の登場人物が出てきますので、それらの抱えている役割や権利が混乱しないように図にしていくと、ケアレスミスを防ぐことが出来ます。
この人間相関図は、エコマップを元に考えら得ると良いでしょう
エコマップを詳しく知りたい方は → http://www.pref.saga.lg.jp/web/var/rev0/0081/8621/19.pdf#search='%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97'
(佐賀県のホームページに飛びます)
なお、行政書士勉強の中でも、民法は範囲が広く、深く知ろうとすれば、どこまででも深くなっていくので、あくまで、「テストに合格する」という事を忘れずに、テストに出るところに絞って勉強をするようにしましょうね^^
PS1:
「いつになれば行政書士に受かるんだ!?」「行政書士で独立も出来ずに、一生、平凡な雇われサラリーマンで終わっていくのか・・・」と悩んでいませんか?
じつは挫折する必要なく、「行政書士試験に合格する方法」があります。これは今、行き先の見えない会社勤めで悩む方の中でも、意識の高い、かつ、真面目に行政書士試験に合格し、成功をつかみたいという方たちの間で、かなり話題になっている方法です。
「どうしても行政書士になりたい」「行政書士で未来を切り開きたい」もしもあなたがそう思っているのでしたら、【資格受験合格適正チェック】でいくつ「YES」があるのか診断してみることをオススメします!
私もやりましたが、成功するきっかけになったと思います。
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PS2:
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