熊本の行政書士 大谷 豪|会社設立、創業融資、建設業許可、風俗営業はお任せください

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熊本市内で主に次のような業務を扱っています。

・会社設立(株式会社、合同会社)、一般社団法人設立
・建設業許可申請
・産業廃棄物収集運搬業許可申請
・創業時の資金調達のお手伝い(創業融資)
・補助金申請のお手伝い(ものづくり、小規模事業者持続化)
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・車庫証明取得 など

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熊本の起業(企業)サポート行政書士の大谷です。

久しぶりの投稿、我ながら情けない限りです。

 

さて、すぐに話を切り替えて、昨日から平成30年度補正予算ものづくり補助金の2次公募がスタートしています。

 

ものづくり補助金2次公募の公募要領はコチラ

 

前回の1次公募はゴールデンウイーク明けの締切で6月末の採択発表でした。

 

今回は令和元年8月19日(月)~9月20日(金)が申請期間ですが、注意が必要です。

締切が9月20日(金)の15時と決まっているのです。

 

なぜかというと、今回の申請は電子申請オンリーだからです。従来の書類申請だと15時ではなく当日消印有効だったんですが、今回は15時でシャットアウトの様相です。折角事業計画ができても締め切り間際でIDとかパスワードで手こずってしまうと目も当てられませんね。

 

ですので、早めに自分のアカウントを開設したほうがいいですね。

申請はミラサポを通してなので、ミラサポをご存知ない方はすぐに見てください。

ミラサポはコチラ

 

で、わかりにくいんですが、ミラサポで新規会員登録して終わりじゃないんです。

 

その後でものづくり補助金2次公募用のページで補助金申請用に再度会員登録をしなければなりません。

 

ミラサポ入口が1回目、ものづくり補助金入口が2回目、合計2つの関門があるということですね。

 

まずはこの登録から始めましょう!ちゃんとIDとパスワードは記録しておいてくださいね。

 

 

 

 

こんにちは、熊本の起業応援行政書士、大谷 豪です。

 

さて、本日は補助金申請時の事業計画の作り方をお伝えしたいと思います。

今回は創業時の事業計画ではなく、既に事業をしている場合の事業計画です。

まあこれは補助金申請に限らず現在の状況に変化をもたらす行動をする場合にも使えるものですが。

 

①現状の分析

まずは自分の事業が現在どのようになっているのかを振り返ります。

・自分が取り扱っている商品、サービス

・ターゲットは誰か

・収支はどうなっているのか(黒字なのか赤字なのか)

・経営環境はどうなっているのか(景気、市場、競合、ターゲットの志向)

・自分の強み、弱み

・取引先、仕入先はどこか  など

 

②問題点の把握

現状自分の事業展開上問題となっていることは何なのかを把握します。

・商品、サービスが陳腐化している

・競合に押されている

・立地が悪い

・需要に供給が追い付いていない

・生産性が低い設備しか持っていない   など

 

③クリアしなければならない課題の抽出

問題点から導き出した課題を明確にします。

・売上の向上

・コスト削減

・新商品の開発

・新サービスの企画

・営業方法の見直し

・顧客管理方法の見直し  など

 

④課題解決に必要なものの把握

課題解決策にはどれくらいの費用がかかるのかを把握します。

・新商品製造のための設備の開発、導入、改良←ものづくり補助金はこの部分を補助するものです。

・仕入先の変更

・支払いサイトの変更依頼

・新顧客管理システムの導入

・営業マンの増員  など

 

⑤課題解決によってもたらされる将来の見通し

課題が解決した場合に自社がどのように発展しているのかを予想します。最低3期分くらいの予想は必要だと思います。

・現状から売上がどれくらい伸びるのか

・現状からコストがどれくらい削減できるのか

・現状からどれくらい新規顧客を確保できるのか

・現状の市場シェアからどれくらい増やせるのか  など

 

基本的にはこの5本柱で考えると事業計画が作りやすくなると思います。

補助金申請の公募要領や申請様式をご覧になると似たような感じになっていますので、ぜひ今のうちから作ってみてください。

弊社は事業計画づくりのサポートをしています。お気軽にお電話くださいませ。

熊本の起業応援行政書士、大谷豪です。
非常に久しぶりの記事投稿になり、アメブロの書き方がかなり変わっていて戸惑っています。

さて、2月1日に平成29年度補正予算が成立したことはみなさんもご存じだと思います。
この補正予算ですが、国のいろいろな事業に関する予算がついているわけですが、事業を経営している方にとって重要なのは経済産業省関連のものになります。

 

なぜかって?

 

それは各種補助金が盛り込まれているからですっ!!

 

近年安倍内閣がアベノミクスを推進していますが、その中でもかなりの頻度で出てくるのが中小企業に向けた補助金です。

この4~5年の間によく出てきている補助金が次の2つです。

 

①ものづくり補助金

②小規模事業者持続化補助金

 

①については年度によってばらつきがありますが、最高3,000万円の補助金が交付されるものです。

②については熊本地震、台風、糸魚川火災、九州北部豪雨など特殊なものを除き、最高50万円の補助金が交付されます。

 

これらの補助金はインターネットで検索すると様々情報が出てきますので、過去の公募要領を見ることができるのはありがたいですね。公募要領を見ればその補助金の目的がわかるからです。

 

さて、これらの補助金ですが、その公募については事務局というのが設置されます。これは経済産業省(中小企業庁)や日本商工会議所、商工会連合会などが公募して決定されます。

 

この事務局の公募情報から大体いつから補助金の公募が始まるかがわかります。

参考までに過去の補助金の事務局公募・決定と補助金公募の情報をご案内します。

 

【平成28年度補正予算 ものづくり補助金】

事務局公募発表  平成28年9月13日

事務局公募期間  平成28年9月13日~平成28年10月5日

事務局決定発表  平成28年10月14日

補助金公募開始日 平成28年11月14日~平成29年1月17日

 

【平成27年度補正予算 小規模事業者持続化補助金】

事務局公募発表  平成28年2月5日

事務局公募期間  平成28年2月5日~平成28年2月15日

事務局決定発表  平成28年2月19日

補助金公募開始日 平成28年2月26日~平成28年5月13日

 

【平成28年度第2次補正予算 小規模事業者持続化補助金】

事務局公募発表  平成28年10月12日

事務局公募期間  平成28年10月12日~平成28年10月18日

事務局決定発表  平成28年10月31日

補助金公募開始日 平成28年11月14日~平成29年1月27日(追加公募 平成29年4月14日~平成29年5月31日)

ただし、熊本地震災害対策型、台風激甚災害対策型は除く

 

 

これを踏まえて平成29年度補正予算による補助金公募開始を予想してみます。あくまで予想ですので。

 

【平成29年度補正予算 ものづくり補助金】過去事務局決定日から1か月後に公募開始している

事務局公募発表  平成30年1月5日

事務局公募期間  平成30年1月5日~平成30年1月24日

事務局決定発表  平成30年2月2日

補助金公募開始日 平成30年3月2日~平成30年4月6日(予想)

 

【平成29年度補正予算 小規模事業者持続化補助金】ばらつきはあるが過去事務局決定日から4~2週間後に公募開始している

事務局公募発表  平成30年2月1日

事務局公募期間  平成30年2月1日~平成30年2月14日

事務局決定発表  平成30年2月21日(予想)

補助金公募開始日 平成30年2月26日~平成30年5月11日(予想)

 

この記事の投稿日が2月14日なので、小規模事業者持続化補助金などはあと10日くらいで公募が開始されると思います。

ものづくり補助金もそうですが、過去の公募要領をよく読んで来る公募開始日に備えましょう!!

 

大谷行政書士事務所は1、2月に大阪までものづくり補助金申請の情報入手に行ってまいりました。

採択されやすい補助金の書き方なども勉強してきたのでいろいろとお役に立てると思います。

生産性向上のための機械導入に向けてものづくり補助金を活用したいという事業者様からのご相談をお待ちしております。

お世話になります。
熊本の起業応援行政書士の大谷です。

さて、本日は補助金の最新情報をお伝えします。

本日付けで平成27年度補正予算 小規模事業者持続化補助金 の公募が開始されました。

この補助金は、中小零細の会社や個人事業主が自社商品の販売促進をするために必要な経費を国が補助してくれるお金です。


何を隠そう私も平成26年度補正予算の同補助金を利用した一人です。

昨年75万円をかけてホームページを2つ制作し(1つはリニューアル)、その経費の3分の2にあたる50万円をつい1週間前にもらったばかりです。


私の預金通帳に日本商工会議所から振り込まれたいたのを確認したときはうれしかったですねー。



さて、この補助金、昨年は合計で2回の公募がありました。1回目は第1次、第2次と2回の締め切りがありましたので、3回の公募があったといえるかもしれません。公募期間は次のとおりでした。

1回目は平成27年2月27日~3月27日
2回目は平成27年3月28日~5月27日
3回目は平成27年7月3日~7月31日

3回目は追加公募という名称でしたので、1回目、2回目の公募で予算を消化しきれなかったために行われたのだと考えられます。


しかし、本年は平成28年2月26日~5月13日までのどうやら1回しか公募しない模様です。しかも予算がかなり削減されているとのことです。


昨年(平成26年度補正予算)・・・約166億円

本年(平成27年度補正予算)・・・約70億円


なんと半分以下ですっ!



となると採択のハードルがかなり高くなること間違いなしです。


たった50万円ですがこの小規模事業者持続化補助金を狙うなら、本気で申請書作成に取り組む必要がありますね。

本気で補助金申請したい方がいらっしゃったら、ご相談に乗りますのでお気軽にお問合せください(ちなみに有料になります)。


実は私は昨年の1回目は不採択だったんですが、2回目で採択されたという経緯があります。
ですので採択された書類と採択されなかった書類を両方持っていますので、比較しながらアドバイスができると思います。

よかったらご連絡くださいませ。


大谷行政書士事務所


電話 096-371-3616 


なお、人を雇用したり、買い物弱者のための事業だったり、海外展開に取り組む事業の場合は補助上限額が100万円にアップします。

補助金の詳細はこちら→中小企業庁サイト

 
この補助金は、

商工会議所がある地域の事業者は日本商工会議所が、

商工会がある地域の事業者は各都道府県の商工会連合会が

それぞれ申請窓口になります。お間違いのないように。

みなさん、こんばんは。
熊本の起業支援行政書士、大谷豪です。最近、会社設立の他に創業融資や補助金申請のお問い合わせをいただくことが増えています。アベノミクスで中小企業を支援する大きな流れができていることを実感しています。


さて、製造業を経営している方は既にご存知だと思いますが、「ものづくり補助金」の今年度募集が始まりましたね。先週2月5日(金)からスタートしているので、今日でちょうど1週間です。


各都道府県でもぼちぼち公募の説明会が始まる頃でしょうか?説明会の前に公募要領がすでにインターネット上に公開されていますので、ダウンロードして読んでいる方も多いのではないでしょうか?(まだ、読んでいないう方はこちらからダウンロード してください。各都道府県の中小企業団体中央会のホームページのどこかに公募要領が出ていますので、探してみてください。)


私も早速公募要領をダウンロードして、昨年(平成26年度補正予算ものづくり補助金)の公募要領と比較してみました。

比較したところ、いろいろと昨年より厳しくなっている印象があります。でも、「なんか厳しくなった感じがするなあ」で止まっていてはいけません。昨年との違いはきちんと把握しておくほうが賢明です。

そこで、平成26年度補正予算ものづくり補助金と平成27年補正予算ものづくり補助金の違いをまとめたものを作ってみましたので、よかったら下のリンクをクリックしてみてください。



ものづくり補助金 平成27年度と平成26年度の違い



すでに募集期間のうち1週間は消化してしまいました。ものづくり補助金に興味がある、検討してみたいという企業様はどうぞお早めに計画策定に着手してください。


ものづくり補助金のことは製造業、サービス業の社長様が知っていて損はない情報です。各金融機関の融資担当者の方にとっても、「ものづくり補助金」はお客様に喜んでもらえる情報だと思います。

ものづくり補助金は設備投資が対象の補助金です。「補助金」なので、国からお金がもらえるのは設備を導入して半年後とかです。つまり設備を購入するお金は先に確保しておかなければなりません。ということは、設備投資のための融資の案件につながる可能性もあります。


肥後銀行、熊本銀行、熊本信用金庫、熊本第一信用金庫、熊本中央信用金庫、天草信用金庫、熊本県信用組合の営業の方、ぜひものづくり補助金の情報をお客様にシェアしてください。


大谷行政書士事務所はものづくり補助金申請をサポートしております。
弊所の強みは、ものづくり補助金について多くの審査経験を持つ専門家と提携していることです。
お客様の事業内容、企業の歴史などをじっくりとうかがい、より採択されやすい申請書を一緒に作りましょう!

最大1,000万円の補助金はやはり大きいです。このチャンスをお見逃しのないように。

ものづくり補助金に関して、「うちでも応募できる?」「こんな設備投資をしたいんだけど補助金の対象になるかな?」など、なんでもお気軽にお尋ねください!