2回目の更新です。

行政書士試験の情報をどんどんお届けします。

まず受験資格ですが、行政書士試験センターの平成21年度の試験案内で、以下のように記されています。

『年齢、学歴、国籍等に関係なく、だれでも受験することができます』

この傾向は今後も変わらないでしょう。

行政書士試験は誰でも受験できるんですね。

たとえば社労士試験には受験資格があります。しかし行政書士は必要ない。

私は行政書士と社会保険労務士の取得者ですが、高卒のため、最初から社労士試験は受けられませんでした。しかし行政書士資格が社労士の受験資格になるんですね。

そのため、行政書士⇒社労士の順序で合格したわけです。

行政書士の恩恵をその部分でも受けていることになります。

次に試験日ですが、昨年は以下でした。

『平成21年11月8日(日) 午後1時から午後4時まで』

11月8日の午後1時~4時。時期についても大きな変化はないでしょう。冬に開催される試験が、夏に移動することは考えにくいので。

行政書士試験は初冬に行われます。

試験日までの日数を知ることで、具体的な計画も可能になるんですね。

次回も行政書士試験情報をお伝えしていきます。
こんにちは。

このごろ資格試験の盛り上がりがスゴイですね。

テレビCMで通信教育を見ない日はありません。

特に行政書士の名前を良く聞きます。

それだけCMが流れていると言うことは、利益が出ているのでしょうねぇ。

私が行政書士試験に合格した年の合格率は、10%前後でした。

ほぼ独学で合格したのですが、もし今から行政書士学習を始めるなら、147日で合格したラクラクを参考にします。

実際内容を読んで、オススメできる勉強マニュアルでした。

しかしあくまで、学習教材ではありません。独学であれば、他に市販テキストや、過去問題集が必要になります。また行政書士の場合、六法もあった方が良いですね。

資格スクールの講座を受講したり、通信教育を受けていても、勉強法が間違っていれば不合格になります。それが資格試験です。

正しい学習法を身に付けるには、短期間で効率よく合格した方のアドバイスが必要ですね。

無料レポートも充実しているので、行政書士受験生は参考にして下さい。
行政書士試験無料レポート

今年は特上カバチ(カバチタレ)の影響で受験生も増えそうですね。