gyouseijimusyoのブログ

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遺言書なんてとんでもないとほとんどの方は思っているかも。こんな例があります。

静子さんは小学校からの友人の玲子さんに、常々自分の財産管理や死んだ後の諸々の始末などお願いねと言っておりました。いずれは、きちんと玲子さんを遺言執行人として遺言書を書いておくつもりでした。結婚せず、両親と同居、介護し、父、母と見送った静子さんはお母さんの自筆遺言書で、土地、家を相続しましたが、お兄さんが権利を主張して裁判に訴えました。勝訴した静子さんは土地、家を売却して玲子さんの家の近くの賃貸マンションに移りました。その矢先、乳がんが発覚し、左乳房を全摘しました。その二か月後亡くなってしまいましたが、未だ遺言書を書いていなかったので、財産は一番渡したくないお兄さんのところに行ってしまい、友人の玲子さんには葬儀の日取りも何も知らされませんでした。しばらくして葬儀に出席した親族から電話があり、静子さんの葬儀は直葬で行われ、ご両親のお墓に埋葬されたとのことでした。

静子さんがきちんと公正証書で遺言書を書いて置けば、自分の死後、不本意なことにならなくて済んだかもしれません。公正証書には、裁判の判決と同等の効力があるので、自分の死後に心配があるかたは是非、ご検討を。

 

昨年7月2日、階段から落ちて以降、左足の指、特に親指を司る筋肉の繊維が切れたかどうかして左足指が動かず、足を引きずって歩いています。それで、友人から腕利きの整骨院を紹介してもらい通いだしたところです。半年掛かって悪くなったものは良くなるのに1年、2年掛かるという事で、長丁場を覚悟していますが、筋力は何となくついて来たような気がします。

今までは、階段から落ちた時に折れた肩の骨の治療に集中していたので、足はほったらかしでしたが今後は足の治癒に頑張りたいと思います。

 それと、長年、行政書士の資格取得のため、パソコンの前で勉強していたのでパソコン猫背で背中が痛いというのは前に書きましたね?これも何とか緩和出来るようマッサージをしてもらっています。

 私がバス、電車を乗り継いで通おうと思ったのは、紹介してしてくれた友人が20年以上背中が痺れていて、整形の病院に通院したり、入院したりして辛い思いをしていたのにこの竹山整骨院で神経ではなく、筋肉が悪いのだと言われ、老眼の私には見えないくらいの針を患部に刺してもらったその一瞬で痺れが消え、長年の辛さが、楽になったと聞いたからです。

竹山整骨院は名古屋市昭和区阿由知通にあります。

今、ホームページを作ってもらっています。まだ、メンテナンスの途中で中身はできていません。できたら、皆様見てくださいね。アドレスはhttp://office-osato.com/です。それから、先月26日に受けた申請取次事務研修会での考課測定が所定のレベルに達しているということで申請取次の資格を取得することが出来ることになりました。申請取次業務の内容は日本で仕事をしたり、留学を希望する人を代行して日本在留の許可を申請することが主業務です。もう少しで出来るようになります。ご希望の方は当大里行政書士事務所までご一報ください。