本日は、朝から外出していました。
途中、サムハラ神社でお参りをして、御朱印を頂きました。
最近は月に1回くらいパワースポット巡りができています。
起業に関する相談を受けていますが、先日は「NPO法人を立ち上げたい」という熱い思いを持った方からご相談をいただきました。
実は私自身、数年前にNPO法人の監事を務めており、設立・事業報告・変更届などの一連の手続きはもちろん、実際の運営に深く関わってきました。行政書士・社労士の業務だけにとどまらず、新規事業、資金繰り、人材育成など、本当に幅広い実務を経験しました。
この「現場での経験」は大きくて、ただ書類を作るだけでは見えてこない、NPO運営のリアルな部分までお話しできるのが私の強みです。
福祉関係の事業を始めるためにNPO法人を設立するケースはとても多く、定款作成から、収支計画・事業計画の整備まで、一貫してサポートをしています。
NPO法人を作るうえで、多くの方がつまずきやすいのが以下になります。
・設立趣旨書
・事業計画書
・活動予算書
しかし、実はここが一番大事で、しっかり考えて作り込むことで、法人としての方向性や強みや将来ビジョンが明確になります。
書類を作る作業と思われがちですが、NPOの未来を作る非常に重要なプロセスになります。
設立趣旨書は、設立の動機や背景、これまでの活動実績、今後の具体的な事業内容、そしてなぜNPO法人として活動する必要があるのかを簡潔にまとめたものになります。
お客様と一緒に考えて作成をするときは本当にやりがいを感じます。
連休に「ポップサーカス」に行きました。空中ブランコは迫力がありますね!
行政書士いりぐち法務事務所

