こんにちは。
今週は外出続きでバタバタしていましたが、今日は久しぶりに事務所で落ち着いて仕事をしています。
外に出る日が続くと、事務所での作業時間がなんだかホッとしますね。

 

さて、今年に入ってから、処遇改善加算に関するご依頼が少しずつ増えてきました。
社労士の先生からのご紹介で、新たに2社のサポートを担当させていただくことになりました。

 

1社目は、新規で処遇改善加算を取得される事業所さま。
私は計画書の作成を担当し、紹介いただいた社労士さんが各種規程の整備を進められています。
新規の場合は、制度の理解から体制整備まで一つひとつ丁寧に進める必要があるため、事業所さまとの打ち合わせも密になります。

 

もう1社は、すでに加算を取得されている法人さま。
こちらは毎年必要となる計画書と実績報告の作成を担当します。
既存法人の場合でも、年度ごとに要件が変わるため、最新情報のキャッチアップが欠かせません。

 

これまでは行政書士として、主に障害福祉サービスの処遇改善(計画書・実績報告)を中心にサポートしてきました。
しかし今回は介護保険法に基づく手続きとなるため、社労士としての業務になります。

障害福祉がメインだった私にとって、訪問介護など介護保険分野のサポートが増えるのは新しいチャレンジでもあり、専門性を広げる良い機会だと感じています。

 

また、社労士として、処遇改善計画に沿った賃金規程や就業規則の作成も行っています。
・賃金テーブルの作成
・昇給制度の設計
・キャリアパス表の作成(小規模事業所向けに等級別で作成)
など、事業所の実情に合わせた制度づくりを心がけています。

 

処遇改善加算は「計画書を出せば終わり」ではなく、実際の運用と規程の整合性がとても重要です。
その部分をワンストップでサポートできるのは、行政書士と社労士の両方の資格を持つ私の強みだと思っています。

 

処遇改善加算は毎年のように制度変更があります。
そのため、2月〜3月は例年どおり、法改正の確認や研修参加など、勉強の時間が増えます。

制度が複雑だからこそ、事業所の皆さまが安心して本業に集中できるよう、今年も丁寧にサポートしていきたいと思います。

 

月曜日に、服部天神宮へ参拝しました。

運気アップを祈願してきました。

 

 

行政書士いりぐち法務事務所

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