今年も早くも2か月が過ぎようとしています。
ということは、母がいなくなってもう2か月になるのでしょうか。
葬儀や法要の準備、相続手続きなどの日々の生活に追われ、有り難く受け入れてくれる皆さまのおかげでゆるやかに社会復帰もできて、なんとか笑えるようになってきたと、思っていました。
でも、季節の変わり目や、子供たちの成長のこと、私自身のこと、ふとした時に、一番大事な人に伝えてない感じがして、母の不在とその存在の大きさを思い知らされます。
そして、どうしてこんな理不尽なことを簡単に受け入れてしまったのだろうと悔やんだりします。
私が手を離さなければ、最後まで認めなければ、母はあちらに行ってしまったり、焼かれたりすることはなかったんじゃないか、なんて、数秒後には「私病んでるな」と苦笑してしまうような考えが頭をよぎったりします。
今では神様のようになってしまった母に、娘のことも息子のことも、父や妹のこと、私自身のこと、たくさんお願いして過ごしています。
でも、ほんとは一番お願いして叶えてほしかったのは、母の病気のことだったのに・・・なんて、突然悲しくなります。
母が喜んでくれるようなことを、とがんばって生きているけれど、それを生きているうちに見せてあげられなかったことが、また悲しくなります。
ちょっと弱っているに違いありません。
誰かが、3、4か月たったころにガクッとくるよ、と言っていました。
こんな風に急に悲しくなったり、意外と平気だと感じたり、その繰り返しで生きていくのでしょう。
仕事のブログにも、FBにもつぶやけないことをつぶやかせていただきました。
感謝です。
