本山開祖の日照院源旺尊師

御参集頂きに

有難い説法を頂きました。

合掌

 

今回の説法会でも、一般的には語られない、

世の中の闇の部分に切り込み、

現実をありのままに語られました。

 

日本では、多くの人が宗教の戒律を理解せず、

宗教や神を日常生活に深く取り入れていませんが

ウクライナとロシアの戦争は、

歴史的にローマ聖教とロシア聖教の対立が背景にあったりで

世の中は宗教で動いています。

世の中が変化する中で

チベットやタイなど、国によってお坊さんの服装や修行スタイルが

異なることで見られるように、仏教は時代や社会に合わせ変化しております。

 

日本で報道される殺人などの重罪な事件のほとんどが

実は日本人が起こしたものではないとのことです。

そんな日本人なので元々特殊な民族であったのではないかと思う一方

区別をせずに受け入れた結果

暴動が起きたり、富が流れたり、どんどん日本人が不利な立場に置かれる中でも

多くの日本人は何の違和感もなく過ごしているということに違和感を覚えました。

 

理不尽な世の中を正していく、道徳を説いていくのが

仏教の役割であります。

こんな時代を正せる在り方とは何か?

日本の、日本人の仏教の役割とは何か?を考えながら

活動を通じて助け合いの循環をつくり、笑顔で満ちた

社会を目指して活動します。