今朝の新聞に地方自治法の改正案が掲載されてた。
気になった点は以下の通り。
①議会の通年制
②リコールの要件の緩和
③議会の権限の強化(議長が議会を開催できるようになる)
あと色々。
僕はまだまだ知識が足りないので多くを書けません。
が、良いか悪いかについて、自分なりに簡単に書いてみます。
まず①から。
「良い」かな。単純に議会に多くの時間を費やすのは良いと思います。
ただそれを運営している方々に少し不満を感じます。バランスが悪くないかなって。
地方自治体の代表として議会(議員)が存在している。ならばもっと若い世代もいて良いはず。
少し悪く言うと指定席になってるような。そんな気がします。
まあ、中身は置いといて、制度の選択が増えるのは良いです。
②「良い」で。個人的にはもっと緩くて良いです。
地方議会はある意味国会よりも生活に直結していますんで。
③「良いんじゃないかな」って感じで。
もともと議会と市長は別々に選ばれてるし。対立するのもたまにはあるのかなって。
あーでも、両方とも地域の民意で選ばれてるんだよね。そしたら対立って構図がそもそもおかしいのか…。
その辺は僕ら市民が賢くなるしかないのかな??
というか、③は議会VS市長を前提にしてるってことか。
なんだかな。
んじゃ、また。
