先月、申請していた建設業許可がおりました
今回も業種が電気でした。
昨年から電気しかやってない気がする
電気に関してはブログで既に色々発信済みなため
今回は【建設業法施行規則の改正】について書いてみます。
今回の改正は個人的にはヤッターな内容です。
建設業法施行規則が改正されたことに伴い、
建設業法決算報告書に添付していた
【完成工事原価報告書の経費の内訳】が今後不要になりました。
いやー、この改正思い切りましたねー?
完成工事原価報告書には、
材料費・労務費・外注費・経費の4つの区分があります。
その経費の内訳の記載がある書類、【IV経費の内訳】が今後不要になったのです。
私たちが建設業財務諸表を作成する際に1番厄介なのがこの経費の内訳でした。
製造原価報告書を作成していない決算書が結構多いんですよね。(作成は義務ではありません)
そうなると、現場での経費、営業所での経費(人数等)をお聞きして販管費から按分して完成工事原価へ持ってくるのです。
これがまた大変でした。
それが無くなるので良い改正かもしれません。
でも完成工事原価の経費が極端に少ない等があれば、今後も引っかかっていくと思うので、きちんとした数字を報告しましょう