昨日、北海道行政書士会で融資申請についての研修がありました。
研修委員として運営をしてきたわけですが、
またまた運営そっちのけで前のめりに受講してしまいました。

私は融資を受けたことは一度も無いのですが、
受ける受けない関係無く、創業時には創業計画書、
その後の事業計画書は作っておいて損はないと思いました。

ぼんやり思い描く事業の経営より
事細かに決めて、時には数値化したほうが、それを目標に頑張れますし達成に向けて動けますよね。

さて、当事務所(私)は他の行政書士事務所より優れたところはあるだろうか。
これは負けない!と言えるところはあるだろうか。

①返事の速さ(ソッコーで返します)
②書類作りの迅速さ
③あまり他の士業では見ない見た目(堅苦しくない)

う〜む、こんなんで融資通るかな〜(笑)


次に【事業領域の評価】が必要みたいです。
①やりたいことか?
→これに関してはイエス!
行政書士になりたくて行政書士試験を受けました!

②できることか?経験・スキル・人脈はあるか?
これは、、、開業当初は経験無し、スキルも人脈も無しでした。
でも根性でなんとかしました!←これで通るのか?(笑)

③ニーズはあるか?
書類作成はかなりめんどくさい作業ですし、許認可だと法律や要件を詳しくわかっていないと作れません。
クライアントさんには事業に集中していただいて、
私が書類作成を全ておこなう、という点ではニーズはあると思います!


、、、などと受講しながら(運営だけど)
心の中でブツブツ言いながら考えていました。


事業計画書はかなり細かいことを書きますが
やはり作成しておいたほうが良いと思います。

創業計画書、事業計画書は行政書士と一緒に作れます。
お悩みの方は行政書士さんに相談してみてください!