特定行政書士試験に合格しました!

今回受験は2度目です。
30問中、6割程度で合格と聞いていたので
前回18問取った私は、まっ受かってるべさーびっくりマークと思っていましたが、番号はありませんでした。

程度というのは相対評価なので前後しますよね、、

今回は24点とりました。

受験体験記みたいなのが少なく、
少ないながらも探して参考にさせていただいたので、
私もどのような勉強をしたのか書きたいと思います。

まず、行政書士試験に合格してすぐに受験される方はなんの心配も無いと思います。

私は合格から7年が経過していたため、
あれほど大好きだった行政法の知識が残念ながら抜け落ちていました。

落ちた年の勉強法は、
・VOD
・過去問(令和5年からしか過去問は公表されていません)
・市販本(特定行政書士法定研修考査)
・条文をひたすら読む
・有料確認テスト(ここから出なかった!えーん)

過去問とかも無いので、条文をひたすら読んで挑みましたが、アウトプットをしていなかったため、問題を読みながら「わからん!!」と思いました。


そして今年合格した年は勉強のバージョンがアップ!




・受験時代に使用していた判例付き六法(行政法)を毎日読み込む

・市販本(特定行政書士法定研修考査)

・市販本(行政法が得意になる本)2回転

・肢別問題集 4回転

・行政書士のための要件事実の基礎


今回VODは視聴していません。


まずは徹底的に行政法を覚える!

特定行政書士になるなら当たり前ですが、

受験時代並に徹底的に条文を頭に入れました。


そして前回軽くしか勉強しなかった民事訴訟法、要件事実をきちんと勉強しました。


自分でノートにまとめたうえで、本を読んで追記。

問題が出たところを再度本を読む。




こちらの本、なかなか読む気にならなくて(コラ)

途中から重要なところだけ読もうかと思いましたが

途中から読むと意味がわからない。

諦めて最初から読みましたが意外と(!)読みやすいです。

見た目以上に読みやすいので、これから受験される方は熟読されることをオススメします。


受験者の6割は合格する試験と言いつつも

問題の言い回しに慣れなくて解くのが難しい試験だなと思います。



特定行政書士試験を受けた理由は、

申請窓口で嫌な思いをしたことが原因でした。


特定があるから審査が通る、通らないというのは一切ないですが、こちらはしっかりとした書類を出しているので、それにプラスして少しの武器と考えて取りました。


これからもお客様を守っていきますびっくりマーク