こんにちは。58歳サラリーマンのヒロです。

これから行政書士試験にチャレンジされるシニアの方に参考になればと思い、R7試験勉強を振り返っています。

 

学習を始めた頃は、行政法、民法、憲法、商法・会社法、基礎法学、基礎知識と時間がかかりながらもなんとかテキストを一周して行政法に戻ってきたら、すっかり内容を忘れてしまっていることに愕然としたりします。

 

しかし、二周目、三周目と回してみると分かりますが、理解しているところが増えていくため、一周目よりも二周目、二周目よりも三周目の方が早く回せるようになり、知識も定着してくるので、あまり心配する必要はありません。

 

それでも、どうしても覚えられない項目については「語呂合わせ」を使いました。

 

例えば、一般先取特権の被担保債権には、共益の費用、雇用関係、葬式の費用、日用品の供給の4種類がありますが、有名な語呂合わせの「今日・こ・そ・日曜」で覚えました。

 

また、連帯債務の絶対的効力には、相殺、混同、弁済、更改がありますが、「そっか、近藤さん、弁済して、後悔してんだ」(行政書士独学応援:佐藤先生)で覚えました。

 

行政書士試験の語呂合わせはネット上にたくさんありますが、自分で作ってみるのも忘れにくくて良いと思います。(とても人には見せられないものもありますが、愛着が湧きます。)

 

YouTube などで分かりやすい講義を聴いて理解を深めるのも大切ですが、試験本番では短時間で肢を判断する力が求められます。そのためには、やはり正確に覚えていることが重要で、暗記は避けて通れないと思います。

 

覚えられそうにないものについては、是非「語呂合わせ」も試してみてください。

 

さて、開業準備については、3/27に行政書士会から封筒が届き、いよいよ4/2に登録されることになりました。

 

来週は、表札の設置、税務署への開業届、青色申告承認申請書の提出、銀行での屋号付き口座開設などを進める予定です。

 

このブログもタイトルを変更して、副業行政書士のトピックスについて共有していければと考えています。