こんにちは。58歳サラリーマンのヒロです。

これから行政書士試験にチャレンジされるシニアの方に参考になればと思い、R7試験勉強を振り返っています。

 

本日(2/2)、自宅に帰ると合否通知書が届いていました。記述式の点数は、、、やはり惨敗、12点しか取れていませんでした。(記述式以外は自己採点通り178点、合計190点で合格)

 

問題44は最初は正解の通りに書いていましたが、何を血迷ったのか「こんなに簡単なはずがない」と深読みして書き直し、結局「Y市を被告として」の部分点のみ(4点くらい?)。問題45は一応書いたが恐らく0点。問題46は「Aは事務管理に基づき消火活動を継続しなければならず」は書けていたので部分点(8点くらい?)。

 

模試の記述式は20~30点くらいだったので、問題44の失敗を考慮するとこのくらいかなという感じです。

 

第④回でも書きましたが、「記述式は、初学者は高得点は期待できないと考え、マークシートで240点中180点を目指すことにした」のは正解だったと思います。

 

私の記述式の勉強方法は、「合格革命 行政書士40字記述式・多肢選択式問題集」を参考に記述式の型を覚え、掲載されている記述式60問と模試12回分36問をざっくり覚えた程度です。多肢選択式は満点が取れましたし、テキストとしては良かったと思いますが、このやり方では記述式は10~30点くらいかなと思います。(悪い見本ですがご参考まで)