近くの病院で詳細な人間ドックを受けられることを知った。

車で5分の距離に出来た新しい病院である。


今まで健保組合の病院で人間ドックを受けていた。早朝の通勤時間帯は必ずどこかで数回渋滞する名古屋高速を焦りながら走っていた。

あれでは血圧も上がる。


だがここなら5分で着く。


それだけの理由で、今年は近くの病院で人間ドックンロールすることにした。



しかし、出かける寸前までモタモタするのは結局変わらない。

あさイチ検便がギリギリまで出ないのは変わらない。




以前、無理やり気張って地味に出血したらしく、大腸がんを疑われる結果が出てしまい、大至急内視鏡検査になった経緯がある。





あんなマヌケな理由であんなプレイは

もう勘弁だ。






そろりそろりと

検体採取を済ませ

(イメージ画像)


なんとか受付時間に滑り込むが……




受付でいきなり出される

検尿カップ!


ワタクシ呆然!




10分前に出したばかり……

出せるのか?





・・・ㅇ_ㅇ・・・




それみたことか!

出ないじゃないか!!



下腹に力を入れたら出るには出たが、

これで検査ができるのか?







無事に検査できたっぽい。


もう一杯って言われなかったから(笑)





移動+受付のめんどくさい時間に、検尿カップを満たすだけの尿が着々作られていたから助けられていたことに無頓着なワタクシだった。

ああ今更ながら猛省だ。


とはいえ、あの10分少々でもワタクシの体内では休むことなく尿が作られ新陳代謝していたことにも少なからず感動している。