三縁寺は昔、三条河原にあって、池田屋事件の時に引き取り手の無かった倒幕派志士達の遺体を安置した縁で慰霊碑を建てたお寺。
昭和になってから現在地の岩倉花園に移行。
吉田稔丸の慰霊碑もあります。


で、行ってきたわけですよ。
バスに揺られること30分。
予想に反することなく、一般公開してないお寺でしたorz

ネット上であまりにも取り扱われてないからもしかしてー、とは思いつつも。
←あっても門前の写真ばかり。

でもやっぱりショック。
入り口のインターホンで対応してもらいましたが結果は推して量って下さい。


ので遠くから手を合わせて帰ってきました。







御所で、友人とランチしてきたよ。

お互い職場が近いんだから、一緒にランチしよ~ってことで。

お花見もしたいし~~~と御所に。

近所のパン屋さんで買い物して。


はからずしも、ランチした場所は鷹司邸跡そば☆



久しぶりに行ったら綺麗なたて看板建ってた。

幕末の騒動には触れられてても、久坂たんの名前はなし。

しょぼぼん。


でも1本、すごく綺麗に咲き誇ってる桜が。

桜が好きだったらしいし、久坂たんのようでした(ドリーム)



++++++++++++


先日は佐和山に行って来たよ。


三成と左近が猫に生まれ変わって、関ヶ原以来の再会を・・・!

おおお涙。


週間天気ではちょっと怪しい感じを吹き飛ばし、超☆快晴。

しかして。

だれがここまで晴れろと言った…怒 

そんな感じ。



佐和山のふもとにある三成像。




みつさこ。

写真がさ、sskさんのカメラで撮ってたから、私のカメラにはほとんど画像なしOTZ


よかったねぇ。

あえてよかったねぇ。



みなさんお疲れ様!







ちょっとイラっとした。

斜めから出てるのにイラっ。


でもずっと見てると愛着が。



磯庭園。




大河の撮影にも使われているようです。



斉彬パパの斉興さまが作らせたらしい『千尋巌』の文字。

全長11メートル。

そんな馬鹿な。


名物・両棒餅はさすがにおいしかったです。

味噌と醤油味。

醤油がポピュラーだけど、味噌が意外と美味でございますー(懐



於 伊集院駅。

かっこいいんだこれが。

伊集院には関ヶ原で敵中突破して帰ってきたら後にお礼参りをした妙円寺があります。…ありました?今でも妙円寺参りゆーひたすら歩く行事があります。
よく知らないけど。


久々に帰省したら日置郡が日置市になってた(驚)
海将〈上〉 (講談社文庫)/白石 一郎
¥700
Amazon.co.jp

海将〈下〉 (講談社文庫)/白石 一郎
¥700
Amazon.co.jp
本屋から、注文してた本が届いたと連絡があったので
昼休みに取りに行き、読書。

『海将』 白石一郎 講談社文庫。

小西行長のお話。
当代随一のコニシタン筆頭様が太鼓判を押してたので
わくわくしながら読書。





直家様かっこいい・・・・・!!





行長(直家様好き)視点のせいかごっさかっこい!
やっべこれ惚れる!
八郎様(秀家様)もかわいいんだけどさ、



初老の直家様惚れる!!!!



いえ、けっして兼続から転ぶとかそういうことではないのよ?!
ただちょっと兼続は主食過ぎると言うか。
ご飯と味噌汁と言うか。

景勝様は梅干と言うか。

景勝様が居ると兼続がよく進みます☆


・・・・ってえええええ?!ちょっと兼続!!
その大きく振りかぶった刀下ろしてえええ!!
梅干とか言ってごめんなさいいいいいいいい!

以上、閑話休題。


そんな感じでうっかり食してしまった直家様のなんたる美味たることよ!
初老って書いてあるが50前。
いい感じに老成しててそそる。じゅるり。

明日はお休みなのでうはうわ食したいと思います。


しかして。
この本の問題点。


行長のチャームポイントが胸毛・・・!


「眉目秀麗といってよい若者だった。
面高な顔というのだろうか、鼻梁が秀でていて高く、
大きな目はやや凹んで見える。髪や眉毛は濃く、

  逞しい胸にも胸毛が生えて

いる」


これって褒め言葉?

その他。
「「なかなかよい体になってきた」
と尊海は胸毛の生えた弥九郎の体を眺め、」

・・・・陰毛○(あ、伏字がずれた!)の生え揃いを喜ぶかの様。

直家様かわいいなぁ、によによ。
かっこいいんだけど、信頼してる家臣の進言で意見を変えてみたりする処がかわいい。
年をとるにつれて、ちょっと我侭っつーか感情がストレートに出てきてたまらん。
八郎様心配しすぎて馬鹿親になってしまってかわいい、によによ。
さ、最期はとてもお辛そうで見てられなかった…!

++++++


でまぁそんなで下巻の早々で直家様がいなくなっちゃったので
後はひたすら弥九郎のかっこよさを追っかけてみました。
商人の道を捨てて、思い切って武家になったのに、
和睦の交渉担当とか補給部隊ばっかりで武功を立てられない事にえーとか思ってたけど
直家様が説いた「一殺多生」の精神を少しずつ実感していく弥九郎さんかっこええ。
着々と大きな壁もなく立派になっていく弥九郎さんには
ちょっと物足りなさも感じたけど、ひたすらかっこよかった(笑)

でもこれって完全に小説なのね。
よくわかってない弥九郎さんの前半生がほとんど創作?
お父さんの小西隆佐が養父になってて弟が従弟??
どの程度信じていいですか白石さん。