つい最近、ある方からパネル冷暖房の住み心地やランニングコストについてメッセージをいただきました。
2013年5月に住み始めましたので、ちょうど1年が過ぎたところであったので、自分で振り返る意味も込めて、ブログを書くことにしました。以下はメッセージへの返信です。
正直な感想をお伝えします。
住 み心地の感想は、パネル式冷暖房を導入して大正解だと思っております。妻も非常に満足しております。ウチの妻は夏場はクーラーを使わずとも過ごせる地域で 育ったこともあり、以前の賃貸暮らしの時は、埼玉には住みたくないとまで漏らしておりました。(私は埼玉生まれ埼玉育ちなので慣れっこですが・・・。)し かし、昨年の夏は猛暑であったにもかかわらず、本当に快適に過ごせたと言っております。
また、乳幼児のいる我が家においては、妻曰く、冬場の授乳 や入浴時に非常に助かると言っております。なんといってもどの部屋に行っても寒くない!さらに、パネルを子どもが触ってもノープロブレム!じんわり涼し く、じんわり暖かくなります。無用な空気の対流も起こさないため快適だと思います。
さてランニングコストですが、その前に我が家の大きさです。
3 階建てで、1階が約30平米の事務所、2階が50平米のLDK+風呂トイレなど、3階が50平米で各居室になります。延べ床面積は約130平米です。ちな みに、1階の事務所のパネルは暖房のみとなっております。そのため、1階にだけ4.0kWのエアコンが設置されています。
本題のランニングコストです。昨年6月から今年の5月分までの丸々1年間で、約180,000円で、月平均約15,000円になりました。
夏場の一番暑く、冷房を使った時で月14,000円でした。冬場の1月2月はひと月で3万円近く、12月と3月はひと月で2万円前後いってしまいました。要するに冬場の12月から3月は、電気代が結構かかります。
我が家も導入後のランニングコストを気にしておりました。そこで節電を気にしないで、快適さを最優先にした場合の一年間使用した場合のランニングコストが知りたくて、この1年間は暑い時、寒い時、遠慮なく快適さを求めてパネル冷暖房を稼働させました。その結果です。
昨年夏が猛暑であったことと、この間までの冬が寒い日が多かったことを考えると、この数字が一定の目安かなと思います。まあ、東電の値上げが続けば別ですが・・・。
決して安い電気代ではないかもしれませんが、我が家の結論は導入してよかったと心から思っています。





