昨日のこと
様々な事がとりあえずひと段落つきそうなので
何はさておき御礼詣に😌

同時進行でプロジェクトを進めなくてはならない
怒涛の日々に、胸の苦しい時も多々ありましたが
「これぐらい目を瞑ろうよ」なんて言わずに
自分なりに一挙手一投足の労力を惜しまず
努められたことが、嬉しいです。

とはいえ、そうこなせたのも
自己努力だけではなくて
誰かをサポートする私を
さらにサポートしてくれる
全ての存在のおかげさまだと思うのです。

繋がってるよね。
いやほんまに。
目先のことだけじゃないのよ。
そんなに単純じゃないし
希薄でもない。

掴める人には掴める波紋のような幸せの
ギフトを沢山いただけたと確信してます。

それは次へと贈ることで
より大きくなるギフトなので
だからこそ巡る愛と誠意のある人と
手を繋いでいたいのです。

そんなわけで
携わってくださった関係者の皆様への
想いも共にのせて参拝してまいりました。

私的にこれ以上ないぐらい幸せなので
(屋根あるし、壁あるし、家族仲良しやし)
さらなる勝手都合なお願い事はしないことに
していますので
「頑張ります」
と誓ったことの結果報告です。

「頑張れました。ありがとうございました」

旦那さんもなにやら真剣な面持ちで
拝殿に手をあわせてますね。
よきよき❤️


その後は
猿や赤ちゃん狸や、立派な角の雄鹿と
ご案内を交わしながら山奥の渓谷に。

どんな山奥もGoogleマップが走る今日日の技術。
人間てすごいなぁ。。
こわいなぁ。。

やはり、人が入るとゴミも当然のように
あるのが悲しい。
こんな事する人に聴きたいなぁ。
なんで、地球と自分の身体が同じと思えないのか
理由を教えてほしいのだよ。
ねぇ、なんで?なんで?


ため息をつきながら
1番手前の木に「お邪魔します」と
お断りをして、手すりもなにもない斜面を
下る。
下る。
下る。
ゔぁぁぁぁあー
落ちました。
うん。平気。
帰り道の辛さは今は考えない事にしよう。

大きな岩をこえて美しい青緑の水のもとへ。

(あぁ生きかえる。。。)

旦那さんと来たらば、前日どんなスケジュールで
仕事してこようともこの工程は外せない。

これによって自己に戻る喜びを感じるのだから
結局のところ似たもの同士ってことなのですね。

大きな木の下で、なにをするでもなく
ただただ過ごしました。
触りたくなる水は久しぶりかも?

はっくしょいっ

長居して冷えた身体を温泉で暖めてからの
帰宅の一日でした。

ありがたいなぁ。。

目覚めながら思ったのが


「リゾットが食べたい」


もうなんとなくとかじゃなくて


絶対になにがなんでも食べたい。



小さなフライパンに水とご飯を潜影蛇手。


しばし眺めていい感じになったところ


カップスープのキノコポタージュを潜影蛇手。


最後にとろけるチーズを潜影蛇手だ!このやろー!




やばーす


うまーす


画像?ないですよ。


そんな余裕がないほどに身体が求めました。


こんなとんちきなご飯でしたが


お腹から幸せがわいてきたよ。




本日は夜のお仕事です。


夜の蝶となりお客様に一夜の夢とお酒を…うそです。


夜のお仕事ですが、イベントの現場設営です。


脚立🪜かついで頑張ります。


設営の前には皆んなでえいえいおー!をしよう。


伝わるものは、結局熱量でしかないんだから。



発芽の場にはいろんな人が集まって


それぞれの役割でそこに存在するし


無駄な存在なんて1人もいないんだけど、


本当の意味で役立つ人はそれに対する熱量と


責任感をちゃんと持ってる人だと思う。



だから


自分のイベントだろうと、他の人のイベント


だろうと、携わるからにはきちんと向き合う


人間でいようと決めてます。



さて。いこか。





いよいよ

明日は美術公募展の会場設営日です。

やっとここまで来ました。。。

カウントダウンが聞こえるようです。


今年は去年より大掛かりな設営なのです。

作品数も増えたし、去年は無かった

パフォーマンス用の場の設営も

2箇所もしつらえせねばなりません。


不安がないとは言えませんが

不安なんです、なんて言っても

誰も得しないのでいわないよ。


作家さんに安心して委ねてもらえる

プロの黒子を目指してるので

ボヤく暇があるなら前進したいんよ。


遠くから会場にお越しくださる方が

沢山おられるようです。

作品の出品の県も広がりました。

南は宮崎、北は栃木、その他にも

愛知や京都、大阪、神戸、岡山、広島…

ありがたや、ありがたや。


そういえば…

数年前のこと。

その時すでにあちこちの

海外で壮大な内容のイベントをこなされる

作家さんが

「一緒になにかしようよ」

って何度もお誘いくださってましたか

あまりの身の丈にあわない内容に

笑いながら

「いつか大きな舞台を用意するからその時は

 私の元でパフォーマンスをお願いします」

って言ったのを覚えてます。


あの時の話をホントにするとは思わなかったよ。


あと五年ぐらいしたら見える景色も格段にかわるだろな。