霹靂神州 第30集 2/2
【琉璃仙境】
四非凡人:「葉小釵、嗯、話がある。貴方に説明せねばならない。暫く休養してはどうだ?」
四非凡人:「赭杉軍と会うのは無理だ。同様に武林もすぐには貴方を受け入れられないだろう。
素還真が貴方を守ると決めているとはいえ、率直に言わねばなるまい。
今、貴方が琉璃仙境にいると、素還真への攻撃材料となる。
素還真がやりたくない事は私がやる。たとえ恨まれても、構わない。
俗人は英雄を誹謗するのが好きだ。英雄を問い詰めるのは、
自分が偉くなった気がするからな。知識人のように見られるし。
物事に絶対的なものは無く、利害の両面があり、名声も誹謗もある。
当然の理とはいえ、仕方のないことだ。
我が友・寂寞侯は見抜いていたよ。
簡単な小計で、群衆に素還真を疑わせることができると。
貴方がここに留まれば、群衆から疑われる。離れても疑われる。
どっちにしてもお手上げだ。素還真が選べないなら、私が代わりに決断する」意訳
四非凡人:「貴方はやはり決心していたのだな」
四非凡人:「唉」
素還真:「これは四非凡人殿、葉小釵は?」
四非凡人:「出て行ったよ。貴方に残した手紙だ」
素還真:「どこへ行ったのですか?」
四非凡人:「追いかけるつもりか?」
素還真:「這」
四非凡人:「彼がいるここで、どうやって赭杉軍と会うつもりだ」かな??
素還真:「解決に全力を尽くします」
四非凡人:「荻神官、梅神官の事はいい。万人の屍。数えきれない程の身内や親友からの
問い合わせ。どう責任を取るのか。貴方は引き受けられるのか?」
素還真:「私は…」
四非凡人:「もういい。素還真、話はここまでだ。許すのは美徳であり、借りではない。
そして全ての被害者が理解してくれるわけでもない」
素還真:「啊」
四非凡人:「責任を取るのは貴方の原罪だ。救いようはない。運命だと思って諦めろ」そ
↑そもそも素還真が葉小釵に無茶振りするから魔界に捕まったのよね。
【樹林】
嗜殺者:「嗯、軒轅不敗の能力なら、完全に気配を断つことは簡単だ。
だが時折、現れては消え、見え隠れする。俺の判断を混乱させるつもりか。
三方向にかすかに気配を感じる。唯一あの方向からは全く気配を感じない。
一番怪しい」
嗜殺者:「こういう明らかな違いは人目を引く。
あの男がこんな簡単な罠をしかけるわけがない。三方向のうちの一つ。
どの方角を選ぶべきか。嗯」
嗜殺者:「この地には気配が全くない。完全に行方を見失った。
アイツを追ってもう三日過ぎている。時間がない。軒轅不敗」
嗜殺者:「焦ってはいけない。焦れば焦るほどアイツの罠にはまる。
気配を道に残して、いくらでも疑わせることができる。
間違いなく奴は俺を監視している。
こちらから探せないならば、アイツに来させよう。喝」
石に刻んだ文字:「期限までにお前の大切なものをぶち壊す」
軒轅不敗:「哈、私をおびき出す作戦に変更したのか?
嗜殺者、お前の成長は確かに目を見張るものがある。
私の大切なもの。それが何を指すのか。私の好奇心を引き起こせるか。
あるいは。嗯」
【岩堂府(東瀛)】
岩堂將軍:「クソっ。真田龍政の離間の計に引っかかってしまった」
羅觀大僧正:「真田龍政はすでに夜孤百赦を手に入れていた。
彼は早々に八山柱の敗戦を予測していたのでしょう」
良峰貞義:「必ずしもそうとは限らないのでは」
岩堂將軍:「喔」
良峰貞義:「真田龍政は思慮深く、あらゆる可能性を考えます。
勝敗に関わらず退路を確保するでしょう。
夜狐百赦を持ち出したのも、転ぶ先の杖に過ぎません。
八山柱の戦いも勝てれば勝つし、負けたとしても退路を用意していたでしょう」
岩堂將軍:「まさに小悪党よ」
侍従:「太政大臣に申し上げます。軍機營玉藻先生が拝謁を願い出ております」??難しい。
岩堂將軍:「通せ」??ここわからん
玉藻:「軍機營參謀官玉藻、太政大臣にお目にかかります」??ここも難しい
岩堂將軍:「何事か」
玉藻:「卷使文丞からの情報によりますと、神風營中将京極鬼彥が軍令に逆らい、
撤退を拒絶しております」
岩堂將軍:「京極め。なぜこの時期に兵権を弄ぶのか」
玉藻:「催促状を追加いたしますか?」
岩堂將軍:「私の令状を持ってゆき、即刻撤収するよう命じろ」こんな意味かと…
玉藻:「是」
岩堂將軍:「人手が必要な時に限って、大将が一人足りぬ」
良峰貞義:「京極中将は岩堂将軍の直属の将で、最も重用した将軍でしたな」
岩堂將軍:「京極が帰国し、ワシに近しい阿部中将が加われば、その名声で立場を明らかに
しない諸侯どもを動かせるぞ」
良峰貞義:「京極中将を中原に派遣したのはどなたの決定ですか?」
岩堂將軍:「真田龍政だ」
良峰貞義:「どうやらまた一本取られたようですな」意訳
岩堂將軍:「哼」
良峰貞義:「いま最も重要なことは神風營の主導権です。こちらは将軍が優位に立って
おります。神風營の大将を指名する権利をお持ちですから」超意訳
岩堂將軍:「嗯」
良峰貞義:「その他、各将校との交渉は、お手数ですが羅觀大僧正にお願い申します」
接觸がわからん。ここでは「交渉」としました。
羅觀大僧正:「尽力いたします」
【琉璃仙境】
素還真:「自らお見えになるとは、何か重要なことが?」
赭杉軍:「嗯」
本の文字:「魔寶大典、明聖天書、俠道追溯」
『魔寶大典』『明聖天書』『俠道追溯』この三冊は武林三大宝典だそうです。
赭杉軍?:「ご覧ください」
素還真:「魔寶大典、明聖天書、俠道追溯、這」
赭杉軍:「この頁は空白でしたが、この三つの書名が浮かび上がりました。
無罪之人が亡くなったため、萬血邪籙が完全に開かれました。
萬血邪籙が開くと同時に『魔寶大典』、『明聖天書』、『俠道追溯』の三冊も
同時に開きます。各書物には神州の柱の座標が含まれています」
素還真:「神州の柱とは一体?」
赭杉軍:「神州の地下に隠された四本の柱です。四方を分担し、水火地風を司っています」
素還真:「地下の四本の柱で、神州大陸を支えているとは。あまりにも突拍子のない話です」
赭杉軍:「その四本の柱は地下というより異空間にあると言った方が適切でしょう。
四柱への道は千年に一度しか開かず、時間もわずか2時間です。
もし通路を見つければ、中に入って四柱にたどり着きます」
素還真:「もし四柱が破壊されたら、何が起こるのでしょうか?」
赭杉軍:「四象が乱れ、神州が沈みます。
より深刻なのは、通路が開く時間がわずか2時間とはいえ、
柱が一本でも破壊されると、四柱が乱れ、柱への道が開かれたままとなります。
神州の大地は常に危険にさらされるというわけです」
素還真:「ですが、先ほどの後半に載っていたのは、三冊だけです。
そうなると、魔界はすでに一本の柱の位置を掴んでいるということになります」
赭杉軍:「その通りです。そして我らに探し出す術はありません。ここが問題なのです。
魔界が密かに柱を破壊しても我らには防げません」
素還真:「嗯」
赭杉軍:「異度魔界が萬血をもって邪籙を開く目的は、神州の支柱を破壊するためです。
そうなると神州は支えを失い、水火地風が崩れます。
加えて空間が異変を起こし、大陸が沈むでしょう」
素還真:「そうなると神州が危険にさらされるわけですが、しかし神州が沈んで異度魔界に
何か利益があるのでしょうか?」
赭杉軍:「私にもよくわかりません。しかし魔界が何か企んでいるのは確かです」
素還真:「異度魔界はまだ三書の行方を掴んでいないでしょう。
彼らの行動を注意深く監視し続けなければなりません。
誰かがこの三書のことを漏洩する前に、急いで探し出しましょう。
しかしひとつ疑問があります。
三書の中の『明聖天書』は梵天や天輔天(?名詞?)たちの共著です。
なぜそのような重大な秘密が隠されているのでしょうか?」
↑漏洩も何も君らしか知らないのだから黙っていればよいのでは?
赭杉軍:「邪籙を見るに、この書の不可解な暗号文ならびに空白頁は、
後から付け加えられたのでしょう」意訳
素還真:「後に付け加えたとなると、原作者の記載ではないということですね」
赭杉軍:「まさしくその通り」
素還真:「数多くの謎に包まれておりますが、早急に動かねばなりません」
赭杉軍:「二手に分かれて進行しましょう。もし目星がついたら混沌巖池に来てください。
私はそこにいます」??こんな意味か?
素還真:「嗯」
赭杉軍:「では」
素還真:「明聖天書」
【荒野】
妖氛不斷、殺氣凛凛、離開琉璃仙境的赭杉軍、欲回混沌巖池、卻感不尋常的殺意
赭杉軍:「君は」
天草二十六:「アンタの一撃のおかげで、この平凡な少年の身体の真脈が開き、真気が通った!
もうひとつ、おかげ様で俺は唯一の家族を失った」超意訳。足してます
赭杉軍:「天草二十六よ、まさか、まだ邪籙を開く危険を理解していないのか?」
天草二十六:「俺が知っているのは、お前が如月影を傷つけたってことだ。逆浪之刃」
↑逼害がわからん
赭杉軍:「唉」
心知是誤會、赭杉惜材、不願動手、無奈天草一心報仇、劍絕、招更絕
赭杉軍:「破玄指」
天草二十六:「飛魚游刃」
危招方過、險招又起、重生之後的天草、劍法竟不可同日而語、赭杉竟被劍網所圍、真氣護身、
也難脫方圓寸步
?:「哈」
天草二十六:「劍法精要、貼敵如心」
「剣法の真髄、敵の心に張り付くが如く」
精要=要点・真髄・適切…などの意味がありました。
?:「啊」
赭杉軍:「天草二十六」
天草二十六:「不用解釋」
「問答無用」意訳
不願濫殺、又難脫劍網、忽爾陰風大作、竟是魔界式神群圍而來
赭杉軍:「嗯」
草二十六:「飛鱗逆江」
赭杉軍:「喝」
天草二十六:「逃がすか」??ここわからん
赭杉軍:「まだ来るか。喝」
窮追不捨=徹底的に追いかけて放さない
赭杉軍:「唉呀」
天草二十六:「アイツを誘導して、海波浪に追い込め」上手く訳せず
後路有兵、前路被阻、赭杉疾疾奔行、魔界異神、竟如塵兵沙將源源不絕、赭杉軍漸漸、
被逼向海波浪了
【漩渦之岸】
落日西沉、再見御龍艇浮上海面、此回再也聞不到、刺鼻的戰硝味、亦不再聽聞、死亡前的恐懼吶喊、存在是、一片安詳
冷指花魂:「問天譴殿、素還真殿からの和平書はそれがし自ら天皇にお届けいたす。では」
問天譴:「東瀛の嵐の波がようやく収まった」意訳
柳飛絮:「一人の野心家の欲望は、何百万人の命によって達成されます。
この無意味は戦いには、ほとほと失望させられました」
問天譴:「欲望に満ち溢れた世界。一つの野心が倒れても、消えることはない。
我らにとって新しい挑戦が待ち受けているだろう」??
柳飛絮:「まったくです。次の戦いも、皆が命がけで守らねばなりません」??ここわからん
【神風營(東瀛)】
豹馬:「玉藻先生」
玉藻:「嗯」
豹馬:「軍神が出て行ってから、神風營は実に退屈ですな」
玉藻:「何もないのは良いことです」
玉藻:「何者!?」
豹馬:「貴様!」
拳皇:「源武藏を失った神風營は廃墟のようだな」死營が上手く訳せず
?:「啊」
玉藻:「よからぬ侵入者だ。皆の者、注意しろ」
【陸沉淵(識界)】
曼無歆:「来たか」
釋雲生:「約束通りに」
曼無歆:「それは結構」
曼無歆:「ならば今日が貴様の命日だ」
釋雲生:「これだけか?」??ここわからん
孟極:「お前への贈り物だ。満足か?」
釋雲生:「生死の間に、言うことはない」???ここもわからん
【萬君岩】
嗜殺者:「アンタにとって一番大事なのは、やはり天下挑戦碑だったか」
軒轅不敗:「この碑が私にとって重要かどうかは、お前には関係ない。
だが天下挑戰は私の執念の象徴だとお前は決め込んでいる。
この碑が私にとって重要であろうとなかろうと、お前は必ず破壊するだろう」
嗜殺者:「俺のことをよく理解しているな」
軒轅不敗:「なにせ親子だからな。ただ気になるのは、もし私が来なかったら、
お前はどうするつもりだった?」
嗜殺者:「アンタの自尊心からして、絶対に許せないはずだ」
軒轅不敗:「哦、そうか?」
嗜殺者:「わかってるさ。なにせ親子だからな。喝」
軒轅不敗:「嗯、喝」
挑戰碑被毀、軒轅不敗一掌欲阻崩裂、難擋七魄強勢、挑戰牌應聲爆震
軒轅不敗:「嗯、嗜殺者よ。私がこの碑を建てた時、こう宣言した。
もしこの碑が崩れる前に私を倒す者が現れなかったら、私は世界を覆す。
もはやこの世に安寧は訪れないだろう。最後の機会に失敗したら、
数え切れないほどの人間をお前を共に埋葬してやる」
嗜殺者:「貴様、まだ過ちを繰り返すのか」
軒轅不敗:「哈、怒ったのか? 七魄の消失まであと1日もないぞ。
七魄が無に帰す前に、全力を尽くして、私を殺せ」
嗜殺者:「油断するな。我が父よ」こんなですかね?留神が難しい。
留神=注意しろ、気をつけろなど
抛恨棄仇、大義滅親、無奈的父子宿命、將告結束、嗜殺者、軒轅不敗、骨肉至親、
將走向怎樣的命運
【海波浪】
不願出手傷人、無奈對方緊追逼命、魔界鬼神更處處夾殺、赭杉軍陷入苦戰、宛若這虎入牢關
天草二十六:「飛魚游刃」
重生之後、脫胎換骨的天草、更快更殘的一劍、逼使赭杉軍硬退數步、回神一望、竟在殺人之地
赭杉軍:「これは」
伏嬰師:「またここに戻って来るとは思わなかっただろう? 赭杉軍」
赭杉軍:「伏嬰師、貴様の計略か」
伏嬰師:「まさしく請君入甕之計よ」
請君入甕=自分の案出した方法で自分自身が懲らしめられることを皮肉っていう言葉。
自縄自縛。
赭杉軍:「残念だが、お前は謀反を起こされた」
天草二十六:「伏嬰師、如月の命、償ってもらおうか!」
伏嬰師:「見事な策だ。偽りの同盟か」上手く訳せず
天草二十六:「お前、俺をバカにしてるのか?
最初から最後まで、如月影の命を狙っていたのはお前ら魔界じゃねえか。
仇はお前なんだよ。助けるわけねえだろ。
彼がお前を捕まえるのを手伝うに決まってんだろ」
伏嬰師:「名演だったな。私もうっかりしていた」
赭杉軍:「伏嬰師、今まさにこの時に、玄宗之仇、墨塵音の命、ここで貴様を殺す」
伏嬰師:「よかろう。これは私とお前の宿命の戦いだ」
【樹林】
血冷殘紅月、餘湧暗潮雲、風吹末秋霜、欲引斷腸人
月下彌漫血氣、殺戮紛紛戰慄、戰神與戰神、終臨對決
銀鍠朱武:「いつからこの道が嫌になった? 吞佛童子」
吞佛童子:「振り返った瞬間かもしれません。銀鍠朱武」
銀鍠朱武:「惜しいな。俺とお前には振り返る余地がない」
吞佛童子:「自分らしくいられた。それで満足です」??ここわからん
銀鍠朱武:「お前は君主から可愛がられ、能力を買われた人物だ。
だが、同じ異度魔界の戦神として、その気持ちは、かつて俺も味わった」??意訳
吞佛童子:「では今日の戦いは目的は?」
銀鍠朱武:「我が子、黥武の死、説明してもらおうか」
吞佛童子:「ようやく見識のある人物が、真剣に向き合ったか」
銀鍠朱武:「叛徒は、戦況を変える可能性がある。強者は戦局を完全に転じることができる」
吞佛童子:「最後の戦い。お手合わせ願おう」
戰神、唯有一人、仇恨、唯有一決、黃泉路為誰而開、不歸路為誰長存
血路漂浮如月影、邪籙將開死亡道、神州大計正式啟動、素還真、赭杉軍、如何力保三本天書之秘、赭杉軍能成功除去掌握、關鍵之鑰的伏嬰師嗎
劍上無第二、拳下入輪迴、東瀛劍聖、六道拳皇、關係最後政權的兩大高手、將在神無月之後、開啟種高潮
真田龍政與岩堂之爭、誰會成為下堂虎犬、
怒海掀滄浪、天波觀浩渺、白虹劍之主、究竟身落何方
魔界來勢洶洶、識界虎視眈眈、一頁書傷、莫召奴隱、中原棟樑寸斷、三先天人在何處、赭杉軍又是否、能找出蒼的下落、與素還真共抗天外大敵