こんにちは、業界セミナー冊子班です!
以前行われた特別枠での社会人3名の方々と神戸大学内定者2名の対話から、抜粋してエッセンスを11月24日冊子で掲載したのですが、その続きをこのブログでお伝えしたいと思います。
ただ、、、
超長いです。
なので、一度に理解するのは難しいかもしれませんが、読み込む価値はあると思うので、
読んでいただけたらと思います。
まず、企画コンセプトですが…
神戸大学生はおとなしい、受動的、真面目、と言ったイメージがあります。
そんな神大生に少しでも、内定を取ることをゴールとして考えるんじゃなくって、将来この先自分たちがどうしていったらいいんだろうとか、仕事をして働くってどういうことなのかっていうことを知る機会をこの場で提供できたらなと思ってできた企画です。
では、ここからは、当日の臨場感を出すために、対話形式で行いたいと思います!
の前に、登場人物の紹介から~。
司会:神戸大学の内定者2人。
Aさん:新卒2年目で広告会社人事。大阪育ちだが5年間アメリカで過ごす。大学時代はアメフト。
Bさん:中途?年目の消費財メーカー人事採用リーダー。神戸出身。
Cさん:新卒?年目の消費財メーカーのとある部署の採用担当。神戸大学経済学部出身。今回唯一の女性。
―学生時代に、キャリアについてどのように考えていたか。もしくは、その考えていたことに対して、どんなことをされていたか。―
Aさん:就職活動始める前は当たり前のようにアメフトしかしてなくて、この時期全くキャリアってことを考えられてなかった人間で、自分のスキルじゃなくてツールだけでいけんちゃうかなと思ってたんですよね。英語喋れるし、グローバルな仕事やろうって思って。あと体育会の人間で、人によく道きかれるようなタイプだったんすよね。そういう人あたりみたいな部分で、グローバルかつ営業っぽい仕事もできたらええんちゃうかなということを考えたのが、実はこの時期。
ところが、いやそれは全然アカンということを、最初に履歴書を書いてキャリアセンターの人に、「お前何アピールすんねん。」って言われて。「いや~ボク英語できるし、それじゃないんすか。で、笑顔もあるしそれじゃないんすか。」って言ったら、「いやいやそれって、書かんでもわかるし言わんでもわかるやろ。」「履歴書にそのまま書いてるやろ。」って。
じゃぁほんまに俺って何なんやろとそこで考えたときに、そっからキャリアのことについて考えようと思った。この時期考えたことっていうのは、キャリアというのはこれから長いことあるぞと。22才で就職したら一般的に60定年まで、あと38年あるなと。じゃぁ今までの自分の人生考えたら、物心ついてから覚えてる分で、その半分の19年分くらいしかないやん。じゃぁここからどこに入って何をやるかより、どういう人生を歩むかっていうんを考えるんちゃうかなって気づいた。そういう意味では、人生をどう歩みたいかっていうことを、ボク自身で言えば、『死に方』っていうのを考えた。死ぬときは誰よりも笑って、だれよりも泣いて、だれよりも苦しかったなーって思って、満足して死にたいなっということを考えて。で、その方法を考えるっていうのが、だいたいボクこの時期やったのかなーと思いますね。
Bさん:キャリアってなんか聞くと、かっこいいし、難しそうに聞こえるじゃないですか。何でかわかんないんですけど、ボク高校出て大学入って、大学1年生の真ん中くらいから大学の4年生くらいまでずっと、ボクはきっと飲食店のオーナーになるんだと思ってた。何でか分かんないんですけど、当時それがボクにとっての「あ、人生これや。」っと。で、その辺でいったんちょっと考えないかんなと思ってボクが始めたのは、一緒にバイトで働いてる友達たちと、「俺、何歳で結婚したいねん。」とか、「何才でベンツ乗りたいねん。」とかいうような、自分で想像できることでした。ただ人間えらいもんで、それを達成したいなぁと思うと、まぁこんなことをせぇへんといかんのだなぁとかいうのを思い始めるんですよね。だから最初は生きる糧としてお金ということがスタート地点で、それを本を読んでいったりすると、世の中には飲食店以外にもビジネスがあるらしいということを、大学4年生のころに気がついた。
とはいえ、ビジネスって何ぞやということが全く分からなかったので、そのときやったことは、ボク何でもそうなんですけど、「習うより慣れろ」というか、やってみて初めて自分で理解をするタイプなので、非常に失敗とかも多いんですけど、「まずやってみよう。」と思って、会社のインターンシップで丸々働きました。結果ボクはそこで2年半働くことになったんですけど。働くパターンと、あと実際働くってどういうことやろ~っていうので、友達と自分で会社をつくって、小さい商売を学生時代ずーっとやっていたんですね。
そんなかたちで、自分でぶつかりながら、「あぁ、こういうことが商売なんや」とか、「その商売を通じてこういう風に人は喜んでくれるんだ。」とか。「こういう風に自分の力、あぁ、力というか得意なこととか、自分の好きなことっていうのを還元する方法が、実はできるんだと。その魔法のツールがビジネスなんやと気がついたときに、「あ、それを楽しんでいくことが、ビジネスを通じて自分が楽しんだりのびたりというのが、人に自分のタレントというのを伝えていくことがキャリアそのものなんやなという風に今は思っていて。で、そのために今もやってるし、当時はすごく考えていた記憶があります。
Cさん:私の場合は、女性なので、もし子どもを生んだりしたら産休を取りますよね。というのを踏まえて男の人よりも直近10年くらいの近い未来を私は考えていました。なので、卒業したら22歳で、27、8歳くらいで結婚して、理想的には30までに子どもが1人いて…ってことを考えた時に、30くらいで子どもがいるなら1年間くらい育休取りますよってなったら、それからあとの自分の人生どうなるのかなぁって思ったら、産休とかする前に一人前の社会人になっておかないと、産休で戻ってきた時に自分は自信をもって戻ってこれないのではないかと思い、20代で一人前やなって周りから思われるような環境で働きたいなと思って、今の会社を選んだのがきっかかです。なので、「私は将来を考えていて、そのためにこんなことが必要です」っていうのを言えたらいいと思うし、私はそうしました。
―学生時代にキャリアを考えていたということで、今の仕事をなぜしているのか?(今の仕事を選んだ理由)―
Aさん:死に方を考えた後、僕が思ったことは、どういう事実があるかとういことですね。さらに、「自分の中でどれが1番大事だろう」ということを考えて始めた。…それから「充実した人生」を考えたときに、僕は「やりがい」かなと。その時に考えたことは、今後のやりがいなんて今の自分には分からない。逆に言えば、今までの自分が楽しいと感じてきたことだったり、苦しいけどやりたいと思ったことであったり、仕事って楽なことだけでもないですから。結果として満足したことであったり、そういうことからしっかり自分をみつめ直してみようと。最初に言ったように、今の自分ができることをそのままやるっていうのではなく、今までの人生を振り返ったなかで今後の自分がやり続けていきたいことを考えた。その時にやり続けていきたいことっていうのはアウトプットって意味ではなく、やり方なのではないかと思った。自分にとって難しいことをやり続けるのが一番おもしろいんやなぁと思った時に、これから自分が働くにおいて、自分にとって難しそうなものってなんだろうということから考えたんですね。その場合に、僕の場合今の会社を選んだのは、広告会社ってのは満足させるリソースがめちゃくちゃ多いかなっていうのが理由なんじゃないかと。
例えば、広告会社の場合は、広告主であったり、メディアっていう媒体者であったり、その人達を満足させることを通じて世の中全体を満足させなきゃいけないし、次の仕事をもらえないし。かつ、自分たちも儲けなきゃいけないと。その満足させるリソースの多さっていうのはすごい。これ多分簡単にはできないって思ったときに、しかも、世の中ってすぐ飽きるってことで毎回変えていかないといけないってなった時に、ふと気付いて今の会社に入ったらおもしろいんじゃないかなぁと思って。それに、僕のがんばりが絶対評価されてると自身をもって言える環境でやりたいなぁと思ったので、今の会社を選びました。
Bさん:うちは職種別の採用をやっていて、どの部署でどんな仕事をしたいかっていうのを決めた上で入る。なので、僕は人事を選んだ理由になるんですけど、むちゃシンプルで、自分のやりたいこととか知りたいこと…先ほど申し上げた通り、僕は「習うより慣れろ」なので、それがやれると思ったと。じゃぁ、僕が何をやりたかったか。
うちの社員はほとんどが新卒で入ってくるんですけど、僕中途です。その前が、別の会社で海外のマーケティングとか、新規の事業開拓とかっていうのをずっとやってました。すごくおもしろかったし、一個東南アジアに会社を作ったんですね。で、ある時行くと、これまでよそよそしかった従業員達が、ファミリーというか、カルチャーがそこにできあがっていた。ビジネス自体は3ヶ月前からできあがっているんだけど、僕のいない間に組織にカルチャーができあがっていて。僕が自分自身でやりたいと思ってることの一つに、「自分の組織を作る」とか、自分で組織をもっていて、そこのカルチャーだとか人材とか、そこの組織を育てていく、作っていくっていうことがあったんですよ。で、自分でビジネスを作ることはできたけど、カルチャー、組織をつくることは僕じゃない人がやったんですね。で、それを見た時に、「あ、これ俺のやりたいことや」と思って、いわゆるヒト・モノ・カネ・情報とか言いますけど、僕はヒトのことを他人事にしたままではいたくなかったのが、今から数年前です。その時に、どこやったら自分が一番修行できるか、勉強できるか、特訓できるかって考えた時に、今の会社のオーガニゼーションだとかがすばらしいってことを見聞きして…で、チャンスがあるんだったらということでお話があったもんで受けました。
Cさん:私は営業なんですけど、実は就職活動中は、絶対営業だけは嫌だと思いながら就職活動をしていたんですね。で、今の会社の営業以外全部受けて全部落ちて、営業だけ残って…でも営業は絶対嫌だから絶対受けないって心の中で思ってたんですけど、就職活動をするにつれて実は営業で内定が出だして、「私は営業なのか」と思って、営業を受けるとするする通ってしまったので、「なんで営業をやってるんですか?」というと、就職活動しながら私は営業なのかなとちょっと思わされたっていうのが、実情。でも、じゃあなんでと言われると、居心地がいい人がすごく多かったから。自分が営業に入って、同期とか、営業の先輩と話すと、一番一緒にいて楽しいし尊敬できるなと思える人がすごく多いと思ったので、選びました。そういう意味では、私の場合は自分で選んだっていうよりも会社とか周りが合うよっていう感じで選んだ所に入ったら、合ってたので、こうなりたいって思うもの1回取っ払って、色んな会社を受けてみるのもありだなと思ったりします。
司会:ありがとうございます。みなさんのお話を通して、感覚的に実はこんなこともあるのかもしれないっていうことが就職活動には待っているのかもしれないということなのかなと思います。
―これから先の将来のビジョンについて―
Aさん:僕は入って2年目で、研修終わっていきなり人事になった。現段階で一番言えることって言うのは、基本的に仕事をするにおいてやることって、大体どこもベースは一緒。一人でやる仕事ではないんで、広告会社に関しては特に、いろんな人たちを巻き込んでいく中で、仕事をまわすということを現段階では特に学んでいこうかなーと。いうのが現状です。なぜかというと、今やりたいと思ってることが、10年後20年後絶対できるとは限らない。ただ、今は自分自身のスキルだけじゃなくて、人脈も作りたい。自分自身がいろいろな研修に行ったりして、そういうスキルを学ぶということに打ち込んでる、という段階です。それにおいては今の仕事をしっかりすることが一番大事なんで、今の仕事を確実にこなすっていうのをまず第一目標としては取り組みます。
Bさん:僕ね、キャリアっていうのが一応今日のテーマだって聞いてるので、キャリア、僕の中ではライフというか人生と言い換えています。決して仕事人間ですというつもりはありません。自分のビジョンと言うか達成したいこと、直近では2つです。直近では、organizationを作るとか、それをインケートしていくっていうことが自分の人生の中でやりたいことの一つなので、まずは自分の一番近くにあって、一番大切な、グループを幸せにするための、礎をきちっと作っていかないかんというのが、僕の今年、来年ぐらいで思っていることです。もう1個はほんとに長いところで、今自分が得意なことや、やりたいなと思っていることを、どんな形で、日本や海外に対して還元していくんだろってことを、ぶつけ、行動していく。それは当然今のビジネスを続けていくって言うのも候補の一つだろうし・・・それを模索し実行していくっていうのが、やんなきゃいけないことであり、やりたいなぁって思っていることです。
―内定をもらった先が、じつは自分のキャリア観と違った場合に、その企業に自分が行くべきかどうかということに関して―
Bさん:極論言うと、自分の信じることを、自分の人生なので、全うされるといいと思います。ただ、良い組織っていうのは基本的に何かを押し付けて、その通りにやれとをいうものではなくて、いかに会社という一つの組織が、法人のやりたい、行きたいと思っているところと、自分自身のもっているところ、やりたいって思っていることをすりあわせていくかっていうのがすごく大事な、生きる知恵なのかなと思います。そういうところは是非見極めた上で、でもやっぱりちゃうって時は、絶対に自分の信じることをやるべきです。
Aさん:付け加えるとすれば、多分そこに内定が出たってことは、そこにマッチすると思われた部分もあるのかなぁと思いますし、やっぱり未来ってやってみないと自分が評価されてるかどうかわかんなかったり。だからとりあえずやってみるっていうのがいちばんいいのかなぁとぼくは正直思いますね。でもその、全く違うなぁとか、どう考えても、会社に強制されるような組織って絶対いい組織ではないし、その組織が自分と全く違うならやめた方がいいかなとは思います。
―就職活動中に気をつけていたこと―
Aさん:僕自身気を付けたことは、就職活動中としてゴールイメージを持つことだったのかな。そういった中では、選考の中でもあの相手が何を見ようとしているとかはわからなかったりすると思うんですよね。そういった意味でいろんな選考でグループディスカッションがありますけど、例えば学生がよく言うのは、タイムキーパーをやったほうがいいとか言いますけど、タイムキーパーが実際に仕事するときにグループするときにいるかっていわれると、いらないわけですよね。それで、ほんとにじゃあ組織で仕事するときに何が必要なのかなって思ったら、全員がいいものつくろうとすることが大事ですし、それならじゃあグループディスカッションでおそらく社員が見たいと思っているのは、彼がその、仕事で共同するときにいいものができるような立ち振る舞いができるのかってことですし、それを見せようとするのであって、いいものをつくろうとすることは簡単なのかなって思ったり。で、相手が知りたいことってが伝わればいいなって。伝えるって、その相手が聞きたいと思ってることをゴールにしてやるとか、そのほんとにゴールイメージを持つってことだけを言いたい。
―自分と社風との相性、マッチングをどの段階でどのような感じで見たか。―
Aさん:マッチングていうとこなんですけど、これは結局入ってみないと最終的にはわかんない部分てあると思うんです。組織ってリーダーの雰囲気だとか、組織の雰囲気ってあるじゃないですか。ただ、なんとなく信じたらいいかなと思うことっていうのは、会社って何のために存在するのか、たとえばどのHPにも「うちはこんなこと頑張ろうと思ってます」って書いてる。で、言うは易し、行うは難しがまさにそれなので、僕が気をつけてたのはまず、そのお題目としてもってる社面みたいなところは、自分自身が、「あ、俺これ好きやな、このためやったら頑張れるな」と思えるかどうかっていうのが大事でした。次に、正直良いことはみんな言ってるんですよ。で、それを細部のところまで徹底ができているのかも大事。結局、自分のキャリアを決めるタイミングで知れることってほんとに限られてるんだけど、そのすべてにおいて、どこまで徹底できているのかっていうことはすごく見てました。
―ぜひ神戸大学生に伝えたいこと―
Aさん:就職活動をするってことで、一般的にやっぱりよく言うのはね、最終的なそのあとのゴールを考えなきゃいけないって言いますけど、キャリアを考えるってときに人生考えるって重要だと思うんですよ。それにおいて、自分がどう活躍できるかを考えるときに、あのもちろん大事な要素っていうのは、そのあとの夢を見ること。自己分析とかでね、何を考えたらいいのか、何をアピールしたらいいのかってわからないと思うんですけれども、結構実は全員の言ってることって共通してるところがあって、例えば仕事する上で何がモチベーションになるかであったり、自分にとってのスタイルや頑張り方であったり、仕事の仕方とか。そういうところを見つけるっていうことを大事にしてほしい。それから例えば、実際の大学生活の中で目立つことやってませんけどって言う人はやっぱり多いですけど、別にそういうことって実は関係ない。そのときに考えてきたこと、何を目標に頑張れたかってことであったり、今後やりたいと思うことの理由であったり、理由の部分であったり、自分がなぜそう思うのかっていう説得力だけの部分なんて昔の経験とか、もうちょっとしっかり人生という意味で考えてもらえたらなと。我々は採用人数がある程度決まってるので相対的に見るかもしれないですけども、これからのキャリアを考えるときに大事なのって、自分の評価っていうのはあくまで絶対的につけられるものやと思ってね。自分のことがちゃんと伝わると、そのときにはマッチングになるんだよね、それが一番のゴールとしてこれからの就職活動をやってもらいたいなと思います。
Bさん:僕ね、今日みなさんの反応とかを見ながらね、何言おうかなと考えていました。三つです。積極的になろうぜっていうことが一個目です。なぜなら、みんながやりたい仕事の数、限られてます。中国の人も取りにくるし、シンガポールの人も取りにくるし、インドの人も取りに来ます。50年後に嫌でも来ます。だったら、自分で欲しいもんやったら、自分で努力して、誰かを蹴落とそうていうんじゃなくて、自分で取りに行くんです。登って行って取るんです。で、それの全部の根源、スタート地点は、僕は、proactiveness だと思ってます。そうじゃない人に僕は会ったことがないので、たぶんこれが真理だと思ってます。積極的であろうぜっていうのが、僕もそう思っているので、一緒に頑張りましょう。
二つ目は、思ってるだけじゃだめなので、やろうぜってことです。思ったらやるんです。やったら、痛い目にも遭うかもしれへんけど、人に迷惑かけない限りにおいては、何やってもいいのが日本ていう国だろうし、学生ていう期間だろうと思ってます。やらなかったらいくらええこと思ってても、正直自分も楽しくないし、多分あんまり人の役にも立たないので、やろうぜってことです。
三つ目、僕らだって、赤ん坊のとき、30、50、60生きていけるか、今でも不安なとき、いっぱいあります。でも、最後に自信が出てくるんです。今もみなさん絶対自信持ってるはずです。その自信がもっともっとでっかい木になってくるし、世の中のために、自分のために、何のためにでもいいんです。
というところで、三つです。自分で取りにいこうぜと、やろうぜと、そしたら自信出てくるから自信もとうぜ、この三つです。みんなとたぶんこれから選考とかでも会うと思うし、ほんとに会いたいと思ってます。本気です。本気です。なので、わかんないことあったとき、見つけたらほんとに何聞いてくださっても構いませんので、捕まえてください。はい、よろしくお願いします。
司会:といわけで、自信をもってください。特に今日の人事の方見ていただいたら、すごくフランクで、皆さんのためにというところに応えてくださる方々だと思いました。
本日はありがとうございました。
以上、結構削ったんですが、かなり長くなってしまいました…
ただ、大切なメッセージはたくさんあるので、またつまづいた時に見返してもらえたらなと思います。
皆さんがキャリアを考える上で少しでも参考になれば幸いです!
ではでは、また次回業界セミナーでお会いしましょう♪
以前行われた特別枠での社会人3名の方々と神戸大学内定者2名の対話から、抜粋してエッセンスを11月24日冊子で掲載したのですが、その続きをこのブログでお伝えしたいと思います。
ただ、、、
超長いです。
なので、一度に理解するのは難しいかもしれませんが、読み込む価値はあると思うので、
読んでいただけたらと思います。
まず、企画コンセプトですが…
神戸大学生はおとなしい、受動的、真面目、と言ったイメージがあります。
そんな神大生に少しでも、内定を取ることをゴールとして考えるんじゃなくって、将来この先自分たちがどうしていったらいいんだろうとか、仕事をして働くってどういうことなのかっていうことを知る機会をこの場で提供できたらなと思ってできた企画です。
では、ここからは、当日の臨場感を出すために、対話形式で行いたいと思います!
の前に、登場人物の紹介から~。
司会:神戸大学の内定者2人。
Aさん:新卒2年目で広告会社人事。大阪育ちだが5年間アメリカで過ごす。大学時代はアメフト。
Bさん:中途?年目の消費財メーカー人事採用リーダー。神戸出身。
Cさん:新卒?年目の消費財メーカーのとある部署の採用担当。神戸大学経済学部出身。今回唯一の女性。
―学生時代に、キャリアについてどのように考えていたか。もしくは、その考えていたことに対して、どんなことをされていたか。―
Aさん:就職活動始める前は当たり前のようにアメフトしかしてなくて、この時期全くキャリアってことを考えられてなかった人間で、自分のスキルじゃなくてツールだけでいけんちゃうかなと思ってたんですよね。英語喋れるし、グローバルな仕事やろうって思って。あと体育会の人間で、人によく道きかれるようなタイプだったんすよね。そういう人あたりみたいな部分で、グローバルかつ営業っぽい仕事もできたらええんちゃうかなということを考えたのが、実はこの時期。
ところが、いやそれは全然アカンということを、最初に履歴書を書いてキャリアセンターの人に、「お前何アピールすんねん。」って言われて。「いや~ボク英語できるし、それじゃないんすか。で、笑顔もあるしそれじゃないんすか。」って言ったら、「いやいやそれって、書かんでもわかるし言わんでもわかるやろ。」「履歴書にそのまま書いてるやろ。」って。
じゃぁほんまに俺って何なんやろとそこで考えたときに、そっからキャリアのことについて考えようと思った。この時期考えたことっていうのは、キャリアというのはこれから長いことあるぞと。22才で就職したら一般的に60定年まで、あと38年あるなと。じゃぁ今までの自分の人生考えたら、物心ついてから覚えてる分で、その半分の19年分くらいしかないやん。じゃぁここからどこに入って何をやるかより、どういう人生を歩むかっていうんを考えるんちゃうかなって気づいた。そういう意味では、人生をどう歩みたいかっていうことを、ボク自身で言えば、『死に方』っていうのを考えた。死ぬときは誰よりも笑って、だれよりも泣いて、だれよりも苦しかったなーって思って、満足して死にたいなっということを考えて。で、その方法を考えるっていうのが、だいたいボクこの時期やったのかなーと思いますね。
Bさん:キャリアってなんか聞くと、かっこいいし、難しそうに聞こえるじゃないですか。何でかわかんないんですけど、ボク高校出て大学入って、大学1年生の真ん中くらいから大学の4年生くらいまでずっと、ボクはきっと飲食店のオーナーになるんだと思ってた。何でか分かんないんですけど、当時それがボクにとっての「あ、人生これや。」っと。で、その辺でいったんちょっと考えないかんなと思ってボクが始めたのは、一緒にバイトで働いてる友達たちと、「俺、何歳で結婚したいねん。」とか、「何才でベンツ乗りたいねん。」とかいうような、自分で想像できることでした。ただ人間えらいもんで、それを達成したいなぁと思うと、まぁこんなことをせぇへんといかんのだなぁとかいうのを思い始めるんですよね。だから最初は生きる糧としてお金ということがスタート地点で、それを本を読んでいったりすると、世の中には飲食店以外にもビジネスがあるらしいということを、大学4年生のころに気がついた。
とはいえ、ビジネスって何ぞやということが全く分からなかったので、そのときやったことは、ボク何でもそうなんですけど、「習うより慣れろ」というか、やってみて初めて自分で理解をするタイプなので、非常に失敗とかも多いんですけど、「まずやってみよう。」と思って、会社のインターンシップで丸々働きました。結果ボクはそこで2年半働くことになったんですけど。働くパターンと、あと実際働くってどういうことやろ~っていうので、友達と自分で会社をつくって、小さい商売を学生時代ずーっとやっていたんですね。
そんなかたちで、自分でぶつかりながら、「あぁ、こういうことが商売なんや」とか、「その商売を通じてこういう風に人は喜んでくれるんだ。」とか。「こういう風に自分の力、あぁ、力というか得意なこととか、自分の好きなことっていうのを還元する方法が、実はできるんだと。その魔法のツールがビジネスなんやと気がついたときに、「あ、それを楽しんでいくことが、ビジネスを通じて自分が楽しんだりのびたりというのが、人に自分のタレントというのを伝えていくことがキャリアそのものなんやなという風に今は思っていて。で、そのために今もやってるし、当時はすごく考えていた記憶があります。
Cさん:私の場合は、女性なので、もし子どもを生んだりしたら産休を取りますよね。というのを踏まえて男の人よりも直近10年くらいの近い未来を私は考えていました。なので、卒業したら22歳で、27、8歳くらいで結婚して、理想的には30までに子どもが1人いて…ってことを考えた時に、30くらいで子どもがいるなら1年間くらい育休取りますよってなったら、それからあとの自分の人生どうなるのかなぁって思ったら、産休とかする前に一人前の社会人になっておかないと、産休で戻ってきた時に自分は自信をもって戻ってこれないのではないかと思い、20代で一人前やなって周りから思われるような環境で働きたいなと思って、今の会社を選んだのがきっかかです。なので、「私は将来を考えていて、そのためにこんなことが必要です」っていうのを言えたらいいと思うし、私はそうしました。
―学生時代にキャリアを考えていたということで、今の仕事をなぜしているのか?(今の仕事を選んだ理由)―
Aさん:死に方を考えた後、僕が思ったことは、どういう事実があるかとういことですね。さらに、「自分の中でどれが1番大事だろう」ということを考えて始めた。…それから「充実した人生」を考えたときに、僕は「やりがい」かなと。その時に考えたことは、今後のやりがいなんて今の自分には分からない。逆に言えば、今までの自分が楽しいと感じてきたことだったり、苦しいけどやりたいと思ったことであったり、仕事って楽なことだけでもないですから。結果として満足したことであったり、そういうことからしっかり自分をみつめ直してみようと。最初に言ったように、今の自分ができることをそのままやるっていうのではなく、今までの人生を振り返ったなかで今後の自分がやり続けていきたいことを考えた。その時にやり続けていきたいことっていうのはアウトプットって意味ではなく、やり方なのではないかと思った。自分にとって難しいことをやり続けるのが一番おもしろいんやなぁと思った時に、これから自分が働くにおいて、自分にとって難しそうなものってなんだろうということから考えたんですね。その場合に、僕の場合今の会社を選んだのは、広告会社ってのは満足させるリソースがめちゃくちゃ多いかなっていうのが理由なんじゃないかと。
例えば、広告会社の場合は、広告主であったり、メディアっていう媒体者であったり、その人達を満足させることを通じて世の中全体を満足させなきゃいけないし、次の仕事をもらえないし。かつ、自分たちも儲けなきゃいけないと。その満足させるリソースの多さっていうのはすごい。これ多分簡単にはできないって思ったときに、しかも、世の中ってすぐ飽きるってことで毎回変えていかないといけないってなった時に、ふと気付いて今の会社に入ったらおもしろいんじゃないかなぁと思って。それに、僕のがんばりが絶対評価されてると自身をもって言える環境でやりたいなぁと思ったので、今の会社を選びました。
Bさん:うちは職種別の採用をやっていて、どの部署でどんな仕事をしたいかっていうのを決めた上で入る。なので、僕は人事を選んだ理由になるんですけど、むちゃシンプルで、自分のやりたいこととか知りたいこと…先ほど申し上げた通り、僕は「習うより慣れろ」なので、それがやれると思ったと。じゃぁ、僕が何をやりたかったか。
うちの社員はほとんどが新卒で入ってくるんですけど、僕中途です。その前が、別の会社で海外のマーケティングとか、新規の事業開拓とかっていうのをずっとやってました。すごくおもしろかったし、一個東南アジアに会社を作ったんですね。で、ある時行くと、これまでよそよそしかった従業員達が、ファミリーというか、カルチャーがそこにできあがっていた。ビジネス自体は3ヶ月前からできあがっているんだけど、僕のいない間に組織にカルチャーができあがっていて。僕が自分自身でやりたいと思ってることの一つに、「自分の組織を作る」とか、自分で組織をもっていて、そこのカルチャーだとか人材とか、そこの組織を育てていく、作っていくっていうことがあったんですよ。で、自分でビジネスを作ることはできたけど、カルチャー、組織をつくることは僕じゃない人がやったんですね。で、それを見た時に、「あ、これ俺のやりたいことや」と思って、いわゆるヒト・モノ・カネ・情報とか言いますけど、僕はヒトのことを他人事にしたままではいたくなかったのが、今から数年前です。その時に、どこやったら自分が一番修行できるか、勉強できるか、特訓できるかって考えた時に、今の会社のオーガニゼーションだとかがすばらしいってことを見聞きして…で、チャンスがあるんだったらということでお話があったもんで受けました。
Cさん:私は営業なんですけど、実は就職活動中は、絶対営業だけは嫌だと思いながら就職活動をしていたんですね。で、今の会社の営業以外全部受けて全部落ちて、営業だけ残って…でも営業は絶対嫌だから絶対受けないって心の中で思ってたんですけど、就職活動をするにつれて実は営業で内定が出だして、「私は営業なのか」と思って、営業を受けるとするする通ってしまったので、「なんで営業をやってるんですか?」というと、就職活動しながら私は営業なのかなとちょっと思わされたっていうのが、実情。でも、じゃあなんでと言われると、居心地がいい人がすごく多かったから。自分が営業に入って、同期とか、営業の先輩と話すと、一番一緒にいて楽しいし尊敬できるなと思える人がすごく多いと思ったので、選びました。そういう意味では、私の場合は自分で選んだっていうよりも会社とか周りが合うよっていう感じで選んだ所に入ったら、合ってたので、こうなりたいって思うもの1回取っ払って、色んな会社を受けてみるのもありだなと思ったりします。
司会:ありがとうございます。みなさんのお話を通して、感覚的に実はこんなこともあるのかもしれないっていうことが就職活動には待っているのかもしれないということなのかなと思います。
―これから先の将来のビジョンについて―
Aさん:僕は入って2年目で、研修終わっていきなり人事になった。現段階で一番言えることって言うのは、基本的に仕事をするにおいてやることって、大体どこもベースは一緒。一人でやる仕事ではないんで、広告会社に関しては特に、いろんな人たちを巻き込んでいく中で、仕事をまわすということを現段階では特に学んでいこうかなーと。いうのが現状です。なぜかというと、今やりたいと思ってることが、10年後20年後絶対できるとは限らない。ただ、今は自分自身のスキルだけじゃなくて、人脈も作りたい。自分自身がいろいろな研修に行ったりして、そういうスキルを学ぶということに打ち込んでる、という段階です。それにおいては今の仕事をしっかりすることが一番大事なんで、今の仕事を確実にこなすっていうのをまず第一目標としては取り組みます。
Bさん:僕ね、キャリアっていうのが一応今日のテーマだって聞いてるので、キャリア、僕の中ではライフというか人生と言い換えています。決して仕事人間ですというつもりはありません。自分のビジョンと言うか達成したいこと、直近では2つです。直近では、organizationを作るとか、それをインケートしていくっていうことが自分の人生の中でやりたいことの一つなので、まずは自分の一番近くにあって、一番大切な、グループを幸せにするための、礎をきちっと作っていかないかんというのが、僕の今年、来年ぐらいで思っていることです。もう1個はほんとに長いところで、今自分が得意なことや、やりたいなと思っていることを、どんな形で、日本や海外に対して還元していくんだろってことを、ぶつけ、行動していく。それは当然今のビジネスを続けていくって言うのも候補の一つだろうし・・・それを模索し実行していくっていうのが、やんなきゃいけないことであり、やりたいなぁって思っていることです。
―内定をもらった先が、じつは自分のキャリア観と違った場合に、その企業に自分が行くべきかどうかということに関して―
Bさん:極論言うと、自分の信じることを、自分の人生なので、全うされるといいと思います。ただ、良い組織っていうのは基本的に何かを押し付けて、その通りにやれとをいうものではなくて、いかに会社という一つの組織が、法人のやりたい、行きたいと思っているところと、自分自身のもっているところ、やりたいって思っていることをすりあわせていくかっていうのがすごく大事な、生きる知恵なのかなと思います。そういうところは是非見極めた上で、でもやっぱりちゃうって時は、絶対に自分の信じることをやるべきです。
Aさん:付け加えるとすれば、多分そこに内定が出たってことは、そこにマッチすると思われた部分もあるのかなぁと思いますし、やっぱり未来ってやってみないと自分が評価されてるかどうかわかんなかったり。だからとりあえずやってみるっていうのがいちばんいいのかなぁとぼくは正直思いますね。でもその、全く違うなぁとか、どう考えても、会社に強制されるような組織って絶対いい組織ではないし、その組織が自分と全く違うならやめた方がいいかなとは思います。
―就職活動中に気をつけていたこと―
Aさん:僕自身気を付けたことは、就職活動中としてゴールイメージを持つことだったのかな。そういった中では、選考の中でもあの相手が何を見ようとしているとかはわからなかったりすると思うんですよね。そういった意味でいろんな選考でグループディスカッションがありますけど、例えば学生がよく言うのは、タイムキーパーをやったほうがいいとか言いますけど、タイムキーパーが実際に仕事するときにグループするときにいるかっていわれると、いらないわけですよね。それで、ほんとにじゃあ組織で仕事するときに何が必要なのかなって思ったら、全員がいいものつくろうとすることが大事ですし、それならじゃあグループディスカッションでおそらく社員が見たいと思っているのは、彼がその、仕事で共同するときにいいものができるような立ち振る舞いができるのかってことですし、それを見せようとするのであって、いいものをつくろうとすることは簡単なのかなって思ったり。で、相手が知りたいことってが伝わればいいなって。伝えるって、その相手が聞きたいと思ってることをゴールにしてやるとか、そのほんとにゴールイメージを持つってことだけを言いたい。
―自分と社風との相性、マッチングをどの段階でどのような感じで見たか。―
Aさん:マッチングていうとこなんですけど、これは結局入ってみないと最終的にはわかんない部分てあると思うんです。組織ってリーダーの雰囲気だとか、組織の雰囲気ってあるじゃないですか。ただ、なんとなく信じたらいいかなと思うことっていうのは、会社って何のために存在するのか、たとえばどのHPにも「うちはこんなこと頑張ろうと思ってます」って書いてる。で、言うは易し、行うは難しがまさにそれなので、僕が気をつけてたのはまず、そのお題目としてもってる社面みたいなところは、自分自身が、「あ、俺これ好きやな、このためやったら頑張れるな」と思えるかどうかっていうのが大事でした。次に、正直良いことはみんな言ってるんですよ。で、それを細部のところまで徹底ができているのかも大事。結局、自分のキャリアを決めるタイミングで知れることってほんとに限られてるんだけど、そのすべてにおいて、どこまで徹底できているのかっていうことはすごく見てました。
―ぜひ神戸大学生に伝えたいこと―
Aさん:就職活動をするってことで、一般的にやっぱりよく言うのはね、最終的なそのあとのゴールを考えなきゃいけないって言いますけど、キャリアを考えるってときに人生考えるって重要だと思うんですよ。それにおいて、自分がどう活躍できるかを考えるときに、あのもちろん大事な要素っていうのは、そのあとの夢を見ること。自己分析とかでね、何を考えたらいいのか、何をアピールしたらいいのかってわからないと思うんですけれども、結構実は全員の言ってることって共通してるところがあって、例えば仕事する上で何がモチベーションになるかであったり、自分にとってのスタイルや頑張り方であったり、仕事の仕方とか。そういうところを見つけるっていうことを大事にしてほしい。それから例えば、実際の大学生活の中で目立つことやってませんけどって言う人はやっぱり多いですけど、別にそういうことって実は関係ない。そのときに考えてきたこと、何を目標に頑張れたかってことであったり、今後やりたいと思うことの理由であったり、理由の部分であったり、自分がなぜそう思うのかっていう説得力だけの部分なんて昔の経験とか、もうちょっとしっかり人生という意味で考えてもらえたらなと。我々は採用人数がある程度決まってるので相対的に見るかもしれないですけども、これからのキャリアを考えるときに大事なのって、自分の評価っていうのはあくまで絶対的につけられるものやと思ってね。自分のことがちゃんと伝わると、そのときにはマッチングになるんだよね、それが一番のゴールとしてこれからの就職活動をやってもらいたいなと思います。
Bさん:僕ね、今日みなさんの反応とかを見ながらね、何言おうかなと考えていました。三つです。積極的になろうぜっていうことが一個目です。なぜなら、みんながやりたい仕事の数、限られてます。中国の人も取りにくるし、シンガポールの人も取りにくるし、インドの人も取りに来ます。50年後に嫌でも来ます。だったら、自分で欲しいもんやったら、自分で努力して、誰かを蹴落とそうていうんじゃなくて、自分で取りに行くんです。登って行って取るんです。で、それの全部の根源、スタート地点は、僕は、proactiveness だと思ってます。そうじゃない人に僕は会ったことがないので、たぶんこれが真理だと思ってます。積極的であろうぜっていうのが、僕もそう思っているので、一緒に頑張りましょう。
二つ目は、思ってるだけじゃだめなので、やろうぜってことです。思ったらやるんです。やったら、痛い目にも遭うかもしれへんけど、人に迷惑かけない限りにおいては、何やってもいいのが日本ていう国だろうし、学生ていう期間だろうと思ってます。やらなかったらいくらええこと思ってても、正直自分も楽しくないし、多分あんまり人の役にも立たないので、やろうぜってことです。
三つ目、僕らだって、赤ん坊のとき、30、50、60生きていけるか、今でも不安なとき、いっぱいあります。でも、最後に自信が出てくるんです。今もみなさん絶対自信持ってるはずです。その自信がもっともっとでっかい木になってくるし、世の中のために、自分のために、何のためにでもいいんです。
というところで、三つです。自分で取りにいこうぜと、やろうぜと、そしたら自信出てくるから自信もとうぜ、この三つです。みんなとたぶんこれから選考とかでも会うと思うし、ほんとに会いたいと思ってます。本気です。本気です。なので、わかんないことあったとき、見つけたらほんとに何聞いてくださっても構いませんので、捕まえてください。はい、よろしくお願いします。
司会:といわけで、自信をもってください。特に今日の人事の方見ていただいたら、すごくフランクで、皆さんのためにというところに応えてくださる方々だと思いました。
本日はありがとうございました。
以上、結構削ったんですが、かなり長くなってしまいました…
ただ、大切なメッセージはたくさんあるので、またつまづいた時に見返してもらえたらなと思います。
皆さんがキャリアを考える上で少しでも参考になれば幸いです!
ではでは、また次回業界セミナーでお会いしましょう♪










