ぎょーぼのブログ

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仕事の移動で自転車が便利なので自転車を買いました。

ロードサイクルがカッコよくて欲しいなぁと思いつつもカバンを持っての移動だったりするのでやっぱりシティサイクルにすることにしました。

シティサイクルなんて耳慣れない言葉はやめて、もっと一般的な表現にすればママチャリです。

ところがこのママチャリという言葉を口にして愕然としました。最近はママチャリに乗っているママをほとんど見かけないのです。

最近のママは軒並み電動アシスト自転車に乗っています。あれをママチャリというのは無理があります。

一昔前、名古屋方面では自転車のことをケッタマシンという時代がありました。

さすがに自転車でマシンは言い過ぎだと思っていましたが、今の電動自転車こそマシンと呼ぶにふさわしく、ママチャリなんてとても呼ぶことはできません。

話は戻って、ママチャリにママは乗らないという話ですが、あまりにも電動自転車の普及が凄まじいので

「そのうち中学生や小学生まで乗り出すんじゃないの」なんて思っていたら、もうすでに中学生で乗っている奴に会いました、しかも二人も。

百歩譲って女の子は良しとしましょう。でも健全な中学生男子が電動サイクルはだめでしょう。

坂道をダラダラと汗をかきながら立ちこぎで必死で登るのが大事なんです。

なんだか変な精神論みたいな話になってしまいましたが、とにかく電動アシストの世の中への浸透はすごいスピードで進んでいます。

次は電動アシスト三輪車、または電動アシスト一輪車なんて出てくるかもしれません。

あとおばちゃんが手で押してコロコロするやつに電動アシスト機能を付けるなんて冒険も。

おばあちゃんに加速装置なんて島村ジョーもびっくりでしょう。
恥ずかしながら「すべからく」という言葉の意味を今まで誤解しておりました。

その間違いをラノベから教えていただきました。

四十にもなってラノベを愛読しているのもどうかという意見はさておきまして

幼少の頃から難しい言葉や聞き慣れない表現は漫画や小説から学んできた気がします。

小学生の頃に「俺は鉄兵」を読んで「男子三日会わざれば括目して見よ」を知って

大きくなって「三国志」で呂蒙とつながったときには感動でした。

「きん肉マン」では「どサンピン」と言う言葉を学びましたが残念ながら今までの人生で

「どサンピン」を使う機会には出会っておりません。

実際、活字で目にする言葉も日常生活で話し言葉で使う機会は少ない物もおおいですね。

なのでせっかく覚えた「すべからく」の正しい使い方をブログで書いてみたかったのです。


例文
40にもなって定職の無いぎょーぼは人生をすべからく真面目に考えるべきだ。
最近ネットのニュースでカンガルーは基本的に左利きという記事を見ました。

特に気に掛けないただの有袋類が急に身近な生き物に見えて来ましたよ。

カンガルーのことはさておき、仕事を変わって4ヶ月が経とうとしているのですが

この期間に3組の双子と知り合いになりました。

その3組のうち、なんと2組が左利きと右利きの双子さんなのです。

懐かしい海外ドラマ「フルハウス」でミシェル役を演じた双子の女の子達も

一人は右利き、もう一人は左利きだったと記憶しています。

双子の場合(おそらくは二卵性だと思います)左利きの割合が多いのでしょうか。

それとも僕の知り合う双子がたまたま左利きが多かっただけでしょうか。

最近とても気になっている左利きの僕です。