
秋を通り越して冬を感じますね
秋風を感じ、冬が近づいてきているなとしみじみ思う今日この頃です。
私は最近思うことがあります。
私という人間は何故存在するのか、誰からも必要とされず、何故生きているのか。
私は私のことが凄く嫌いです。
私はこれまで自分で選んだ選択肢が全て合っているとは思えないことしかしてこなかったのです。
どれだけ私が自分を理解していても、他人に理解はできないだろう、どれだけ私が誰かを愛しても、その人は私を愛そうとはしないだろう。
私は他人を理解できず、私は他人に理解されたいとは思わない。
でも、私を救ってくれるひと達がいる
それは、私が関わる全ての子どもたちだ
私にとって教えるということは、自分の存在を証明すること、対象がいて初めて自分の生を実感する。
教えることを認められるだけで、私の存在意義は確実なものになる、私のこれまでしてきたものが肯定されるような気がして、とても嬉しい気分になる
そんな存在がいることに感謝して日々を過ごしながら、私は私を否定する日々を送る
