どうも、たろちゃんです。


前回の最後にCreepy Nutsの初フルアルバム、クリープ・ショーを購入したとお知らせ致しました。


ループ、ループの毎日です 笑





さて、何曲かずつ、私なりの解釈や調べてみたことなどを書いていきたいと思います。




1.手練手管

なんだか、今からショーを始めるぜ!みたいな前奏ですよね


全体的に見ると、

「ヒップホップってこんなんなんだよ」

みたいな歌詞なんじゃないかなーと思います。



"ヒップホップ=悪の文化"みたいなイメージを持っている人も少なからずいるとは思います。

冒頭にもあるように、「怪しいモンじゃござぁせん。」 笑



"welcome to the ダメ人間工場"

めっちゃ大好きなフレーズ 笑


一文一文感想を言いたいんだけど果てしないので飛ばしますね



2番ではR-指定さんのヒップホップに対する思いというか考えというかがストレートに書かれていますよね

最初は変、怖い、危ないんじゃないかと思ったけど、ビートに導かれるまま、誘われるまま(手練手管に)首を振り音のうねりの中に丸め込まれていくわけです。





2番の表現の仕方、一回聞いただけじゃついていけないです。



自分がビートに首を縦に振っているが、そのとき大人たちは横に振っている。


耳で酔っ払って、

脳でトぶ。


韻を踏んだ瞬間、

人生のレールを踏み外した。


老若問わず気持ちよくさせ、

どんどんと伝播していく。




最後の、「お前もとうに頭振ってんじゃん」の言い方、R-指定さんの一番好きな声です。

バトルでもたまに余裕を見せた時にこの声出しますよね。

「ははっww」


みたいな 笑




いやー、それにしても、明るく少しミステリアスでかつ楽しく言葉遊びをしている。

素晴らしい歌詞だなーと思いました。


最後の方に出てくる「歪な音色」という言葉、

次回のブログ「ぬえのなく夜は」の冒頭部でも出てきます。


ちょっとうまく伝えることができませんでしたけど、もうとにかくおもしろい曲ですよね



1.手練手管 の私なりの解釈は以上です。

次回は 2.ぬえのなく夜は です。

では!