スラムダンクにおいては、意外と流川が不人気というのが面白いところでしょうかね。

まあ、キャラクター的に面白みがないというのは間違いなくて、すごい技術とかはあっても、あまり共感ができないというところはあるかもしれないのです。

良い漫画というのは明らかに脇役にもファンが多いということは言えると思う。それなりにサイドストーリーがあったりして、それが興味を集めることなのでしょう。

バスケというとスポーツの中ではそれなりにメジャーではあるものの、国内での知名度とか、普及度合いについてはまだまだという感があるわけなのです。

だから、バスケをやっている人からすると、第二のスラムダンクが出てくることを祈りたいよね。かなり厳しいのかもしれないという印象だけれども。

黒子のバスケもよかったけれども、なんというか、そこまで影響力が出てくるのかどうか。ちょっと足りないような気がしてならないのだけれど。面白いのは言えていると思う。バドミントン 膝
都立高が甲子園に出るということは、非常にハードルが高いと言えるのではないでしょうか。

私立と比べて専用のグランドがないので、練習はサッカー部とか陸上部とかと交代で使うことになるわけで、時間が限られてしまうわけなのですよ。

それに部員も推薦で撮ってくるわけにはいかないから、代によってかなりばらつきがあるというね。その点も非常に大きい可能性が高いわけなのです。

公立であってもしっかりとした指導者がいるチームは安定して強いけれど、それでも選手の質が年度によって異なるから安定はしづらいのかもしれません。

そもそも東京は西にも東にも学校がかなりありますから、競争も激しいですしね。そのように考えると、なかなかハードルは高いだろうなっていう感じ。

もちろん、多くの人が期待しているような提供とか関東一行みたいな常連の学校が出てもそれはそれで、見ている分には楽しかったりするのですけれどね。
甲子園では清宮フィーバーが続いているのですが、実際はいつまで続くのだろうか。

実力でプロで活躍できるかどうかっていうところで、今まままだとプロとしての脂肪届は出すでしょうし、スカウトとしても撮りに行く可能性は高いだろうからね。

もしくは、そのまま付属で早稲田に上がるのかどうか。いずれにしても、かなり期待されているのは間違いないので、その点は興味深く見ているのですよ。

ただ、ハンカチ往時とかその先輩の荒木大輔なども、プロでは活躍できなかったわけで。結果として高校時代がピークだったといわれてしまっているわけなのです。

清宮が今がピークなのか、それとも、プロに入ってからもっと活躍できるのかどうか。その点についてはとても興味深いところではあるかもしれません。

もちろん、プロに入れること自体で相当にすごいことなんですけれどもね。注目度はもはやプロを超えているので、そうなると期待地も上がってしまうからかと。