おはようございます。

NHKドラマ イ・サン を久々に観ることができました。

帰宅し、夕刻に起き、「笑点」を観て・・・の予定が、適正睡眠時間を4時間以上オーバー。

仕入れた栗の実を茹で上げただけで、他の作業はなしとした。

”韓国王朝史上最も愛された、最も過酷な王の物語”という 韓国第22代 イ・サン王のドラマ。

昨晩は、イ・サン の王位継承を良しとしない宮廷内の大物たち・・・暗殺を企て、花火の火薬を爆薬のものに取り替え・・・

物語は次週へと。


この後、徳島県の今年の阿波踊りの話題が、放映された。

韓国舞踏界の第一人者の女性が、一線を離れ、徳島のお寺の住職に就いたというお話。

16年前、公演の時に知り合った寺の住職と結婚、息子さんを得た。

住職の支援を受け、舞踏に専念していた、が住職の急逝。  寺のことは知らず、後も継げない。

子供を連れて、韓国に帰国を考えた。  

「大事なお父さんの仕事。 まだ子どもだから、後を継げないのが悲しい・・・」 とのお子さんの作文を見た彼女。     お子さんが後を継げる時まで、自分が頑張ろうと決心、規定の修行を行い、住職に就任したということです。

韓国の国民栄誉賞を受けるほどの舞踏の第一人者。  

8月、徳島の阿波踊り大会に、創作の阿波踊りを企画したことが、彼女を慕う韓国のお弟子さんたちに伝わり、韓国舞踏団の一行が来日。

阿波踊り大会に韓国舞踏を取り入れた創作阿波踊りが、披露されたという。 

子どもの作文が、親を決意させ、舞踏をつうじて日韓の交流・・・。


今、竹島などの領土問題、韓流ブームなどを取り上げ、殊更に騒ぎが強調されている感がある。

庶民の交流は、不幸な歴史的時代を超え、拡がっている。

庶民の中に入り、国を思い、命がけで改革をおこなった国王、イ・サン 。 「宮廷女官チャングムの誓い」もまた多くの視聴者を獲得。   アジアンブームを巻き起こした。

貧富の差の拡大という格差社会、 優れた指導者の不在、 生活や仕事などの不安、 地位や立場の不確実性など 不安定な社会世相の中に、”韓流” の一要素があるのではないだろうか。

より良くなりたい、よき指導者がほしい、安定した社会・・ 時空を超えて、いつの時代、地域でもそうであるように・・・

次週、イ・サン 観られる時間はあるか? ナ・・・  と、我もまたそのひとり。  
お早うございます。

仕事あけで、帰宅です。

大井町線・自由が丘駅停車中。

ベンチに、高齢のご夫婦が・・。

夫らしきハットを被った男性、おぼつかない足取りの老婦人の右手を軽く握りしめ、左手を背に添える。

ベンチに、誘い、座らせてました。

彼も又、踏ん張ってる右足とは対象に、左足が元気なくよろけている。

ふたり、ベンチに静かに腰をかける。

ふたりにの、情景が、疲れを吹き消してくれる。

15号台風去って爽やかな風、自由が丘のシーンがまた、グッと爽やかな今朝。

いい一日を、創ろう!と。
青春の旅路-110912_220425.jpg  今宵の月、携帯で我が住まいの通りばたから、撮りました。
 
天に星  地に花  ひとに愛      クローバー実篤
 
武者小路さんの句。
簡単明瞭、惹かれます。
世界各地で、目を覆う事件、ニュース。
心痛むこと多く。専門家の記者さんの如く、言葉を発する間もない昨今。
 
 9・11から 10年、3・11から 半年が過ぎた。
津波てんでんこ  の記事から、お話ししたいと思っていますが、なかなか携帯も、PCも向き合えなく・・。
 
57時間勤務。明けで、今日、明日お休み。  
ニューヨークほか、追悼が執り行われたとのこと。   その中でのニユース。
  加害者のことを、人種的に見ていたが、本当にそれで問題が解決するのだろうか?
自らの、アメリカの、行ってきた、行っていることを見つめ直さなければ、と、同時多発テロの被害者自身の言葉として、伝えている。  
テロリスト、と云われる子の母親が、子の非を悔い、一心に平和を進める活動をしているという。  その母の姿、が、本当の平和とは?  新たなアメリカの再生への歩、のひとつになっているようだ。
すすきや、お団子、稲、ぶどう、なす、梨など飾り、お月見し、豊作、労働の感謝をした過ぎし日。
 
何も、飾ってはいない今日。穏やかなつき。  
12号台風 、大震災での被害・・。
 
ゆっくりと、花鳥風月味わい得る日々を目指し、頑張らないと。