看護学校入学まであと2ヶ月という所にきて、学校側からの書類や課題、入学についての情報などが何も届かず、自分が今進めている勉強法はこれでいいのか、過ごし方は正しいのかと少し心配になってきています。

他校もこんなかんじなのだろうか、早く学校生活をスタートしたいという思いでソワソワする日々です。




私の住んでいる県では新型コロナウィルスの新規感染者数はだいぶ減ってきているように見えますが、子供の通っている保育園で陽性者が出たりと、まだまだ油断出来ない日々が続いています。

新型コロナウィルスが流行し始めてすぐの頃は、早く以前の生活に戻りたいなと思っていましたが、どうやら収束しても流行前と全く同じような生活スタイルにはもはや戻れないような気がしています。

以前は当たり前だったマスク無しでの人混み、誰が触ったか分からないスーパーのカートやむき出しの食材、飛沫のかかるような近距離での会話、親睦を深めるという名目の元惰性で続く飲み会、お偉いさん達の顔色を窺い無難な発言を繰り返すだけの会議、、


授業も会議も仕事も飲み会もリモートで出来ると分かった今、不必要であると感じられたものはものすごい勢いで淘汰され、本当に必要であり生き残れるものはごく一部だと言う事に不本意ながらウイルスという存在に気付かされ、今年の難易度の高さを痛感しています。


こんな時勢に看護師を志した自分は果たして誰かの役に立つことが出来るのかしら。怖い、負けたくない、学びたい、迷惑をかける、誰かの力になりたい
色々な感情がごちゃごちゃになって、でもこの感情が確実に今の自分を奮い立たせています。


まあ私が看護師になる頃には新型コロナウィルスは収束しているであろうから、現時点の患者さん達には何の役にも立てないだろうけれど。

このごちゃごちゃの感情も忘れたくないなと思いながら、隣で眠る子供の足をフニフニする日々です。