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くやしいけれど魚に夢中♪(仮)

ぎゃらんどぅ♪が、
潜ったが海が恋しくて始めた海水水槽について、
ちらほら語っていきます

サボりはイカンと、嘆く ぎゃらんどぅ♪ です。

 

 

 

 

ブログが楽しくて、無意味に量産してましたが、

 

体調と水槽を崩して、少し間が空くと、

 

一体何を書いたら良いのやらと、

 

センチな秋を過ごしてます 口笛

 

 

 

 

 

なので、ブログを書いてなかったので、

 

空いた時間に何も考えず、水槽でカメラの練習をしていると、

 

何か動いてました。

 

 

 

で撮ってみると、

 

あれ、シッタカ?

 

サンゴの上にシッタカは行かない、、、。

 

 

 

 

こりゃ、 コケ・ヤドカリ  ポーン笑い泣きえーんむかっ

 

 

もちろん、そんな学名も通名もなく、

 

ただ貝殻にコケが生えてるだけなんです。

 

 

 

にしても、コケ生えます?

 

 

 

昔、我が家のマガキにも、マメスナが付いて、

 

マメナス・マガキが出来上がって、喜んだ記憶はありますが。

 

マガギの活動してない時間帯に、マメスナがくっ付いたんでしょう。

 

 

 

それも、ブンブクの脅威の清掃活動により、

 

マメナスマガキは餓死してしまいました。

 

マメナスが亡き貝殻を覆うかと思ってたら、

 

何故か、そのままマメナスも後を追うように消えてたましたね。

 

 

 

 

 

それもマメスナが大繁殖して生じた、マメスナ・マガキだったので、

 

これはコケがどこかで大繁殖してるからかと、

 

憂い多き秋のアート・モードを取りやめて、

 

水槽探索モードに切り替えました。

 

 

 

 

 

すると、なぜかの

 

一つの岩だけがびっしりと

 

 

コケまみれになっていました ゲロー 

 

 

 

 

 

スキマーを Bubble MagusA9 にして、

 

泡上がりが安定してきてから、

 

リーフエナジーを添加し始めてます。

 

リーフエナジーといっても、

 

レッドシーのリーフエナジーABも、持ってますが、

 

先に封を切ってる方の

 

べっぴんサンゴのリーフエナジーを添加してました。

 

 

 

 

このリーフエナジーを、スポイトで重点的に添加してる場所は、

 

そう、

 

 

この白いハードチューブの当たりです。

 

そして、このコケ岩が丁度真後ろでした。

 

 

 

 

そうです、

 

このコケ岩の発生の犯人は、、、  でした 爆弾

 

 

 

 

今夜にでも、反省を込めて、

 

コケの物理除去に努めたいと思います。

 

 

どうやらヘッポコな私には、べっぴんサンゴのリーフエナジーを、

 

上手く使いこなせないですね。

 

この添加剤の添加量を減らしておきます。

 

ケヤリが萎まないように、なにか他のエサを考えてみます。

 

 

 

 

一応、添加剤での対処としては、

 

デタトリスの蓄積された水槽への対処に優れたモノがあるらしいので、

 

ポチっておきました 口笛

 

saleの秋ですもんね?

 

 

 

 

 

 

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  ~ おまけ海中写真・コーナー ~

 

最近、記憶力がヤバイです。

 

スコーンと忘れがちなんですよね。

 

 

 

スコーンと名前を忘れた、なんだか凄かった貝がコチラです。

 

 

20~30cmのまぁまぁの大きさで、

 

貝の耳(ビラビラ)が凄い2枚貝なんです。

 

慌てて閉じたら、挟んじゃうよ ビックリマーク

 

って勝手に心配してましたが、

 

普通に近づき過ぎたら、普通に閉じてました。

 

なんて貝なんでしょうね。

 

水槽に映える事間違いなしの存在感でした ラブ

寒さに弱い ぎゃらんどぅ♪ です。

 

 

 

 

 

11月に入り、急に冬を、今年の終わりを、

 

急に意識させられるような、寒さがやってきてましたね。 
 

昔は、毎年スキーに行ったりもしてたのですが、

 

めっきり、寒さに弱くなって、行けてません。

 

体型的には耐寒性能上昇中なんですけども(笑

 

 

 

 

 

今年は、水槽関連の買い物も多く、

 

実はカメラと水中撮影用のハウジングも買っていて、

 

懐が寒くて、こちらの耐寒性能も低くて弱ってます ゲラゲラあせる

 

 

 

 

 

買っちゃったんだから仕方ありません (笑

 

おかげでオマケの水中写真がソレなりに撮れてました。

 

 

 

購入したのは、

 

オリンパス社の TG-5 です。

 

 

決め手は、水没しないという、若干弱気な理由ですが、

 

大切な事だったりもします 。

 

なんせ、カメラを2連続で水没させてきた、

 

ダメ水中写真愛好家なので てへぺろ

 

 

 

 

TG5を選んだ理由については、

 

こちらの過去の記事に載せてます。


 

 

それでは、

 

ここからはTG-5のレビューです。

 

カメラ興味ない方は、

 

水中写真の載ってる一番下のオマケ・コーナーまで、

 

飛ばしてくださいね 口笛

 

 

 

 

 

防水カメラTGシリーズの5代目である本機は、

 

購入して分かった本体の防水の本気度がこちらです。

 

 

充電用のフタも、メモリとバッテリーのフタも、

 

小さく特殊形状なので、

 

Oリングでなくパッキンでした。

 

水中でフタが開いて水没しないように、

 

細く二重ロックになっていて気遣いが流石でした。

 

 

①がフタのロックスライドで、②が誤作動防止のロックスライドです。

 

 

 

先代のTG-4の口コミ等では、

 

何かの拍子にバッテリーのフタのロックが外れ、

 

水中で開いて水没した旨の記載があったので、

 

きちんと声を拾って、改善してる姿勢は良いですよね♪

 

 

 

 

 

今どきのカメラらしく、

 

WIFI接続と、GPSも付いてました。

 

 

WIFI接続で、タブレットやスマホにて画像確認・転送が出来るので、

 

旅先等で写真確認や、ブログに載せるのは簡単ですよ。

 

 

GPSは、写真にスマホのように、

 

GPS情報を載せる事で、どこで撮ったかが、

 

後々に確認が容易になりますよね。

 

とくに、撮った水中写真について、

 

ダイビングのポイントが容易に判別できたりと便利そうです。

 

しかも、うっかりGPSで位置情報が駄々洩れしないようにか、

 

簡単にOnOff出来るように、物理ボタンがありました。

 

おそらくハウジング操作が出来るような配慮ですかね。

 

 

 

 

この機種は、15mの防水機能が付与されてるからか、

 

レンズカバー・レンズシャッターが付いてません。

 

海水等が付着して故障の原因になり易いからかと考えます。

 

ですが、普段使いの際、

 

脂の付いた指でレンズを触るのが怖くて仕方ないので、

 

レンズのフタが欲しいと思いました。

 

 

 

 

そこで探してみると、

 

メーカーダイレクトショップの推しは、

 

コチラのサードパーティ製のフタようです。

 

 

ですが(激・ダサイ。)好みではありません。

 

 

 

他の手は無いかと探したところ、

 

オリンパス社のレンズアダプターにフタが付いてるので、

 

こちらの方が圧倒的にスッキリするので、こちらを取り付けました。

 

 

一応、クチコミではすぐアダプターが壊れる旨の記載がありましたが、

 

おそらく水中使用の際、塩付着等が問題になるのかと、思いました。

 

ですので、素のカメラでは、水中に漬けない予定なので、

 

関係なさそうです。

 

 

で実際に取り付けてみると、

 

ミラーレスのような趣になって、

 

オリンパスの文字も、ちょっと出来るカメラっぽいですね チュー

 

 

 

 

 

陸上では、水槽を撮るくらいだと思います(笑

 

おそらく、ちゃんと設定を弄ったり、修正ソフトを使えば、

 

水槽の青被りくらいは、どうのこうのできるんでしょうが、

 

ソコはヘタレ・カメラ小僧なので、

 

スマホと同じ発想で、フィルターを付けました。

 

『 フタの為に、レンズアダプターを買ったから、

 

せっかくだからフィルターを買っただろ 』とか、

 

真実に気付いたりしないでくださいね 口笛

 

 

 

 

という訳で、用意したのが、

 

 

ケンコー・トキナーのW10という、

 

温調用のフィルターです。

 

ちょうど商品入れ替えの時期だったらしく、格安で手に入りました。

 

 

というか、40.5mmというサイズのフィルターは、

 

オリンパスくらいしか需要がないのか無くなる直前で、

 

危なかったですね。

 

W12という濃い目のフィルターも考えたのですが、

 

ケンコートキナーさんに問い合わせたら、

 

W10を勧められたのでそのまま乗っかりました。

 

難しい用語で教えてくださったのですが、

 

それについては、電話を切ったら記憶も途切れてしまいましたね てへぺろ

 

 

 

 

 

長々とカメラについて書きましたが、

 

使用感については後日に載せたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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~ おまけ海中写真・コーナー ~

 

 

タイムボカンシリーズを観て育ったせいか、

 

タツノオトシゴに、漠然とした憧れが刷り込まれています。

 

そんな中でも、不思議でかわいいと思うのが、

 

フウライウオです。

 

 

生息地域によって、色々な色に変化してて、

(もしかしたら別種かもですが)

 

今回のは、クダゴンベに近い、赤いマダラ色でした。

 

 

 

 

理由は、

 

 

クダゴンベと同じようなヤギ系に、

 

掴まって擬態してるのかなと思います。

 

人間からするとキレイなので、目立つのですが、

 

捕食者側からは判り難いのかも知れません。

 

 

 

 

再掲載かもですが、

 

ちなみに同じ海域のクダゴンベの擬態がコチラです。

 

 

コッチも、完全に目立ってますが(笑

 

カワイイと感じるのは、感性がズレてるのかもですね 口笛

 

我が家の水槽のクダゴンベにも、

 

止まり木用に、ヤギを用意してあげたくなりました。

 

お得に飛びつく ぎゃらんどぅ♪ です。

 

 

 

 

 

 

近頃、海水用品メーカーの手の上で、

 

マタタビ喰らった猫のように転がってる気がします 口笛

 

 

 

 

現在、私が使用してる塩は、

 

レッドシーのコーラルプロソルトです。

 

 

使い始めて3年弱になります。

 

オーバーフローにサイズアップした頃に、使い始めました。

 

 

 

 

塩切れで、慌てるのがイヤなのですし、

 

輸入のタイミングで在庫が切れてる事も散見するので、

 

そのバケツを一応、1個予備で置いてる状態で、

 

運用してきました。

( 安い時に買ってるだけw )

 

ただ、最近多めの換水をする事があったりしたので、

 

予備がなくなりました。

 

 

 

なので、次の塩をどうするか、

 

せっかくなので考えてみました。

 

 

 

 

海水魚を初めたときは、

 

 

とにかくバケツに入ったモノを使いたいからと、

 

飼育するカクレクマノミが書かれてたので、

 

このインスタントオーシャンを使ってました。

 

ですが、当時の添加剤はパープルUPのみの私には、

 

使いこなせず、ソフトコーラルでも機嫌を損ねさせたりと、

 

困っていたのを、塩のせいにしてた、ダメ飼い主でしたね えーん

 

 

 

 

 

塩って、思った以上に種類があって、

 

色々クセがあって、それを理解してれば、

 

きっとどれでも使いこなせるんでしょうね。

 

と、今では理解はしてますが、

 

どの塩でも使いこなす自信を持つまでには、

 

まったく到らずですよ 口笛

 

 

 

インスタントオーシャンを使い切る頃の、

 

3年弱前の次期塩選びの際には、

 

シーライフやヴィーソルトも気になってましたし、

 

インスタントオーシャンの上位リーフクリクスタルも検討しましたが、

 

コーラルソルトプロにしてたんです。

 

 

 

KHが他社より高いなどの謳い文句もありましたし、

 

黒いバケツ と、 プロ の響きが、

 

なんだか、出来る人の塩かなと、思い込みが大きかったですw

 

添加剤で有名な、レッドシーの良い方を使えば、

 

まぁ間違いないかなとの変更でした。

 

 

 

オーバーフロー化の恩恵なのか、

 

塩変更の恩恵なのか、それなりに安定しだしたので、

 

コーラルプロソルトのまま人工海水は現在に至ります。

 

 

 

 

 

それが、この夏の、レッドシーのセミナーで、

 

本格的なSPS水槽をしていくなら、

 

推奨の塩が、現在は、、、

 

 

レッドシーソルトだっていうので、

 

プロの方じゃない事にビックリ仰天しちゃいますよね。

 

 

プロに比べて、KHやCAが強化されてない数値な塩で、

 

そのサンゴに適した数値に、添加剤を足し算して、

 

微量元素数値を最適に調整していくという事らしいです

( 解ってるフリな受け売りですw )

 

 

 

 

ですが、LPSとSPSのミックス水槽では、

 

まだコーラルプロソルトが、『レッドシー社の推奨』と、されてたので、

 

まぁ、一安心なんですが あせる

 

 

 

 

 

ただ、この3年弱の間に、かなり値上げしてて、

 

水量増加で消費量も多くなってきた現在、

 

 消耗品 の塩って高く感じちゃうんです。

 

 

 

 

 

で、どーしようかと

 

コスパを重視する飼い主は悩む訳ですよ 口笛

 

同じ塩を使ってきたけど、

 

ココは他の塩の良さも知ってみても良いのではという、

 

俗にいう、三年目の浮気 心が生じました ゲラゲラ

 

 

 

 

 

なので、ネット検索しても分からないかなと思い、

 

近隣のお店に立ち寄った際に塩を見てきました。

 

各社のバケツはオシャレですし、

 

デカイ袋は、お米屋のようで、

 

見ても各社の違いは、 ヘェ♪ くらいしか分かりませんでした てへぺろ

 

 

 

 

ただ、一つだけ知ったことは、

 

塩のオマケが色々ある事に気付いてしまったんです!

( 大げさにする事じゃないかもですがw )

 

 

 

 

オマケで釣る、、、

 

そんな安易な販売促進のやり方、、、

 

 

 

 

 

 

 大歓迎 ですよ ラブ

 

もちろん、いずれ円高に振れたら値下げを望みますが (笑

 

 

だって、なんて太っ腹なオマケなんでしょう。

 

だって、オマケっていっても、

 

侮れないんですよ!

 

 

 

 

特に、レッドシー社の塩の、

 

デカイ方のバケツに付いてるオマケは、

 

1~2千円位の商品なんですもん。

 

値上げの客離れに対して、

 

丁度のエエ販売施策、ツボにハマってます ビックリマーク

 

 

 

 

で帰宅後、色々なお店・ネットを調べると、

 

在庫や入荷時期の違いで、

 

今現在で把握できたレッドシー社のオマケは、

 

以下の5パターンありました。

(値段は、チャームでの参考価格です。)

 

 

1、レッドシーでの海水検査

⇒海水を送って検査して数値を報せてくれるっぽい  

 

2、コーラリングプロ

⇒100cc 1160円

 

3、PO3SO4  

⇒100cc 1160円

 

4、リーフエナジーAB

⇒各100cc 1960円

 

5、リーフスペックカーボン

⇒500ml 1380円

 

 

 

 

気が付いたら、

 

すっかり、他のブランドの塩の検討なんて、ぶっ飛んでて、

 

レッドーシーの塩しか目に入ってない自分がいましたよ 口笛

 

どのオマケが欲しいかだけを検討しちゃってますもん(笑

( オマケという名前のマタタビ来たぁw )

 

 

 

 

全部持ってはいるんですが、

 

我が家で4のリーフエナジーABを現在添加中なので、

 

消耗品なので欲しいと思いました。

 

一番、お値段的にも、お得なオマケですしね♪

 

 

 

よ〜し、660Lデカバケツを買うぞと、

 

カートに入れて、あーだこーだしてたら、

 

売り切れてました ガーン

 

送料でお得になるようにと、

 

ついで買いをしてベタな寝落ちパターンですねw

 

 

 

 

まぁ以前、『そのうち使うBOX』に保管(放置)してた、

 

リーフエナジーABの方は、

 

まさかの賞期限超えさせた失敗を経験済みなので、

 

2個目ストックは、フラグ立てるようなもんなので、

 

結果オーライと言い聞かせてみました(笑

 

 

 

 

で、独り協議の結果、

 

5番目のリーフスペックカーボンのオマケ付きの、

 

コーラルプロソルト660Lに落ち着きました 口笛

 

 

 

 

 

という訳で、結局のところレッドシーの塩を使い続けます てへぺろ

 

よろしくですMMC企画さま~ ラブラブ

 

 このお塩が切れるまではw 

 

 

 

 

 

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~ おまけ海中写真・コーナー ~

 

 

 

海中で見掛ける幼魚は、

 

めちゃカワイイお魚って多いですよね。

 

まぁ、成魚になってしまうと60cm超えとかに成ったりして、

 

カッコイイとはなっても、

 

デッカイのでカワイイとはならないですもんね あせる

 

 

 

 

そんな幼魚の中でも、今回の旅で目を引いたのが、このお魚でした 。

 

 

○○○○コショウダイの幼魚なんでしょう !?

 

 

萌えというより、燃えてる感じの柄ですかね。

 

海中では、もっとギラついた柄でした メラメラ

 

幼魚は、地域・期間限定でしょうから、

 

運良く見掛けれたので、ちょっと嬉しかったです チュー音譜