すんなり思い通りに
事が運ばない ぎゃらんどぅ♪ です。
ヒゲ苔の対策の生物兵器として、
エメラルドカニを、先日の記事で報告した通り、
今月の上旬に水槽にこの一匹を投入してました。
ただ、コケ対策の生物兵器は気分次第で食べてくれなかったり、
いつの間にか、他を押しのけて粒餌に食らいつくようになるのが、
我が家では多いパターンでした。
コラ、そこのギンポ君達の事だよ ![]()
残念ながら、コケを食むより、
飼い主の指を噛む方が、お好きのようなんです ![]()
なので、動かせない岩のヒゲ苔代作の為に、
エメラルドカニの働きも半信半疑だったのですが、
お試しの1匹だけを入海させたのでした。
そんなエメラルドカニのエメマン君( 某コーヒー? )は、
ヒゲ苔が生えてる岩の上に、投入直後から、
ヒゲ苔がを食べ始めてくれたんですよ ![]()
まぁ、翌日にはその姿を見失ってしまいましたが ![]()
その後、ぱったり見掛ける事が無く、
これは小型ヤッコのフレームやチュルブに、
食べられてしまったのかなぁと、
勝手に落胆してました。
そんな時に、エメマン君のハサミだけが、
ライブロックの上に。
やっぱり、、、バラバラに、、、![]()
![]()
やっぱ。。。![]()
ハサミがひらひらしてます。
ん???
身体だけを岩の裏に隠して、
ハサミだけ岩の表側に出して、
岩表側のヒゲ苔をついばんでました。
シャイというか、
横着者というか、
器用についばんでますね。
まぁヤッコから身を護りながら、
ヒゲ苔を食べる為には仕方ないんでしょう。
キイロサンゴハゼが、不思議なモノを見た的に、
警戒しながら、見守ってましたね。
一応は、写真も撮ったのですが、
いまひとつ上手には撮れてなかったです。
これは、エメマン君の擬態が上手というよりは、
撮影者の腕の無さですがw
エメマン君のヒゲ苔を食べてる姿に気を良くした飼い主は、
エメマン君のお友達として、
エメラルドカニの2号として、ビトウ君もお向かえしておきました。
ちなみにそのビトウ君も、
同じように体を岩陰に隠しながら、
ハサミだけを表側に出して、ヒゲ苔をついばんでましたw
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~ おまけ水中写真・コーナー ~
やっぱり、我が家の水槽でも飼ってる種類の魚は、
海中で見掛けると、
自然とカメラを向けます。
それが、まったく同じ種類でなくてもです。
シライトに入ってるハマクマノミですかね。
中々の褐色感なので、
きっと 肝っ玉母さん なんでしょうね。
ハマクマノミのオスは、鮮やかなオレンジらしいですが、
メスになって成熟すると褐色化するそうなので。
すぐそばのタマイタイソギン?の中にいたクマノミが、
対比で可憐に見えちゃいました。
カクレクマノミって、自然下でも、やっぱりカワイイんです。
このイソギンの色と形状がとってもキレイで、
よりカクレクマノミのオレンジ色が映えるんでしょうね。






















