片付けが効率的でない ぎゃらんどぅ♪ です。
ついでに、安いから買っておこうで、
結局、断捨離の世界からは程遠い、
『そのうち使うBOX』に囲まれて暮らしています
いつ使うねんの、リング状素焼きフラグ台を追加購入したので、

フラグ入れに片付けるついでに、
ケヤリの落下防止策を講じる事にしました。
ケヤリとシャコ貝の死因は、
ほとんどがストレスだと思います。
そのストレスの主因が、
実体験から突っつきと落下の2点かと愚考しています。
突っつきは、混泳の種類に依るので、
突っつく魚種は隔離しか方法が思いつきません。
なので、現実的に我が家の水槽で生じる問題としては、
ヤドカリや貝類による蹴り落とし、水流に流されるが、
起こりうる一番の原因です。
ハードチューブ系ケヤリの棲管は固いので、
上手くライブロック等に挟んで固定できるのですが、
泥状の棲管系のケヤリは、柔らかいので挟み難い為、
固定する事が困難な事が多いです。
柔らかい故に、潰さないように挟んでるので、
固定力が弱い為に、
やどかり・貝類の蹴り落としされ易いんです。
という事で、
今回フラグ入れを取り出したので、

素焼きディスク状フラグと、

このサンゴ用ゲル瞬間接着剤を使ってみました。
ケヤリ黄色に取り付けてみました。

これで、フラグを取り付けた事で、固定と重し代わりになって、
蹴り落とし防止となる事を期待しておきます。
そして、クルリンとなって、
他のサンゴとの接触が防げる効果も望んでおきましょう♪
一応、空気に触れる時間を減らす為に、
フラグに接着剤を塗り付けた後、10秒くらい間を空け、
ケヤリを貼り付け5秒くらいで水槽に戻しました。
意外と柔らかい棲管が、この短時間で接着されてて、
一安心ですね
あと、インドケヤリ(たぶん)も、
目立つ場所に移動させたついでに、
すこしだけ砂面から浮かせる為に、

ノーマルフラグを使ってみました。
置き場所はイバラカンザシの傍です。

インドケヤリの鰓冠から4cm程下にフラグが取り付けてます。
予定通り、鰓冠が砂に触れない位は、
棲管を持ち上げれました。
ケヤリの共演は少しテンション上がりましたよ
まぁ、イバラカンザシの餌を、
手前のインドケヤリの大きな鰓冠が、
濾し取ってしまう心配もあるのですが、
我が家の水槽は豊富に汚れてるので大丈夫でしょう(笑
(鯉⇒鰓と漢字を訂正しました。)
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