甲殻類好き ぎゃらんどぅ♪ です。
『 なんでも好きやん
』 って、
言われるとそんな気もしますが、
一般的なサンゴ水槽や海水魚水槽と比べると、
我が家の水槽内は、偏った生体が多いかなとも思います。
そんな水槽で、最近 事件 が多発してるんです。
今回の事件の主役は、
我が家の90水槽の濾過槽の、
守り神として、フジツボに隠れてすんでる、
ケブカガニ (たぶん)の 仙人・クリ毛 さん
水槽歴2年生さんです。
たぶんとしたのは、
南紀の磯で2年前夏に採取したカニだからです。
あまりにフサフサの毛に覆われてて、
可愛くて仕方なくお持ち帰りしたので、
店頭名でなく、見た目からの私の私見だからです ![]()
帰宅後一応は、調べたのですが、
似た種類のカニが多く、
ケブカガニ ・ ヒメケブカガニ ・ オオケブカガニ
とまだまだ沢山あって、
スベスベケブカガニ (スケべケブカみたい)に至っては、
もはや毛が無いのに、ケブカガニを名乗る始末で、
正直、私には確定できてないんです。
判ったことは、毛だらけなのに、
体内に毒を持っていて、
私が食べたら死んじゃう事くらいです ![]()
毛に毒って、厳重な護りをしてるんだと思いました 。
なのに、その毛がカワイイと
私に持ち帰られてしまうドジさが、
我が家にピッタリです(笑
エサは、だいたい同じ濾過槽で飼育している、
コブヒトデ達と同じモノを与えてます。
かつては植物性をとか色々考えたりして、
コラドリスの粒餌や、乾燥エビだったりを経て、
現在は、刺身イカを冷凍保存したモノを切って与えてます。
今日もそんなクリ毛に、解凍したイカを切って与えようとすると
クリ毛ハウス・フジツボ荘の端に、、、
こっ、これは ![]()
『 もう、動かないんだぜ 』
(©タッチ)
取り出すと無残な姿に、、、。
水中だとフサフサがカワイイのですが、
取り出すと、濡れネズミのようで、
哀しさが増しますね。
甲殻類の中には、死んだふりするヤツが多いので、
暫く待ちましたが、
残念ながら再起動しませんでした ![]()
ひっくり返してみました。
裏から見ると不思議な足をしてたんですね。
磯の岩場にいたので、しっかり掴む形なんでしょう。
すっかり、軽いです。
コブヒトデとの同居なので、
中身は食べられてしまってるんでしょう、、、。
簡単に甲羅が外れてしまいました。
やはり、キレイに中身が無くなっていますね ![]()
私は甲殻類好きですが、体調によりアレルギーがでるので、
こんなに上手に食べる事はできませんよね。
まぁ、カニ肉は 猛毒 ですがね ![]()
さすが、掃除屋コブヒトデです、、、 ![]()
んっ 、
コブヒトデに毒性がなく、耐性もないはずなので、
毒のあるケブカガニを食べれるんでしょうか ![]()
これは、 アクア甲殻類あるある では、、、 ![]()
おそるおそる、
クリ毛ハウス・フジツボ荘を突いてみました。
元気そうにしてました♪
スイマセン、
脱皮オチ でした ![]()
やはり水中の毛はフサフサでカワイイですね。
って、誰がケブカガニ興味あるねん ![]()
(©ヤナギブソン)
一応、ケブカガニの名誉のために、
フサフサ感がぬいぐるみ感という事で、
一部ではテディベアクラブって呼んでる処が、
あるとかないとかだそうですよ ![]()
にしても、ケブカガニの脱皮の際に、
フサフサの毛も脱皮の皮ごと剥けるのはビックリでした ![]()
2年目にして初めての出来事でしたね。
脱皮近くなると、硬い殻の下にも、
ビッシリ毛が生えてるって事でしょうから、
落水前の芸人がウェットスーツ着用してモコモコになってる位の、
違和感のある脱皮前のカニの姿見ときたかったです ![]()
励みになるので、ポチっとお願いします。




















